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リンクスロマンス

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蜜と禁断のエピローグ (リンクスロマンス)

[ 単行本 ]
蜜と禁断のエピローグ (リンクスロマンス)

・桐嶋 リッカ
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2008-11
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
 Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
蜜と禁断のエピローグ (リンクスロマンス)
桐嶋 リッカ
カスタマー平均評価:  4
4作目?☆
4作目ですが、今回はメインの二人ではなく脇役が主役のお話です。 ちょっとドロドロ?な話で、最初から最後までハッピー一色という感じではないですね(^^;) はじけラブを期待している人には向いていないかも・・。 でも、最後二人の気持ちが一緒になって正式な恋人になった時のラブラブぶりには赤面です。 甘やかし方が素敵です☆ 古閑にはこんな事情があったのか?と意外な話でしたが、こうやって味のある脇キャラの話が読めて良かったです(^^) 次回作も絶対買います! 絵も最高なので文句なしです!

恋に濡れて (リンクスロマンス)

[ 新書 ]
恋に濡れて (リンクスロマンス)

・きたざわ 尋子
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2004-12-25
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
( 在庫あり。 )
恋に濡れて (リンクスロマンス)
きたざわ 尋子
北畠 あけ乃
カスタマー平均評価:  4
可愛さ余って焦れます!
 両親に死なれて放心状態だった千紘を夏の間一ヶ月預かり、心を癒してくれた諒一との再会で一気に二人は結ばれます。幼な心に刻み込まれた年上の保護者への思いは、求められるまま体を開き、与えられる快感に敏感になっていくのですが・・・。
 もうちょっと、千紘の感情の起伏があった方が10代らしいかなと思うのですが、他の作品に出てくる主人公達とはまた違った感じがあって楽しめます。 千紘の従兄弟・晄も中和剤になっていていいキャラです。
 従順な千紘を自分の計画に利用した諒一が「他にやりかたはあった」って言う場面では「おいおい」って突っ込みたくなりましたけど。
 諒一の「それでも俺のことが好きだろう?」は“押しの攻め台詞”ですね。
 

楽園の囚われ人 (リンクスロマンス)

[ 新書 ]
楽園の囚われ人 (リンクスロマンス)

・六青 みつみ
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2006-06-30
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
( 在庫あり。 )
楽園の囚われ人 (リンクスロマンス)
六青 みつみ
白砂 順
カスタマー平均評価:  3
意外な受け
今までの六青みつみ作品からすると、意外な性格の受けです。 私は既存作品のような、健気でひたすら耐える受けが好きだったので、 今作のような「気位の高い受け」というのは、ちょっと意外でした。 描写や専門用語は相変わらず綿密で、非常に幻想的なのですが…。 題材がステキだっただけに、本当に残念。 「これまでの六青みつみ作品が好き!」という方は、 個人的にあまりオススメできません。
どうでしょう?
この作品、拝見すると皆さん「う?ん、イマイチ」という評価の方が多いようですね。そうですね、なんかこう「王宮に渦巻く陰謀に巻き込まれ・・・」とか「愛憎に凝り固まった宰相の謀が、二人を翻弄する?」とかいう様なドラマティカルな要素は盛りだくさんなんです。なんですが、いかんせんその辺が突っ込んで書き切れていない感がありますね。それを書き尽くすには、一冊のページ数では無理があったのでは?と思えます。それはさておき、ボーイズラブ物のファンタジー系がお好きな方にはオススメして宜しいんじゃないでしょうか。「古代ペルシア風・後宮・美少年の寵童」とツボはおさえてます。作者が書き切れなかったエピソードを脳内で捏造して楽しんでみるのも、ひとつの楽しみ方でしょう?
いつも通りの展開・・・
六青さんの作品は好きで読み続けていましたが、今回もいつもと同じ展開の話でかなりガッカリしました。 もう強姦ネタは飽きました。そろそろ違う展開の話も書いて欲しいです。
いろいろ詰め込みすぎたかな?
ファンの方 ごめん。 評判がよいのを聞いて 期待ふくらみすぎでした。何も知らずに手にとっていたら きっと楽しめたものを。 もったいない。 濃厚なロマンティック作家さんで、物語を作る力はすごくある方だと思います。 次から次と 怒涛のごとくエピソードがね あふれすぎて、ワーワー大変あれよあれよで終わっちゃった。 あれ? 二人の愛は??? 愛のえぴそーどは? 読みたいのはそこなのに… もったいなかったですよー。 でもエンターテイメントかな。おもいっきり浮世離れしたい方 どうぞ♪
六青みつみさんらしい。
今までの作品と同じ傾向ですね・・・ 主人公のキリアがファリードに惹かれていく過程が短かったのでは・・・?? 裏で陰謀が交錯しているのですが、陰謀好きな方には物足りないかも知れません。 作品全体としては、六青さんらしく綺麗な感じです。

