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[ 単行本 ]
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先輩の焦れったい秘密 (リンクスロマンス)
・バーバラ片桐
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2007-08
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・バーバラ片桐
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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コルセーア―記憶の鼓動 (リンクスロマンス)
・水壬 楓子
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2007-09
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・水壬 楓子
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カスタマー平均評価: 4
希望と救いの灯 今回は、深く悩み事を抱えたまま海に落ち、記憶を失ったカナーレと、彼を
助けたとある盟主とその次期選挙にまつわるお話。
世の中に溢れてる物語って、大別すれば多くが似たような筋やエピソードを
含んでいる。オリジナリティはもちろん期待する部分だけど、なんにしろ、
要は書き手がそれらをどれだけ魅力的なキャラ達、情景が目に浮かぶような
描写、揺ぎ無い構成力などの筆力で表現するかな訳です。
今回も前作同様、どの点をとっても充分に楽しめました。
これまでの話に比べるとスケールとしてはこじんまりした感もありますが、
コレはコレで面白かったし、著者曰く、次の大きな展開への布石として必要
な話でもあるようですし。
ま、そんなコムズカシイ話ヌキで、アヤースのカナーレに対する有言無言の
「俺の。俺の。」みたいな独占欲、ベタ惚れっぷりに読みながらジタバタし
ました。
カナーレを「失う事」には恐ろしい程の執着を見せるけど、カナーレが「記憶
を失うこと」には動じない、というアヤースの強い愛情が、実は全編通して
流れてるんですね。
物語の最後、カナーレの問いに対するアヤースの言葉でそれが深く伝わって
きます。
真新しい心を持って生まれてくる新しい命が、きっと、カナーレに祝福を与
えてくれると信じています。
そしてそうあって欲しいと願う人達の心の強さと大きさに涙がこぼれました。
最初は少し不快だったけど、やっぱ「光」そのものであって欲しい。
よく、この展開にされたものだと、著者のカナーレに対する愛を(勝手に☆)
感じマス。
深くは語られていないけど、この子供の母君と父君、当時の二人の状況と気
持ちを思うと充分に起こり得るし、意外に普通に出会ってても恋に落ちちゃ
ってたんじゃないですかねぇ。
ステレオタイプな大貴族と海賊のジャジャ馬姫。
脇キャラでは一番好きなジルの活躍にも大満足です。
気になったのでココに書きますが、脱字や間違いが結構多く、気持ちがそが
れました。他の作品でもよく感じるのですが、好きな作品だとなおさら腹が
立ちます。校閲の方はもう少し気合入れて欲しいです。
ちょっと物足りない このシリーズ大好きなのでもちっと★付けたいのですが…。まずアウラちゃんが妊娠、しかも相手があの方…ってのがあまりにも突拍子なくて違和感がありました。そして記憶喪失ネタ。使い古されたネタやマンネリズムというのは読者をシラケさす反面、使い用によってはそれなりに面白いし安心感のある満足をくれるから、必ずしも嫌いじゃないです。ただ、今回カナーレが記憶喪失に陥ったコトに対するアヤースの心情が、あまり深く語られていない感じがして物足りなかったです。作者あとがきによれば、大きな展開を迎えるための土台作り的な話みたいなので、とりあえず次回に期待。アヤースが活躍しますように♪
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[ 新書 ]
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真夜中の部屋で (リンクスロマンス)
・きたざわ 尋子
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2005-09-29
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・きたざわ 尋子 ・Lee
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カスタマー平均評価: 4
続編です。 「週末の部屋で」で想いが通じた久貴ですが、以前と変わらない竹中に不安をぬぐいきれないでいます。長年の片想いの後遺症か自分に自信がもてない久貴はまだ、実浩に対するコンプレックスから抜け出せません。 竹中は確信犯的にそういう涼しい態度でいるのですが・・・ 中学生の頃から竹中一筋の久貴には恋愛の駆け引きなどできません。 久貴の「俺は次点だから」とこぼしてしまうところは切ないです。 でも、そんな一途な久貴に竹中は少しずつ自分の手の内を明かしていきます。ていうか、自分の感情が表情に出てしまう場面がたびたびあります。 今回は久貴の周辺で横槍がはいったり、事件が起こります。そのたびに竹中のポーカーフェイスは危ういものとなっていきます。竹中の変容が結構興味深い?です。 「雨降って地固まる」というように久貴と竹中の関係がお互いにとってより確信の持てるものとなっていく過程の1冊でした。 内容としては☆3.5ですが、あとがきのあとにイラストがあり、これが私は好きです。で、☆は4つにUP。
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[ 単行本 ]
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恋の片鱗 記憶の欠片 (リンクスロマンス)
・火崎 勇
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2007-02
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・火崎 勇
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カスタマー平均評価: 5
とても好きな作品 前の恋人の生まれ変わりを描いてます(^^)生まれ変わって同じ人を好きになっても前世と自分は違うと言うセッテイが面白かったです!前世のこともせつないくて泣けました(>_<)とても感動しました!
