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リンクスロマンス

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契約不履行 (リンクスロマンス)

[ 新書 ]
契約不履行 (リンクスロマンス)

・義月 粧子
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2003-02
参考価格: 898 円(税込)
販売価格:
契約不履行 (リンクスロマンス)
義月 粧子
カスタマー平均評価:  4
普通の男の人の普通の恋愛、ではないかと思われます。
読んでいて、とてもリアルに感じた一冊です。
無理な設定もなく、登場人物の心の動きや、行動が、
「うんうん、あるよね〜」
という感じで、読んだ後とてもリアルな感じがします。
けっこうこのジャンルの小説は無茶な設定や
無理な話展開が多いのですがこの作品は最後まで気持ちよく読めました。

コルセーア〈上〉 (リンクスロマンス)

[ 新書 ]
コルセーア〈上〉 (リンクスロマンス)

・水壬 楓子
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2003-10
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
( 在庫あり。 )
コルセーア〈上〉 (リンクスロマンス)
水壬 楓子
カスタマー平均評価:  4.5
世界観がしっかり
海賊プレヴェーサで参謀を務める盲目のカナーレは、高い能力を持ちながらも過去の出来事が原因で周囲と打ち解けることをせず、仲間達に不信感を持たれていた。 あることがきっかけで自分の過去に周囲を巻き込みかねないと懸念した彼は船を下りようと決意するが、悪魔殺しの異名を持つアヤースはそれを許そうとはせず、カナーレをつなぎとめるため夜毎に彼を抱くようになり…… 世界観がしっかりしていて面白かったです。 海賊と国との力関係や戦い方などに特にわくわくさせてもらいました。 硬質なカナーレが徐々にアヤースに突き崩されていく様子も色っぽくてよかった。 ただ、ストーリーに偏りすぎてキャラクターがいまいち立っていなかったような気もしました。 カナーレの冷徹さや、それに隠れた脆さなんかを、もう少し行動でも示してほしかったな、と思います。 アヤースにいたっては、まだどんな男なのかよくわからなかったような…… それでもとても面白かったので、下巻に期待したいです。 カナーレの過去の話である「黎明」も切なくてよかったです。
秀麗な青年と確かな世界感
美麗な表紙イラストとここのレビューを見て、購入したのですが、正解でした。恋愛描写だけでなく、ストーリーの展開と心理描写、戦闘シーンなどなかなか読みごたえありです!。この先生の他の話も読んでみようかな。BL物はあまり読まないのでHシーンはかなり戸惑ったけど。それにしてもカナーレ、素敵ですね。憂いを秘めた、脆くはかなげな様子がたまりません!彼ほどの薄幸の美青年、アサシンはいないんじゃないでしょうか。とにかく読んで損はないと思います。
海賊貴族
世界観がほんとうにしっかりしていて、作者がそれを楽しんでいるのがよく分かります。筆がぐんぐん走っている。超モテキャラのカナーレ様が、いろんなところから耐えず狙われちゃっていて、大変ねーと同情を禁じえません。かなしき性の奴隷であるクールで怜悧な美青年が愛を知る、という話は小生の大好物なのですが、お相手のニヒルなイケメンは背景的なインパクトに欠けるぶん、どうしても受け様にキャラが負けてしまいがち。アヤースの印象がうすいと感じてしまうのは、物語にひろがりがあるだけに惜しいところです。でもね、よくできているから読む目も厳しくなるわけで、この世界を書きたい!伝えたい!という情熱がみなぎるこの作品は、小手先のルーティンワークとは峻別されます。良作。
頑なに心をとざした相手を優しくなく包んでいく男の懐の広さがいい
死にかけていた所を海賊の長に拾われるが、心を閉ざしたまま打ち解けようとしないカナーレが、ある出来事をきっかけに海賊の長の片腕であるアヤースに抱かれる。薬のせいでめちゃくちゃに乱れるカナーレ。うさんくさく思っていたカナーレに対して別の興味を抱くアヤース。カナーレの生い立ちが明らかになっていく過程で、二人の心と体は傷つきながらも寄り添って行く。
カナーレの乱れ方と、アヤースの思わず読んでいるほうが照れてしまうほどのセリフがたまりません。
盲目の海賊
複雑な過去をもつ主人公が、その過去の因縁ゆえに陰謀に巻き込まれていく
というのがこの小説の軸になっており、主人公と、主人公の同僚の海賊との
恋愛部分もそれを基盤に発展していくので、物語に恋愛部分がうまく融合して
います。はじめから終わりまで恋愛一辺倒な小説を退屈に感じるなら、この