天女の眠る庭 (リンクスロマンス)

[ 単行本 ]
天女の眠る庭 (リンクスロマンス)

・鳩村 衣杏
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2008-01
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
 Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
天女の眠る庭 (リンクスロマンス)
鳩村 衣杏
カスタマー平均評価:  4.5
空を見上げたくなります。
読んでいる間、ずっと揺れていました。 主人公がある人に出逢い、それで今までの自分が壊れてしまいそうで怖くて拒絶して、 でも、自分が変われるか変わらないかを選ぶのも自分であって、 どうすればいいのかも分からないまま荒波の中に飛び込んでいく そういう衝動もあり、そんな主人公の迷う気持ちがずっと私を揺らしていました。 だけども最後の最後で、スコン、と暗闇から抜ける瞬間があって、 その時、自分のしていることが間違っていようがいまいが、 あるがまま、思うがままにしていけばいいんだと解放される主人公の心情に こちらも窓を大きく開けて思いっきり息を吸い込みたくなるような そんな気持ちになりました。 ずっと後ろを振り返ってばかりいた。でも前を見てみたら青い空が広がっていて、 自分がどこにでも行けるし、またいつでもここに帰ってこれるし、 何度でもやり直せる。制限なんて何もないんだと、自分の意志で動き 誰かを愛する、そんな彼らの姿をいとしく思います。
天女は生真面目
10年も前に恋人を失くした嶺一郎は、それ以降、過去に捕らわれたまま心を閉ざし生きてきた。 だが、日本画を描くとはどう見ても思えないような風貌の陣ノ内と知り合ったばかりに、強引にモデルを依頼される。 おおらかといえば聞こえはいいが、結構身勝手な陣ノ内とは、最初はなかなかそりが合わず、年中ぶつかり合ってしまう。 けれど、我慢をしたり、相手の事を色々考え、殻を破る為に嶺一郎は 真摯に陣ノ内と向き合っていく。 2編からなる 日本画「天女」にまつわる、ロマンティックな良作です。 予想外に頑固だけれど、おおらかだったり逞しい陣ノ内と、 一人で考え過ぎてしまったり、余計な事まで心配してぐるぐるする 真面目で不器用な嶺一郎が、 「過去」そして「今」に 一生懸命立ち向かっているところが見所です。
愛って、素敵だ
美貌の医師・嶺一郎は、奔放な日本画家・陣ノ内からモデルを依頼される。画家を志していた恋人を喪った過去から頑なになる嶺一郎に対し、画家としても一人の男としても魅力的な陣ノ内は、強引にその心に入り込んでく。 辛らつな嶺一郎を形づくる、子供の頃からの不器用な生き方、恋人との幸福な思い出と悲しい別れ。ものの見かた、生き方、全てにおいてエネルギーに溢れる陣ノ内に嶺一郎がどうしようもなく惹かれていくのがよくわかります。 後半、二人が想いを通わせる場面では嶺一郎の激情に揺さぶられ、一つの恋愛によって開放された彼の心を思って晴れ晴れとした気分になりました。 表題作『天女の眠る庭』は、陣ノ内視点で描く恋人同士になった後の二人の話。(二人が結ばれるまでは『天女の衣の盗み方』)ボリューム的には半々くらいで、『眠る庭』の方も読み応えがあります。 嶺一郎の亡き恋人の足跡を目の当たりにし、それぞれに動揺する二人。そんな時、陣ノ内に画家として大きな転機となるような仕事が舞い込む。離れてしまった家のこと、仕事のこと、嶺一郎の過去のこと、複雑に絡み合うそれらの中で陣ノ内が出した答えは。 芸術家である陣ノ内と、彼と同じ考え方のできない嶺一郎。振り回わしているように思われて、一人の恋する男として嶺一郎に振り回されている陣ノ内という構図が利いています。愛情の抱き方や伝え方の違う二人だからこそ、得るものは大きい。きっとこれからもぶつかり合いながらお互いに成長していく、そんな素敵な恋愛のお話。