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[ 単行本 ]
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恋愛記憶証明 (リンクスロマンス)
・名倉 和希
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2009-01
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・名倉 和希
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カスタマー平均評価: 2
強い受のおかげで・・・ 大人でしっかりしていて理性的で怖いほどストイックそうな・・・という攻めの最初の印象は
最終的にはちょっとヘタレ入ってる・・・??しかもちょっとダメ男的なところもありそうな・・・
という印象に変わってしまいました。
5年分の記憶を失った状態で、4人の候補者の中から(実際には候補は3人ですが)
自分の本当の恋人にまた恋することを証明するという話なのですが
攻めも含めて4人とも魅力の薄いキャラになっていて
普通なら「やっぱり愛する攻めが一番」とか「こっちの人の方が絶対いい」とか思うこともあるはずなのに
そういう感覚はあんまり無かったです。
話の展開としても、もうちょっとドラマチックに心に残って欲しかった。
先も読めてしまうし・・・
結局は、精神的に強かった受けのおかげでしかないくっつき方に、というか攻めに
多少不満は残ります。
あんたももっと頑張りなよ・・・と。
水名瀬さんのイラストがとても美しいのに、読後感は残念な印象でした。
そういうわけで、イラスト込みで☆ふたつにしました。
魅力が分からない 設定が面白そうだったのと、イラストが綺麗だったので買いました。
受けの有紀彦は恋人に自分のの愛を信じてもらうために、自らの意志で五年分の
記憶を消します。
記憶を失っても「愛を信じられない」という恋人を、また好きになるから、と。
しかし、有紀彦がそこまでする恋人の魅力が分かりません。
綺麗ですが、ただ臆病で小心者のように見えます。
有紀彦の必死さがよく描かれているのとは対照的に、恋人の魅力があまり感じられず、
恋人探しというミステリーっぽい部分があるから読めましたが、
それが分かってから二度目を読むかと言われれば、読まないと思います。
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[ 単行本 ]
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記憶の殻 (リンクスロマンス)
・桜木 ライカ
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2008-05
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・桜木 ライカ
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カスタマー平均評価: 3
面白そう…だったけど この作家さんの作品を読むのはこれで二冊目ですが、今回も設定はいいけど読みづらいなぁと言うのが感想です。殺人を犯した小児科医(受)と別の捜査で現れた刑事(攻)。受が設定上、夢現キャラなので、攻にはしっかりして欲しかったんですが、どうにもしょっぼい捜査能力と、半端な純情ぶりで、見かけ倒しでちっとも頼りにならない。助ける前に襲われてどうするよ…呆。惜しい作品だったなぁ。
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[ 単行本 ]
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探偵は魔天楼で恋をする (リンクスロマンス)
・水上 ルイ
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2008-09
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・水上 ルイ
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カスタマー平均評価: 4