小説を試しに読んでみるのもいいでしょう。なお、Hシーンは多いのですが、

肉体的描写よりも、主人公の心理的反応や、心を閉ざしていた主人公がしだいに心を開いていく様子を中心に描写されているので、Hシーンの数の多さのわりにはくどさを感じさせません。逆にいうと、さっぱりしたエッチ描写なので、濃厚なものを求める人には物足りなく感じるかもしれません。


月と茉莉花~月に歩す~ (リンクスロマンス)

[ 新書 ]
月と茉莉花~月に歩す~ (リンクスロマンス)

・佐倉 朱里
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2006-10-31
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
( 在庫あり。 )
月と茉莉花~月に歩す~ (リンクスロマンス)
佐倉 朱里
雪舟 薫
カスタマー平均評価:  3
惜しい…
全部で三作品入ってました。うち一本は短編。最後の一本が、攻の嫁探しで、全体の半分くらいの頁を使っています。攻の、国を継ぐ立場からいったら、嫁探し自体はあって然るべきで。個人的には、それはエピソードとして有りだと思ってます。それによって受の気持ちが揺れたり、不安になったり。その辺は読んでて面白かったのですが…。ただ途中から受が、殆ど出てこなくなりました。逆に、嫁候補の女性が出ばってました。攻と嫁のエピソードは、読んでて嫌な気分になりました。全く受が絡んでこないせいだと思います。それを長々と、更にBLであるはずなのに、嫁を視点とした部分を10頁も読むのは苦痛でした。さらっと攻視点で、流して欲しかったです。その後の受とのエピソードは拍子抜けするくらい、あっさりで、一応ハッピーエンドなんですが、読後ハッピーな気持ちにはなれなかったのが残念でした。BLに女性キャラはいても構わない方ですが、これは不快でした。最初の一本目の話は、受初めてのお仕事編という感じでした。迷い悩みながらも成長していく感じが良かったです。マイナス部分もありますが、前二冊を読んだなら、これも読んだ方がイイと思える作品ではありました。
これはBLなのか...
このシリーズ大好きでした。だけに読後の後味の悪さは...。他の方のおっしゃるとおり、かつてのJUNE風味 なのか。当時のJUNE時代はなぜかアンハッピーエンドが多かったです。というか殆ど、「男同士は結ばれない ものなのよ」というような作品が多かったような。当時はそれで納得していましたが、いつのころからかア ンハッピーエンドはタブーに。この作品はある意味ハッピーエンドだし、本当におもしろいので、いろんな 結末があってしかるべきという方にはおすすめかと。かつての江森備さんを思い出しました。 個人的にはBLは、ありえない世界のファンタジーと思って読んでるので、このラストはちょっと現実的すぎ たかも。作者の方はこの結末に決めていたようですが、ならばこの作品はBL以外で出版した方がよかったの では。充分通用すると思います。 またイラストの使いまわしにはがっかりでした。新書って結構なお値段なのにそりゃないぜって感じです。
もったいないような、これでいいような
楽しみにしていたお話の完結編です。 確かにこの話、昨今のBLというよりはJUNE小説って気がします。 いろいろ懐かしい匂いがするので…というか、私にはそこが、それこそがイイ! のですけれども。 跡継ぎ問題も、こういうオチにするのか…ちょっと綺麗過ぎじゃない?  とは思いましたが、まぁ現実的に書きすぎると今は受けないのかな…とも思いますが。 よく出来たBLに付きまとってくる、「結ばれた後、受がいかに自立するのか」という問題を、 かなり前向きに扱っていて、その点も含めて、古きよきJUNE小説の香りがします。そういうものが好きな人にはたまらないんじゃないでしょうか。 私はそういう点がたまらないので(笑)、たいへんよろしゅうごさいました。 実いうとこの話、挿絵いらないんじゃない? とまで思っているので、 別の方々が言っているような、書き下ろしの絵がないことについては まったく気にしてませんでした。 なんだか、こっそりと角川文庫に入っていても、わからないような気もしますね。 久々に読んでいて、ため息がでるような美しい文章で、大変堪能させていただきました。 作者の次回作も期待している分も含めて星5つで。
BL本というより耽美小説といった方がいいのかもしれません。
こちらの3巻は割と酷評されていたので購入するのが怖かったのですが、私は購入して良かったです。 物語として綺麗に纏められており(纏まりすぎている感はありますが。)、読後も悪くありません。 確かに一般的なBL本とは異なる趣がありますが、私個人は良かったと思います。 強いて言えば、もう一話くらい大牙と月心の甘いお話しが読みたかったです。 ただ表紙、挿絵とも使いまわしだったのがとても残念でした。 (とても文章にぴったりの絵だったので、是非物語にそった挿絵が見たかったです。その点で★4つとさせて頂きました。)
好きな作品だったのですが…。
自分も今回の最終巻は、評価がわれると思います。評価を下げてすみませんm(_ _)m3作としては、まとまっているのかもしれませんが…しかし、やはりBLの世界には、私は浸れる世界を求めている所があり、今回の太牙の世継ぎ問題など…現実仕方がないし、そうなるのだろうと言う事はわかりますが、BLに女の方が出てくると急に熱が冷めるんですね…。新作が出るんだ!!と待っていたので…、上記の事もあり、最後の読後感があまりよくありませんでした。それと、もちろん文章を読むつもりで小説を買いますが、表紙などが…すべて使い回しで、最初書店で新刊かどうか不安になりました。時間など色々事情もあると思いますが、新しいイラストも見れなかったのも…かなり残念です。でも、太牙と月心と雰囲気は相変わらずだし、その点では良かったと思います。