幸福の下僕 (リンクスロマンス)

[ 単行本 ]
幸福の下僕 (リンクスロマンス)

・中嶋 ジロウ
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2009-03
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
 Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
幸福の下僕 (リンクスロマンス)
中嶋 ジロウ
カスタマー平均評価:  2.5
わけわかんない
出だしから、あり得ない!!ばかばかしい!!と、その成り行きには 思いっきり理解に苦しみ、あきれ果て、読む気が失せ・・・ なんじゃこりゃ?と、パラパラと飛ばして最期まで目を通してみたが、 どこを見ても「あん、あん」言ってて・・・結局、投げ出しました。
雰囲気
最初の文章はなんとなく「魍魎の匣」の中の幻想小説を思い出させました。 そのせいかこの本の印象が、不可思議、となりました。 (不思議なものはないと言われそうですが) 攻めも受けもありがちな設定なんですがよくわからない、です。 分からないので、受けは最初から攻めを意識していた、攻めはだんだんと受けに 惹かれていき、執着に変わったと思うことにしました。 なかなかにいやらしいのと、全体的に雰囲気がある本でした。
読解力不足?
とある事情で目立たないように生きている主人公が 風俗店オーナーに見初められて・・っていうお話です。 私の読解力不足のためか、 オーナーである克也に何故惹かれるのか分らない。 目立たないように生きてきた主人公の心情を 家族との関わりでもっと浮き彫りにしてもいいのでは。 ・・などなど、もやもやしながら読みました。 ハードではないですが、SMあります。 主人公がオーナー以外の人とHするシーンが2回ほどあります。

ステイ・ノート~のこり香~ (リンクスロマンス)

[ 新書 ]
ステイ・ノート~のこり香~ (リンクスロマンス)

・火崎 勇
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2004-09-29
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
( 在庫あり。 )
ステイ・ノート~のこり香~ (リンクスロマンス)
火崎 勇
佐々木 久美子
カスタマー平均評価:  4.5
こんな事があればって考えてしまうかも。
記憶をなくすことは簡単だけど、それ以上に難しいのはまた愛している人を取り戻すこと。それでも彼は自分を見ていてくれる。気遣ってくれる。そんな小さい、だけれど大きい気遣いが読み手に取ってはジーンと感動をくれるのかもしれない。 迷い、相手のことを思いすぎた悪循環、これは読んで見なければわからないかもしれない。
読後は満足&爽快
表題作のステイ・ノート、その後の話になるキャッチ・ノートの二作が収録されています。
表題作は90p程度で、あまり長くはなく短時間で読めるのですが、中身の濃さ・面白さに
「もしこれが団子ならばひざをたたいてうまいと一声あげてしまう!」
と思うほど高揚した気持ちで読みきりました。
大げさですが本音です。そしてあとがき。
あとがきをレビューするのはおかしな話なんですが、
タイトルの由来について書かれている一文で、この本の面白さが増しました。
団子の後のお抹茶みたいなもんですか。
興味がわいた方は、一度読んでみてくださいませ。