安心して読めます ハンサムで意地悪な(実は言葉だけですが)大富豪の探偵・グレイヴスと
真面目で勝ち気で純情な日本人留学生・祐平の話です。
一馬友巳さんのイラストが好きで表紙買いしましたが
個人的に挿絵の無精ヒゲにちょっと萌える・・・。
というか、ヒゲありとヒゲなしのギャップに萌える。
イラストはさておき、話の方はというと
とても読みやすくさっくりと読み進めていけます。
探偵とその助手という設定なので、一応事件は起こりますよ。
けど、話の中心はあくまで二人の恋愛に絞られているので
終盤にその話題が舞い戻ってきた時は、「あ、そういえばこんな事あったな!」と
ようやく思い出す感じ。
内容も、もう少し大掛かりにしても良かったかも。
恋愛の話はというと、チャプターが受・攻の交互の視点で書かれているので
恋愛話で大事な部分、『気持ち・感情』が良く分かります。
サクサクと読み進められる分、軽い感じは否めないですが
過去に二人の身の上に降りかかった事柄なども、うまく絡んできたりして
飽きることなく読めました。
受・攻両方のキャラが、それぞれ素直で真っ直ぐなのでとても好感が持て
そういう二人がラブラブな恋人同士になるのは、とても相応しく思え
ちょっとホンワカした気分にもなりました。
家族へのカミングアウト、という問題があいまいなまま終わっているので
探偵モノということもあるし、続きがあったらいいのになぁと思う!
さすがです ルイ先生の作品は大好きなので期待して購入。カッコいいセレブとツンデレ可愛い男の子との話しなんです。中盤話しが見えにくい.敵役の親子の関わり方が、私的には??なので星4つ。でも絵も最高だったし、気持ちよく、世界に入り込みました
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[ 単行本 ]
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コルセーア―月を抱く海〈1〉 (リンクスロマンス)
・水壬 楓子
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2008-01
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・水壬 楓子
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カスタマー平均評価: 5
新章スタート、波乱の予感 前作「記憶の鼓動」から2年後の設定。この前作、私自身の評価は低めでした。面白くないわけじゃないけど、アウラちゃんの妊娠が唐突な感じで。けれど、新章が始まってみれば、この子供の誕生にはとても大きな意味があると改めて実感しました。気付くのが遅いですかね?(笑)カナーレにとって最後まで相容れることがかなわなかった兄、けれど、その子供とはこれから先きっと明るい未来があるはず。幼児に懐かれ、距離の計り方(精神的な、かな?)がわからず戸惑うあたりが可愛かったです。それより何より、アヤースに対してヤキモチから当てこすりを言ったり(?)揶揄したり、誘ったり…カナーレも「ふたりでいること」「愛されること」に慣れてきたんだ、よかったね、と。感涙。アヤースから与えられるばかりで、自分は何もかえせないとカナーレは考えていますが、アヤースからしてみればカナーレの全てを手に入れたわけじゃない、ってジリジリしてるんだろうなぁ。呆れるほどのラブラブっぷりが読めます。シャルクとの因縁を文字通り断ち切り粉砕した後のふたりが早く見たい……。そんな気にさせてくれた新章。しかし!隔月発行、全4巻(予定)だそうで。しばらくはこちらもジリジリしそうです。
物語が大きく動き出す予感。 一気読みしました。
この「月を抱く海1」を読み、改めて「記憶の鼓動」の意味の深さを
強く感じました。
一見小さくまとめられたあの一冊に、カナーレのアイル出生に対する
苦悩や恐れが描かれ、セサーム達とアヤースやジル等のプレヴェーサ
の面々が関わり、今回の4巻物へと続いていく。
設定は「記憶の鼓動」から2年後。
コルラダン攻略とそこから生まれる因縁からか、エイメの館でレティの
目前でアイルが誘拐され、
一方、ピサール奥宮に潜むシャルクの刺客によるセサーム暗殺未遂から、
慎重派のヤーンが自ら軍を率いてのシャルク殲滅を決意し、カナーレは
セサームからその助力を請われる。
それらがまだ、大きく絡み合い燃え上がる前の小さな火種のようにチロ
チロと明滅を繰り返す感じの1巻。
2巻以降には、まだある「記憶の鼓動」での布石が拾われていくのかも
知れないな?、人脈も色々広がりましたし(わくわく♪)。
作者さんが言われてるように「またもやカナーレが拉致られた!」わけ
ですが、ソコはもう、奪還へのストーリー(とアヤースの活躍)が面白
ければOKです。
今回はヤーンとセサーム、大人カップルの熱い姿も見られそうで、そち
らの方もすごく楽しみ。
ツカミの面白さと、期待の大きさで☆5です。
「コルセーア上」からずっとカナーレの背景にあるシャルクとの戦いの
行方もすごく楽しみですが、
まだしっかりとは形を結ばない愛しさを抱えつつ、アイルとの距離を
測りかねているカナーレが、心からアイルを抱きしめる未来の情景を
夢見つつ、楽しみに次巻を待ちたいです。
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[ 単行本 ]
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ムーンリット・ウェディング (リンクスロマンス)
・水壬 楓子
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2007-02
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・水壬 楓子
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カスタマー平均評価: 4.5
一番好きです とうとうシリーズ最後になってしまいました。これを読むまでは、コウモリの話が一番好きでしたが、塗り替えられました。 …猫系に弱いです、猫派としては。女装の王子(姫として生活してますが)に、求婚しちゃう流れも好みでした。けれど二人は、ほぼ最後の頃まで、すれ違いつづけます。気持ちがじゃないんですね。…体が? というか。攻は夜に虎に、受は昼に山猫に変わってしまう体質のせいで、なかなか人間同士で会えないんですね。攻は性格も一癖あって、受もプライドが高いからか素直じゃない。読んでる方としては、時々ヤキモキしてしまいます。でも、苛々させられるヤキモキ感じゃなくて、どちらかというとニヤニヤなんですが…。お互い正体を知らないまま惹かれたり反発したり、それが凄くツボでした。通して、BLだけに偏ってないファンタジーとしても面白いシリーズでした。作者の海洋ファンタジーの方と比べても、BL作品としても、濡れ場は少なめです。そういうのが好きな方や、とにかくファンタジーが好きな人にオススメしたいです。
読んでいて楽しい☆ 動物シリーズの最終巻。
題名の通り結婚の話ですが、結婚にいたるまでのお話です。
昼間ヤマネコになってしまう白蓮(受け)と夜、白虎になってしまう暁飛(攻め)のすれ違いが読んでいて楽しいです。
二人とも一国の王子様ですが、受けのほうは男ということを親族以外に隠して生活しているので皇女様です。設定的にはありがちな感じがしますが、それを吹き飛ばすぐらい読んでいて楽しいです。個人的には、もっと続いてほしいです。
トラとヤマネコの物語 夜は人の姿だが、昼はヤマネコの姿になってしまう白蓮と、逆に昼は人の姿だが、夜は白虎になってしまう暁飛の物語。
突飛な設定ではあるが、ファンタジーなこの世界では、人の姿になる狼だのコウモリだの、ウサギだの、ヘビだのが普通に出てきて、それが別段違和感なく読める。
お互い正体を知らないまま人として、またネコやトラの姿で接していくうちに相手に惹かれていく展開も自然。
好奇心旺盛で活動的なヤマネコが可愛いく、トラに愛撫される白蓮も色っぽくて、なかなかよかった。
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[ 単行本 ]
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接吻契約(プロミス) (リンクスロマンス)
・桃田 りう
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2008-12
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・桃田 りう
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カスタマー平均評価: 0
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