で、読んでみて驚き。
オーナー、受っ!その上、超年上っ!
40代×30代・・・。しかも、衆議院議員×オーナーです。
でも不思議としっくり来るような話でした。あのオーナーも、恋人相手には可愛い・・というか意地っ張り(?)でした(笑)あ、でも、やっぱりオーナーはオーナーでしたが(笑)毒舌はそのままです。
個人的には、恋人がみんなにばれてからかわれていたオーナーが面白かったです。 おじ様が好きな方、お勧めです。「エスコート」シリーズの4冊目。いよいよオーナー榎本のお話です。いきなりこの本から読んでも大丈夫ではありますが、やはりシリーズ3作を読んでからのほうが、脇役の呟きに(゜゜)(。。)うんうんって共感できます。
榎本が中学生のときから続く毎月5日にだけ会う関係。慣れも信頼もあるけれど恋人とは呼べない関係。そんな17年間の関係に終止符を打ち、新しい関係が始まる。というところでしょうか。
多くの方が気になっていたオーナーは「どっち」なんだ・・・。という問題は、3作目の真城をみているとやっぱり、と言う感じです。
大人気ない40代と意地っ張りな30代というのは、別シリーズの「ストレイ・リング」に通じるものがあります。おじさま好きな方にはお勧めです。
表題作の他に、オーナーのお相手門真視点のお話と後日談が収録されています。