唇が嘘をつく (リンクスロマンス)

[ 新書 ]
唇が嘘をつく (リンクスロマンス)

・水戸 泉
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2005-10-31
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
( 在庫あり。 )
唇が嘘をつく (リンクスロマンス)
水戸 泉
御園 えりい
カスタマー平均評価:  5
主題の話ではなく
もう一つの短編に星5ツです。イラストがないのは残念。『ご主人様と、なぜ見初められたのかわかっていないペット』躰の反応に心が追いつかない感じ。いいですね♪

華鎖―栄辱の褥 (リンクスロマンス)

[ 単行本 ]
華鎖―栄辱の褥 (リンクスロマンス)

・日向 唯稀
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2008-02
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
 Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
華鎖―栄辱の褥 (リンクスロマンス)
日向 唯稀
カスタマー平均評価:  2
こ、これってコメディ…?
新しい作家さんを開拓しようと思い購入。 BLは玉石混淆が甚だしいジャンルだと承知していましたが、これはかなり評価しづらかったです。 情景描写はお定まり、恥ずかしいくらい幼稚でそのまんまの言い回し。借金のカタに愛人・ヤクザに凌辱モノか?と思ったら……これはコメディだったのか?と見間違うばかりの展開。 特に、何だこのモノローグの多用は。登場人物の感情や情景描写をこんなにモノローグで説明しちゃったら、シラケてしまうってば。 ストーリーはベタベタの王道ですが、それが悪いとは私は思いません。例えばテレビのアクション物だって、仮面ライダーにはその世界観があるし、007にはそれなりに、トム・クランシー原作の映画にはその魅力があるのと同じ。 BLのジャンル分けとでも言うか…ある程度のお約束の中で楽しめればOK、それもありかなって思いますから。だから、セリフ回しは個性があって結構イイのに、妙に多用されるモノローグと余分なシーンの多さがもったいないと感じました。 もっと主人公二人の関係や、攻めのヤクザの舎弟たちと受けの少年のやりとりを書き込んでくれたら楽しかったのになぁ。

侯爵は花を愛でる (リンクスロマンス)

[ 単行本 ]
侯爵は花を愛でる (リンクスロマンス)

・柊平 ハルモ
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2007-09
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
 Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
侯爵は花を愛でる (リンクスロマンス)
柊平 ハルモ
カスタマー平均評価:  4
主人公は外交官
 新人外交官として中欧の小国アレツーサに赴任してきた主人公・芳野祐李が、この国の侯爵オリヴィエに口説かれまくるお話です。ゲイでありながらなかなか彼を受け入れられないのは、祐李が過去につらい恋愛をしてきたからなのですが、オリヴィエはひるまず口説きたおすのです。メインはそこですが、実は祐李はアレツーサの血を半分引いていて、それが時期国王候補の一人であるオリヴィエの立場を微妙にし、さらに爆発事件が起こったりなんかして、アレツーサ王国の政治に動揺が走ります。  表紙にもあるように、とても外交官には見えない童顔の主人公で、過去のこともあって気弱だったりしますが、外交官として立場を気にして動くなど、お仕事もちゃんとやった上での恋愛なのが好感です。ちょっと登場人物が多いのですが、混乱するほどではありません。 ラスト、番外編で「過去の男」がちょっとだけ登場します。

籠の中で恋を唄う (リンクスロマンス)

[ 新書 ]
籠の中で恋を唄う (リンクスロマンス)

・柊平 ハルモ
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2006-11-30
参考価格: 898 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
( 在庫あり。 )
籠の中で恋を唄う (リンクスロマンス)
柊平 ハルモ
佐々 成美
カスタマー平均評価:   0

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 更新日 2009年8月11日(火)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール