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[ 単行本 ]
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殉情な愛人 (ビーボーイノベルズ)
・高塔 望生
【リブレ出版】
発売日: 2008-03
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・高塔 望生
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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英国蜜愛 (ビーボーイノベルズ)
・あすま 理彩
【リブレ出版】
発売日: 2008-06
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・あすま 理彩
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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灼熱のブラッディー・マリー (ビーボーイノベルズ)
・高塔 望生
【ビブロス】
発売日: 2003-12-18
参考価格: 893 円(税込)
販売価格:
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・高塔 望生 ・桃山 恵
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カスタマー平均評価: 5
怒涛のような激情に流されて・・・ 幼馴染で学校も職場も一緒、身近すぎて愛に気づかない・・・というのはBL定番設定のひとつでしょうが、この作品くらい熱く劇的でロマンティックだと思い切り酔えます。怒涛のパッションに押し流されてください。高塔望生さんの最高傑作だと思ってます。 傲岸不遜なエリート栗鷲は、その昔ねじ伏せるように自分のものにした親友の結城を、何年経っても変わらない執着と情熱で抱き、君臨し続けます。ともに35歳、若気の至りとも言えない大人。有無を言わさず関係を強要する栗鷲に反発を覚えつつ、離れられない結城・・・。強引で一途でひたすら熱い栗鷲が、とにかくかっこいい! そんな彼らに転機が訪れ、結城はやっと栗鷲を真正面から受け止める覚悟を決めます。「人間ブルドーザー」に押して押して押し切られる結城に、嫉妬すべきか同情すべきか悩むところ(笑)。辛さもせつなさも満載のお話です。 書き下ろしの結婚式とその後は、最高にロマンティック。挙式に臨む栗鷲の真剣さにあきれ、笑い、そして感動することうけあい。潔く開き直った結城は、性格変わった?と思うくらい影が取れて、素直で明るくとろけそうに甘い「奥さん」やってます。
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[ 単行本 ]
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狂犬の愛し方 (ビーボーイノベルズ)
・ふゆの 仁子
【リブレ出版】
発売日: 2008-11
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
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( 在庫あり。 )
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・ふゆの 仁子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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TOUGH!〈5〉ホット・ターゲット (ビーボーイノベルズ)
・岩本 薫
【ビブロス】
発売日: 2001-09
参考価格: 893 円(税込)
販売価格:
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・岩本 薫
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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緋色の雪 (ビーボーイノベルズ)
・いとう 由貴
【リブレ出版】
発売日: 2008-09
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・いとう 由貴
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カスタマー平均評価: 3
書き下ろし込みで一つの話 舞台は大戦後の激動期、冷酷な青年実業家と元裕福な家庭出身の病弱な青年の話です。
本編の表題作とその後の話の「囚われの情熱」のふたつが入っています。
評価が星3つになってますが、☆3つ半といったところでしょうか。
復讐というかたちで家族を奪われた受が、自らも復讐し返すために新聞記者になり
攻めを追いつめようとするうち、捕まって囲われてしまいます。
「自分にたてつく歯ごたえのあるヤツになるには、まず身体を治すことにしてやろう。
そうしてもっと噛みついて来い。」という、攻めのきまぐれから始まったようなものだけど、
気まぐれとはいえ身体を心配するところから、最初の最初からすでに
どこかしら惹かれていたんでしょうね。
受も憎むことでしか自分を奮い立たせられないことは分かっているので
本編中は憎しみがいっぱいです・・・。
妾として囲われているのに、与えられる快楽は口付けだけ。
なんの調教かしら・・・と思った 笑
そんな口付けだけの関係に、反発しながらも心が囚われていく受は
相当寂しかったのかなと思います。
「憎しみだけが自分たちを繋ぐ」、そんなフレーズから
本編中の二人の関係はどんなもの?強い執着だけ?と読み違いそうになりましたが
ふたつ目の話で「あぁ、なるほど・・・」と思いました。
要は、二人ともどうしようもなく不器用なのですね。
そして、この関係に「恋」や「愛」だという名前をつけて変わってしまうことに対しても
臆病なだけなのです。
そうして意地を張って生きてきたから変えようがない、それでも相手を好きな気持ちは変わらない
ということなのかなと思いました。
憎しみを持つことで一人だけを見る、自分だけを見させる。
傍から見れば一見奇妙でおかしな関係だけど
この二人にはこういう形でしか自分たちの関係を表現できないだけなのですね。
分かってみれば、攻めの冷酷さも可愛く思えてくるから不思議です。
この話は本編とその後の話があって、初めて一つの話として成り立っているように感じました。
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[ 単行本 ]
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覇帝激愛 (ビーボーイノベルズ)
・遠野 春日
【リブレ出版】
発売日: 2008-03
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・遠野 春日
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カスタマー平均評価: 3
ちょっと… 遠野先生のお話は大好きなのですが…これは今一つよく分からない作品でした。天人は男女両方の形を取れるなら、最後天帝に女型にしてもらえばいいのに…と思ったのは私だけでしょうか?話があまりにも唐突でHばからの作品でした。
期待はずれだった・・・ 遠野先生のお話でしかもファンタジーということで手にとってみましたが。
ん?・・・、内容がないよ・・・。
Hシーンは多いのですが、なんだか毎回同じような印象をうけました。
秋謹(攻め)の性格も幼稚で大人の男としての魅力に欠けていました。
若蘭(受け)は純粋で可憐で可愛い。でもやっぱり情緒的な部分がラストに
なっても未発達で主要キャラクターとしての成長が描かれていなかったのも読後感に響きました。
他のキャラも甘い。
全体としては不完全なキャラクターが紡いだ完成されたストーリーといった感じです。
やわやわしていてあまり好感触ではなかったです。星ふたつです。
中国風・天女の羽衣 こういう暑苦しく傲慢な攻めは嫌いじゃないです。皇帝陛下ともなりゃ、多少はわがままで傍若無人なところもあるでしょう。けどなー、もうちょっと皇帝の内面性を書き込んでほしかったです。遠野さんの作品は好きでかなり読んでいる方ですが、たまにとんでもなく書き飛ばしたような話があったりします。今回はギリギリかな。皇帝の濃いィィキャラがよかったので。ああ、でも!今まで一番目を掛けていた愛妾(しかも性格キツイってわかってんのに)の侍女を、新しく妾にした受けの侍女にしたり、男は初めての受けにあの仕打ち……あんまり考え無しなんじゃ……?そりゃ妬まれたりいじめられたりするって。
まさに激愛 王様が狩をしていて天女に会いました。びっくりするほど美しいので
思わずお城に持って帰って自分の物にしてしまいました。
天に帰りたいという天女にだめだと一点張りの王様。
なんと天帝までお越しになりましたが、天女を連れ帰る事はできませんでした‥
Hシーン多いです。そういうのがお好きな方はどうぞ。
このごろの遠野さんの作品は「砂楼の花嫁」でもそうですが、
これでもかと言う程受さんに激愛してます。宗旨変えしたのかな?もうちょっとお話として
いろいろ読みたかったです。でも、これはこれで面白いかも。辛いようですが、星3つ。
まさに激愛 天界と人界の「天女と羽衣」。
森で狩りをしていた皇帝・秋菫は、池の畔で簪(かんざし)を拾う。
それは天帝の八公子の1人・華公子の物だった(後に華公子を若蘭と名付ける)。
一目で若蘭を気に入った秋菫は、簪が無いと天界に帰れないという若蘭を王宮に連れ帰ってしまい、無理やり自分のモノとしてしまう。
毎日秋菫の激しい愛情を受けて若蘭の気持にも変化が・・。
流される受けが嫌いじゃなければこの作品が楽しめるんじゃないかと思います。
若蘭は心に穢れのない純真無垢な性格。
秋菫にむたいな事をされて羞恥に震えても、天界人の包容力で決して憎んだりはしません。
傍若無人にも思える秋菫の裏側にある不器用さに次第に惹かれていきます(無理やりから始まるパターンの王道ですね)。
秋菫の性格がちょっと幼稚だなと思う事もありましたが、私的には嫉妬深くて暑苦しい攻めも萌えパターンの内なので楽しめました。
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[ 単行本 ]
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摩天楼に抱かれて (ビーボーイノベルズ)
・遠野 春日
【リブレ出版】
発売日: 2008-04
参考価格: 893 円(税込)
販売価格:
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・遠野 春日
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カスタマー平均評価: 5
初々しくて大胆な受がイイ♪ シリーズの中で一番好きで、度々読み返します。
ツボは何と言っても、基(受)の初々しさと可憐さ、それに反して結構大胆なところ。
著者もお気に入りらしい、ちゃいろ(メインクーン・雄)の存在も、猫好きにはたまりません^^
「(略)やっぱり、僕、帰りたくない…」
と、基らしいおねだりをする、書き下ろしショートストーリーも付いた新装版。
おススメです。
いいですねえ 最近、痛くてダークなBLばかり読んでいたので、こういう初々しくて微笑ましいお話を
久しぶりに読みました。前者が、スパイスタップリの濃ーい肉料理だとすると、このお話は
甘くて、スッキリ爽やかなデザートのシャーベットというところでしょうか。
お口直しにはピッタリかと。
とにかく、上品で可愛くて、初々しくて、でもとっても大胆な、受けの基が最高です。
攻めの都築も、本当は得意な恋の駆け引きなど忘れて、とにかく大切に大切に基を扱うので、
好感がもてる。単なる日本滞在中の遊び相手としてではなく、最初から恋の対象として真剣に考えているところもいいですね。
痛い描写も、ムリヤリなエッチもなし。基の気持ちを大切に、でも彼の大胆さに、
都築がちょっとタジタジなところも微笑ましい。
夜桜の下で寄り添う和装姿の二人は、情熱シリーズの遥さんと佳人のよう。
他にも、純和風の広いお屋敷、茶道のお点前のシーンなど、情熱シリーズと
共通点を見つけて、一人ニヤニヤしておりました。
こういうほのぼのしたお話は安心して読めますね。
続編では、優しい都築さんが嫉妬で暴走してしまうようなので、楽しみです。早く読みたい!
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[ 単行本 ]
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駄犬は愛を求める (ビーボーイノベルズ)
・鳩村 衣杏
【リブレ出版】
発売日: 2007-03
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・鳩村 衣杏
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カスタマー平均評価: 3.5
一気に読めちゃう楽しいBL! まず一馬さんのカラーが綺麗でシャープで作品の世界観にピッタリ!
男がちゃんと「男性」として描かれていて入りやすい。
鳩村衣杏さんの作品は初めて読んだので他の本を知らないのですが、
こちらは最初から最後まで一気に「面白い!楽しい!」とページが進みました。
主役の巽が、本来はゲイのタチなのに、一途で年下ワンコ裕城にどんどん引きずられて
心も体もオープンに許していく過程が自然に語られて感情移入しやすいです。
巽が本来はしたたかな青年で、最初はちょっと嫌な計算高い面を見せているのに、
裕城との関係が深くなるにつれて、相手の心を思いやるように変化していくのも○。
変になよなよしている受けが余り好きでないので、年上受けならこのくらい強く無いと。
しかも攻めだった人が受けになるのだから、余程の成長が無いと納得出来ないですよね。
社会人としてキッチリ真面目にお堅く生きている巽が、裕城に対して「俺は年上なんだから」と
常に意識しているスタイルが、次第に無理な関係になってしまってひずみが生じた時、
「俺だって芸能界には5歳からいて、色々経験してるんだ!いつまでも年下扱いするな」と
裕城が言い放った時、初めて二人は対等な立場に並んだのではないかと思います。
とにかく男性同士なので、プライドやポジション的に同等でいたいという二人の意見が
凄くリアルに伝わって来て、彼らの一生懸命な生き方はとても好感を抱きますね。
後に出演する巽のバイト先のゲイバーオーナー越智さんも凄く魅力的な男性で、
ちょっとクラリとしてしまいました。
二人が最終的に下す生活スタイルの条件もとても良い。
ハッピーエンドでお決まりかもしれないけど、文章も流暢で読後感が爽やか。
裕城がハリウッドでビユーしてからの続編もかなり読みたい気がします!!
年下に見えない年下の攻! ヒーロー嫌いのレンタルビデオ店店長×クールが売りの戦隊ヒーロー。
クールが売り。でも実際は子供好きの、感激やさんでワンコな性格の年下に押せ押せムードで絡め取られてしまった挙句、ポジションチェンジまでしてしまった主人公。
自分のほうが年上だからとか、大人なんだからとか・・・スタンスを保とうとするのに、するりと絡め取られてしまう。
あなたが世界のすべて!なワンコなくせに包容力ありまくりで頼れる年下。
ぜひともこんないい男がほしいです。
細かいことを言えば、せっかく「攻め」を「タチ」というのなら、「受け」は「ネコ」と言ってほしかったです。
そのほかにも、時々こういった同人誌用語が使われているのが残念。
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[ 単行本 ]
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マフィアの華麗な密愛 (ビーボーイノベルズ)
・桂生 青依
【リブレ出版】
発売日: 2007-04
参考価格: 893 円(税込)
販売価格:
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・桂生 青依
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カスタマー平均評価: 0
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