夕陽と君の背中 (リンクスロマンス)

[ 単行本 ]
夕陽と君の背中 (リンクスロマンス)

・六青 みつみ
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2007-03
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
 Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
夕陽と君の背中 (リンクスロマンス)
六青 みつみ
カスタマー平均評価:  4.5
イライラです!!!
主人公(勇貴)が好きな相手(向陽)の態度にとてもイライラしながら読みました。具体的には、自分勝手で狡いことに自分で気がついていないところが嫌でした。ただ、読み終わってみてこれは等身大の高校生のお話だったと思うことでようやく気持ちも落ち着きました。ですから、これから読む方もリアルな高校生だと思って読んだほうがよいと思います。ただ、切ない気持ちがよく伝わる文章で、すごくよかったので★4つにしました。つまりこの小説は甘甘な話でも、夢が見られる話でもなく、現実にありそうな切ない話です。
男同士の葛藤
男同士で恋愛をする、という葛藤が真正面から書かれた作品で、とてもよかった。 親友の攻に「男同士で恋愛なんてできない」と拒絶される受に感情移入でき、受の切ない気持ちがひしひしと伝わってきた。 男同士の葛藤を書かないボーイズラブが増える中で、こういう作品はもっと増えていってほしいと思う。

ブラザー×ファッカー (リンクスロマンス)

[ 単行本 ]
ブラザー×ファッカー (リンクスロマンス)

・篠崎 一夜
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2007-12
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
 Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
ブラザー×ファッカー (リンクスロマンス)
篠崎 一夜
カスタマー平均評価:  3.5
分かりにくいかな?(^^;)
非常に闇の部分を押してくるのですが、言葉で闇とかかなり出てくるのですが明るさの事を言っているのか心の闇を言っているのか「ん?」と思う事があります。 両方に掛けているっていうのは分かるし、ここではこっちか?というのはなんとなく分かるのですが分かりにくいなぁと感じる人はいるかもしれないです。 弟は闇の凝縮された塊だみたいな事を言っているのに闇を非常に恐れる兄はさほど弟を恐ろしいと感じていない様子なのが不思議。 そして、事件のトラウマなのは分かるがなぜそれによって弟の中で兄のみに愛情が向くのかが不思議。そこの理由が欲しかったかも。私的にはそんな事件などは関係なく兄を好きになっていて欲しかった。じゃないと、事件が二人の間でなければ愛は芽生えなかった・・ってことになるじゃん!(><)それは嫌! Hも最初はっていうか結構いつも無理やりな感じです。でも兄嫌がってるわりにまんざらでもない?みたいな反応です。本気で嫌がってないみたいな。無理やりといっても痛い系じゃないよ。どちらかといえば愛のある無理やりです(^^) 最後の最後まで二人の心の傷(トラウマ)は治りません。そこがしっくりこないですね。だんだん良くなってきて治りそう?みたいな雰囲気がかもし出されて終るのかと思ってましたがそれもないです。 そして、二人が本当の意味で愛し合っているのかは定かではありません。それは愛か?というような微妙な感情はあるようですが・・・。 続編が出ても内容がまだまだ掛けそうな終り方でした。いや、どうせなら出てすっきりさせて欲しい感じです。 時々設定やキャラの性格が合ってないような「え?今このキャラこんなに怒る所?!」「え?こここんなあっさり終る所?!」とか感じるポイントはありますが、絵も素敵だったしHは一応愛のある感じで痛い系じゃなかったし、弟も兄を守って頑張ってたし私は好きな部類の方に入りますかね☆ 弟の現代っぽい若者のしゃべりかたに結構萌えたかも♪ 続編にもっと期待ですね(^^)
トラウマをかかえた兄弟モノ
4月生まれの吉祥と、3月生まれの弟・彌勒は年子で同級生。 2人は幼い頃異常者に追われ、廃車のトランクの中で約3日間飲まず食わずで身を潜めていた事が。 この体験から吉祥は暗所恐怖症に。 彌勒は抑えきれない暴力性を持つようになる。 吉祥以外に心を開かず、又感心も示さない彌勒の為、中学卒業を機に兄離れをさせようとするが・・・。 まず暴力を振るうシーンが多々出てくるので、苦手な人は全く受け付けないかもしれません。 弟は他人を、兄は弟をとにかく良く殴ってます。 他人は平気で半殺しにしても、兄にだけは暴力振るわないのが唯一救いでしょうか・・。 弟攻めの近親相姦、兄しか見えてない弟、狂犬っぷり(弟)、私的には萌えツボで読み始めはワクワクしながらページを捲ってましたが、後編に入った辺りから急激な失速感を感じました。 多分、2人の感情がいつまで経っても平行線なせいかな。 最後の最後で兄が腹括って、大勢の前で啖呵きる場面は格好良かったです。 食えない氷室や、兄を慕う杉浦等、脇キャラも個性的だし、彌勒は同じ部に所属する事になったし、お兄ちゃんは最後までHが苦しそうだったし、出切れば続編でハッピーな高校生活を覗いてみたいなー。
近親相姦
表紙買いしたものですが、個人的には内容も絵も好みでした。 しかし、同じような表現を何度も用いているところや、誤字脱字が決して少なくないことが目につきます。 弟が兄と同じ高校に通うことになったことが、何故か嬉しく思えませんでした。 違う学校に通う設定にしてくれれば嬉しかったのですが、 それだと話が進まないので仕方がないですね。 あ、それ以前にこの兄弟は中学三年生に見えませんでした。 何一つ悪いことはしていないのに弟が起こしたトラブルのせいで強姦されそうになったり、 信頼していた人に電車内で痴漢されたりと、お兄ちゃんが終始、ちょっと可哀想です。 Hの描写はちょっと濃厚ですなので、どんと来いな方は是非読んでみて下さい。 あと、回数もちょっと多い・・・かなあ。こんなものかな。

とらわれの蜜月 (リンクスロマンス)

[ 新書 ]
とらわれの蜜月 (リンクスロマンス)

・和泉 桂
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2004-12-25
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
( 在庫あり。 )
とらわれの蜜月 (リンクスロマンス)
和泉 桂
松本 テマリ
カスタマー平均評価:  4
アラブ?
アラブのお家騒動に巻き込まれる日本人って感じかな。 その騒動から守ってくれようと命をかけて頑張る攻め。 最初は決して好きあってるって、わけじゃなくてお家騒動に他人を巻き込まないように接しているうちに段々好きになっていったって感じかな。 エッチも合意とかじゃなくて、儀式みたいな感じで周囲から無理やりやらされたって感じでなんだか切なくなった。最終的には好きあうようになるんだけど、らぶらぶっていう感じでバカップルって雰囲気はないです。お互いを尊敬し合う2人です。激しく求め合うって感じではない大人しめな感じです。キーワードで言うならば、シリアス、切ない。
アルセスさまがw
家庭教師の立場としてやってきたはずの七海の心の揺れ具合がとてもよく伝わってきて、感情移入しやすかったです。
一度最後まで読んだ後、もう一度読むと、アルセス様が可愛くてしかたありません(w
ラシードさんの芯の強さもカッコよくて、すてきでしたw

至福の庭~ラヴ・アゲイン~ (リンクスロマンス)

[ 新書 ]
至福の庭~ラヴ・アゲイン~ (リンクスロマンス)

・六青 みつみ
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2004-08-28
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
( 在庫あり。 )
至福の庭~ラヴ・アゲイン~ (リンクスロマンス)
六青 みつみ
樋口 ゆうり
カスタマー平均評価:  4
心の痛みと葛藤
対人恐怖症で特に大柄な男性が苦手な佳人は、カウンセラーをしている兄の手伝いをしながら
自分が育てる花木が美しい庭の中だけで暮らしていた。
心に深い傷を追い、頑なに人と接することを拒絶していた佳人のもとに、
ある日魅力的な男性が現れる。
一目で心惹かれ、それを自覚する佳人だが、その男もなぜか最初から佳人に興味がありそうで…?

過去の辛すぎる事件によって、記憶の一部を自ら封印してしまった佳人。
魅力的な男性・藤堂に惹かれつつ、なぜか愛しい気持ちと逃げ出したい気持ちが同居する。

とにかく佳人の心の傷が深くて悲しくて。
藤堂への想いは比較的早い段階で通じるのだけれど、
本当に最後の最後まで、彼らの気持ちは実はすれ違っている。

心は確かに愛しいと想っているのに、身体が拒絶してしまう。
受け入れているはずなのに、どこかで決して許すことが出来ない。
あまりにも酷い過去の仕打ちは、佳人の心を簡単には変えさせてくれなかった。

ご都合主義的なストーリー展開の多いボーイズラブの中で、
ここまで頑なにしなくても…と思ってしまうくらい佳人の心は思うように動かない。

けれどそんなもどかしさが、切なさを増幅させているのも事実。
出会ってから恋に落ち、二人の思いが通じるまで、という単純な物語のはずなのに、
決して単調にならず、ハラハラしながら2人の関係を見守ってしまいます。
願わくば、本当に想いの通じ合った2人のラブラブな姿をもっとたくさん読みたかった。

あまりにも痛々しい2人ばかりだったので、そこだけが残念です。


コルセーア~風の暗殺者~ (リンクスロマンス)

[ 新書 ]
コルセーア~風の暗殺者~ (リンクスロマンス)

・水壬 楓子
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2006-01-27
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
( 在庫あり。 )
コルセーア~風の暗殺者~ (リンクスロマンス)
水壬 楓子
御園 えりい
カスタマー平均評価:  4.5
コルセーアワールド第3巻
結構前に入手できましたが、読んだのは昨日でした(泣) 2巻目のあとがきでは、水壬先生は「主人公が変わる」って書いてありますので、誰になるだどうとドキドキハラハラでしたが、3巻ではまだ主人公はカナーレとアヤースです(ホッ)3巻のあとがきには続きがあるっぽい表現があります。4巻(が本当にありましたら)とても楽しみです。 3巻では、カナーレとアヤースのラブ度が(かなり)上がり、ファンの方はお見逃しなく(笑)です。今回のカナーレは前より人間らしい表情、感情を見せます。それはアヤースのおかげ(?)ですね。アヤースさんも前より人間味が出て、とても可愛いトコロを見せてくれます。私としてはカナーレが幸せになってくれて嬉しいです(お母さんになった気分です)それに、今回もう一人(?)ナイトが現れます。アヤースさんといいコンビになってくれます(よね?) しかし、今回のプロット的には前の1と2と比べたら劣る気がします。もっとなんかこう、カナーレの悲しさとか心の乱れっぷりをもっと、って気持ちになりました。今回も2冊に分けたら前と同じように細かい部分まで表現できるではないかなと思います。なんとなく終わりが分かってしまうプロットなので。 あ、忘れてしまうところでした。最後の方の「帰途」は、アレ、婚約指輪代わり?(それとも結婚指輪?) まぁ、そういうことで、今回は★4つでした。
「コルセーア」の世界に・・・
またもやこの作家の方の作り上げる物語の世界に感嘆してしまいました! 仮想世界の物語ですが、前巻同様巻頭に舞台となる仮想世界の地図があります。それだけでなく文中にはその街、港の特色や背景、様子等の描写がちりばめられており、より具体的に頭の中で思い描きながら読み進められます。 内容は前巻と同じくカナーレとアヤースが主人公。 ただ、二人の醸し出す雰囲気が以前と違います。真にお互いが不可欠な存在となっています。 特にカナーレの変化に驚きました。相変わらず剣の腕はすごいし、頭も切れるのですが、怜悧さが薄れ、時折可愛らしさが見え隠れします。 また、精神的な部分でアヤースに対する依存の度合いが増していて、強さより弱さが浮き出て、とても脆く危なっかしく感じます。 再び、セサームを暗殺しようとシャルクが動き始め、それに巻き込まれていくカナーレとアヤース。まさしくハラハラ、ドキドキさせられる展開です。 アヤースの副官のジルやシャルクから逃走したナフェル、セレイなどこれからのストーリーに大きく絡んできそうな人物が登場し、続編がまた楽しみです。
海賊っていいですよね?
前作が余りにもよくて…続編も買っちゃいました。 今回は、結構戦闘シーンが多かった気がします。 でも、相変わらず主役の二人はラブラブvでしたが…結構切ない場面もあり、 うるっときてしまうシーンもあり、ドキドキ・ハラハラしながら読みました。 でも、読み終わったときは、「はぁ…よかったね」とちょっと幸せな気分になれました。 あとがきに、続くッポイことが書いてあったので、この続きにもかなり期待!!
コルセーア大好き♪
前巻が綺麗に終わっていたので、もう出ないと思っていたので嬉しさ倍増です!! 今回もカナーレにはハラハラさせられました・・。 そして、セサーム様!相変わらずおいしいところをお持ちなって行かれます!! でも、今回のアヤースは前よりも包容力が増してかっこよくなったと思います。アヤースの独占欲の強さが書かれていて「カナーレ幸せ者!」=読んでいて嬉しい・・・でした♪ ヤーニ君があまり登場していなかったのが残念ですが。 根本は解決されていませんし、登場キャラも増えてまだまだ世界が広がりそうなコルセーア! 新キャラも登場したりと次を大いに期待してしまいますv

クリスタル・クラウン〈下〉 (リンクスロマンス)

[ 新書 ]
クリスタル・クラウン〈下〉 (リンクスロマンス)

・久能 千明
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2003-09
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
( 在庫あり。 )
クリスタル・クラウン〈下〉 (リンクスロマンス)
久能 千明
カスタマー平均評価:  5
三四郎とカイ
「青の軌跡」シリーズの3作目(本としては5巻目)です。 心理劇としてのストーリーが深く、読み応えがあります。 三四郎に双子の弟がいることは、1作目で三四郎自身が打ち明けていますが まさか、双子の弟なのに三四郎より10も年上の上官として登場するとは SFならではのシチュエーション。 三四郎と同じ遺伝子を持っていながら、三四郎とは似て非なる弟、凱。 三四郎に初心な恋心を抱く、少年のように華奢な青年、アーイシャ。 三四郎に理不尽な憎しみを抱き、三四郎を死の淵まで追い詰めようと 画策した科学者、フェルトナー。 そして・・・様々な人々の煩雑な感情に、神経をすり減らすカイ。 カバーイラスト(特にこの下巻の)が素晴らしいです。 鎖に繋がれている三四郎、三四郎の体を労わるように抱くカイ。 「愛してない」と、お互いに言い合う様な二人ですが 三四郎を死から連れ戻したのは、カイ。 崖っぷちに立っていたようなカイを救ったのは、三四郎。 これほど自らを省みない行為を、何故「愛」ではないと 断言出来るんでしょうか?

啼けない鳥 (リンクスロマンス)

[ 単行本 ]
啼けない鳥 (リンクスロマンス)

・きたざわ 尋子
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2008-03
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
 Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
啼けない鳥 (リンクスロマンス)
きたざわ 尋子
カスタマー平均評価:  5
思いに切なくなる
人と交わる方法を知らない。研究と言う自分の興味の範疇だけで生きていける冬稀が賀野によって製薬会社に引き抜かれ、望まない駆け引きの中で元々希薄だった自分を失っていく。 そんな自分自身を歌わなくなったカナリアと重ね合わせる。そんなシーンから始まります。 引き抜いた冬稀の壊れてしまいそうな雰囲気だとか、本当に繊細な部分に惹かれはじめた賀野の視点と、研究に生きてそれが突然出来なくなり、唯一賀野の為に研究を続けてきた冬稀の視点で話は進みます。 場所は多分こことは違う日本で、性に対してボーダレスで、犯罪組織がなり上がりつつある。そんな時代に、二人が出会い、多くの困難と周囲の思惑の中ですれ違ってしまいます。 本当は好きなのに……読み手にはそれが伝わるだけに、すれ違う気持ちがたまらなく切なくて、たまらないほど苦しくなります。 研究が続けられなくなった冬稀がとったいくつもの選択が賀野を苦しめていくのに、周囲そんな二人を知って駆け引きを持ちかけます。 冬稀を育った場所から引き取る為に高い損失を出した会社側が、研究の出来なくなった彼に出した結論は体を差し出すこと。 そして、それを苦しい思いで受け止める賀野へ社長が出した会社への寄与と引き換えの冬稀。 同情で抱かれていると思う冬稀に何処までも愛情を示そうとする賀野。もどかしいほど互いの思いを気づけない二人がそれぞれの思いに気付くきっかけまでが本当にせつなくて、読みながら胸が何度も苦しくなりながら読んでしまう本でした。

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 更新日 2009年8月11日(火)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール