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[ 単行本 ]
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脱がない男〈下〉 (ビーボーイノベルズ)
・木原 音瀬
【リブレ出版】
発売日: 2007-04
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・木原 音瀬
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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脱がない男〈上〉Don’t Worry Mamaシリーズ (ビーボーイノベルズ)
・木原 音瀬
【リブレ出版】
発売日: 2007-03
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
Amazonポイント: 9 pt
( 在庫あり。 )
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・木原 音瀬
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カスタマー平均評価: 3
私は結構好きです 6月に木原作品に嵌まって、入手できる作品は全て読んできたのですが、このシリーズはレビューの評価があまりに悪かったので後回しにしていました。
ドラマや小説で、フィクションだと分かってはいても、嫌悪感を感じる行為や表現はありますが、「脱がない男」は他の木原作品同様、面白く読めました。
甲斐谷の行為は最低ですが、作品トータルとしてみればそんなに気になりません。
二人のやりとりがかなり誇張されていて、笑ってしまいそうな場面すらありました。
甲斐谷にせよ、藤原課長にしても、欠点がある人間の方が何故か惹かれるし、いじらしく思えてきます。
「Don’t Worry Mama」の書き下ろしも嬉しかったのですが、甲斐谷と藤原課長の話を読んだ後だと、二人ともいい人すぎてちょっと物足りなかったり・・・(毒されすぎですか^^;)
読んで不快になるという方の気持ちもとても分かりますが、木原ファンの方には是非読んでいただきたいシリーズです。
攻めが好きになれない!! 木原さんの「Don't worry mama」シリーズとあって、しかも上下巻。期待していたのですが、
「Don't worry mama」に比較してかなり登場人物の魅力がガタ落ちでガッカリ。
リンク作品の「Don't worry mama」では、主役の裕一が凄い男っぷりが良くて、
最初はおデブで甘えん坊のお坊ちゃんだった今蔵さんの精神的成長がとても大きく描かれていて
力強かった。なんか二人共に感情移入出来てじんわりしちゃったんですけど、
……こちらの主役二人はですね…感情移入するのが難しいというか、正直
攻め役の主人甲斐谷が薄汚れている印象が強く有って、それが嫌なんですね。
確かに藤原課長は厳しいし部下への指導も行き過ぎの感じも有るんですけど、それにしたって
やはりその人の身体的ハンデをカメラに盗撮して脅すなんて最低過ぎ。
途中途中で彼の仕事への中途半端っぷりが少しずつ成長はしていくんですけど、
なんか最後まで甘えが消えないし、突然甲斐谷と藤原課長の仲が深くなる辺りがカットされ
過ぎているように思います。
同じ体育会系の裕一とどうしても比較してしまうので、余計甲斐谷の惰弱さとか卑怯な面が
目についてしまうんです。
…でも、後半は裕一×今蔵さんのラブストーリーが番外編として収録されていたので
購入しても仕方無かったか…と自身に言い聞かせている次第です。
新装版とあって以前の本を持っている方は購入するかどうするか迷うところが大きいと思います。
「Don't worry mama」で木原さんを知り、好きになって他名シリーズも購入するキッカケになったので
非常に残念!
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[ 単行本 ]
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好きで好きで好きで (ビーボーイノベルズ)
・高遠 琉加
【ビブロス】
発売日: 2004-01-15
参考価格: 893 円(税込)
販売価格:
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・高遠 琉加 ・佐々 成美
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カスタマー平均評価: 5
切なくて切なくて切なくて泣きました。 何故?こんな人を好きになるんだろう。他にも素敵な人は居るし優しい人だって
居るのに・・・・まして自分を好きになってくれる訳でもないのに。そういう切ない
思いをした事がある人は多いと思う。私も読みながら思い出しいつの間にか気持ちを
重ねて泣いた。堂島の少し冷めたというか歪な心が三浦へ心が傾けていくにつれて
恋する理不尽な思いに支配されて窮めて人間臭くなる過程が瑞々しく描かれていて
とても良い作品に出逢えたとじーんときました。
切ないけど…爽やかな作品でした 高遠琉加さんの作品はまだ数冊しか読んではいないのですが…、この方の作品は良いですね。決して荒唐無稽でなく現実感があって、何か切なくなる作品が多いです。常に登場人物の心の動きを大切に描くことに重きを置かれているように感じます。BL作品ではそういう作家さんは意外に少ないですよね。この作品も正に如何にも高遠さんらしい作品でした。主人公の三浦の長い長い絶望的な片思い。男同士だから始めから期待など出来なくて…、でも想いはますます募って…。そんな三浦の純粋さ一途さ、同性間故の臆病さ躊躇い遠慮、そんな様々な想いに思わず涙してしまいました。片思いは誰だって辛いものですが、相手が同性なら尚更苦しいかも知れません。だって、受け入れて貰える可能性はより低くなるから…。でも何年もの長きに渡って同じ想いを抱いていられるその純粋さ一途さには胸が切なくなってしまいました。堂島は決して悪い男ではないのですが、心に熱情のようなものがない感じ。由布子もそんな部分を感じたのではないでしょうか。恋愛で馬鹿になることがない冷静さ。決して不実ではないのですが、それって相手にとっては少し淋しいかも知れない。人間は機械ではないですから、感情は常に揺り動くものでしょう?要するに彼は今まで本当の恋を知らなかったんですよね。そんな堂島が物語の最後で三浦によって恋に目覚める。それって本当に幸せなことだと思います。皆、誰もが自分を一番に愛してくれる人が欲しいんです。結局、堂島が自分の気持ちに気付いたおかげで三浦もようやく報われたのですが、三浦のそれまでの様々な想いが非常によく描かれていて、つい同調してしまいました。皆が一度は経験した思いだったからでしょう。人の心をしっかり描いてある作品は真摯に感じられて、やはり気持ちが良いです。
三浦君、いじらしいです 「好きな人の後ろ姿(背中)を見ている」
あっ、これスッゴク分かると三浦君に感情移入してしまい、
泣きに泣いた一作です。
一度ふられているので、再度好きだと言えず、
好きだとゆう気持ち自体を、堂島に悟られないようにしている
三浦君がとてもいじらしかった。
読んで損なしのおすすめ本です。
BLでこんなに泣いたことはない 高遠琉加さんは今まであんまり読んだことのない作家さんでした。
「観賞用愛人」をタイトルのインパクトと表紙の美しさで読んでみました。
繊細で透明感のあるような文章と切ないストーリーがとても好きになりました。
ストーリーは高校時代の友人同士(三浦は堂島に片思い)の再会ものです。
特に大きな事件があるわけではないのに、とても切なくてBLでこんなに泣いたことはないというくらい涙がでました。
2つのお話からできていて、前編は受けの三浦のせつないせつない片思いの独白。吐き出すような切なさがあります。
片思いの一途な受けは勇気がなくて告白できなくってというパターンが多いけど、三浦くんは男らしく当たって玉砕しています。
女々しくなくちゃんと男で、でも堂島のことが「好きで好きで好きで」仕方がない切なさが痛いくらいに伝わってきます。
後編は本当の恋愛に目覚める堂島サイドの話。
三浦の視線や告白をどう受け止めていたのか前編では見えてこなかった堂島の姿がはっきりしてきます。
堂島の心の変化や欲望の芽生えに惹きつけられます。
受攻、二人の側から描く手法はたまに見ますが、これほど成功している例はないと思います。
文章は平易で瑞々しい感じがしました。
前の「高遠春加」名義のものも含めてもっと読んで見たいと思います。
切なさに泣けます 堂島が好きで好きでどうしようもない三浦と、三浦によって本当の恋を知る堂島の「片思い」がテーマのお話です。 傍にいたい。笑顔を見たい。触れたい。叶わない恋だと知りながら、溢れ出した想い故に告白せずにはいられなかった高校生の時の失恋。 その相手と再会した時、彼には優しい恋人がいた。 敵わない。叶わない。わかっているのに、忘れられずにいた片想いはずっと色褪せる事なく、今も同じ切なさと痛みと愛おしさが溢れ出す。 叶わないとわかっていても愛しくて、泣く三浦の想いが切なくて痛いです。 「ラブソングみたいに」は、そんな三浦の一途で熱くて痛い感情に触れる事によって、理性で恋を計っていたような堂島が初めて、熱くて切ない本当の恋を知るお話です。 泣いて泣いて幸せになる! 幸せになってよかったと、心から安堵させられたお話でした。
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[ 新書 ]
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YEBISUセレブリティーズ 2 (ビーボーイノベルズ)
・岩本 薫
【リブレ出版】
発売日: 2006-12-15
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・岩本 薫 ・不破 慎理
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カスタマー平均評価: 4
1冊で4つ美味しい! イタリアの一流インテリアメーカー日本支社長であるアルベルトが、エビス・グラフィックスの
階下に在るオープンテラスで働く凛々しいギャルソン、東城への深く一途な愛情を貫き、
何度も何度もつれなく振られながらも、想い続ける「大人の片思い」を語ったシリーズ2。
ようやく結ばれるも、何故か冷たく豹変する東城「ユキ」への驚愕と失望のままに、
全てのスケジュールを押してベトナムへと想い人を追いかけるアルベルト。
そのエピソード自体はほとんど半分で次巻へと続いている状態なので、速攻3巻を購入してしまう事
間違いなし。むしろシリーズ2と3は一気買いする事をオススメ。
また、残り半分はシリーズ1で主演した久家と益永のそれからの物語。こちらも見逃せない!!
珍しく久家視点で語られている部分も多く、益永への彼の傾倒ぶりが如実に伝わって来るのも微笑ましい。
特に楽しかったのが、メインでは無いながらも強烈な存在感を持つ、天才デザイナー谷地猛流の登場話。
いつもは益永を振り回してばかりの久家が、珍しく心を許す兄貴分谷地に、益永との大切な週末デートを
邪魔され、一生懸命フォローしようとする姿は思わず「可愛い…」と笑ってしまう。
一方、益永視点の話では、特典CDに収録されている初クリスマスイブストーリーが。
まだ稚拙ながらも子供のように純粋にお互いを思う久家と益永の不器用な聖夜描かれている。
ショート漫画は綿貫×狩野。谷地視点の久家×益永も有り、実に色々な面で楽しませてくれる一冊。
余りにも谷地が優しく子供カップルを見守っているので、彼の物語も早く読みたいと切望してしまう。
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[ 単行本 ]
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夜の砂漠に護られて (ビーボーイノベルズ)
・遠野 春日
【リブレ出版】
発売日: 2008-11
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・遠野 春日
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カスタマー平均評価: 4
面白かった イラストにも惹かれて買ったのですが登場人物の個性が生きていてまた話しもテンポ欲良く、さらりと読み進められました。受けが攻めに対し強気でなかなか堕ちない、また攻めも飄々とした性格で遊び人なところのまるで正反対な二人の性格のバランスが上手く表現されているて思いました。楽しく読めました。
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[ 単行本 ]
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地下宮殿の支配者 (ビーボーイノベルズ)
・夢乃 咲実
【リブレ出版】
発売日: 2008-10
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・夢乃 咲実
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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COLD LIGHT (ビーボーイノベルズ)
・木原 音瀬
【リブレ出版】
発売日: 2009-02
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・木原 音瀬
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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梨園の貴公子―色悪 (ビーボーイノベルズ)
・ふゆの 仁子
【リブレ出版】
発売日: 2008-03
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・ふゆの 仁子
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カスタマー平均評価: 5
好きです。 前作「梨園の貴公子」は、大?好きな作品の一つでした。
その続編が出る!と知った時は、大変嬉しく、手にする日を楽しみに待っていました。
実際読んでみると期待通り。いや、それ以上かなぁ?、楽しめました。
でも、
常磐、ちっとも性悪なんかじゃないですよ、逆に可愛いと感じられたし。
それより、浅葱に急接近の傲慢男、澤松の方が余程いじわる。
紫川もたいがい おちゃめだし、おせっかいだし、人が悪い。
そんな澤松・紫川、二人に周囲をかき回されて、常磐と浅葱は喧嘩したり、気まずかったり、
互いの忙しさもあり、すれ違いばかり。話もロクに出来ない状況。
元々嫉妬が原因だが、不穏な空気が流れまくり?・・・・・
けれど必要ならば年上らしく、浅葱はぴしゃりと常磐に意見しているし、
また 常磐を守るためなら、どんな犠牲も厭わないと、言いきれるから素敵でした。
4人の色男が集結のこの続編は、読み終えてみれば 一作目以上にわくわくしながら読んでいました。
そして、円陣氏の色っぽ?い男たちの絵に、やっぱりノックアウトさせられました。
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[ 単行本 ]
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罪に眠る恋 (ビーボーイノベルズ)
・李丘 那岐
【リブレ出版】
発売日: 2008-07
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・李丘 那岐
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カスタマー平均評価: 4.5
なかなか良いです。 辛い事件と想い人を忘れられない主人公、虎太郎。
そんな彼の前に現れた久竜。彼こそ、虎太郎の想い人だった。
紆余曲折の末、恋人同士になれてよかったなぁ。
なんか、ふたりのその後が気になる・・・
続編なんかは・・・でないのでしょうか?
期待してます!
ライバル同士の再会モノ ルチルから出てるヤクザシリーズですっかり好きになった作家さんですが、あのシリーズ以外の本は初めて読みました。
とても良かったです。特に受のキャラが魅力的。
あのシリーズの受も男をも惚れさせるカリスマ性で周りに愛されてましたが、コチラも無自覚魔性系で色々な人に愛されてます。(でも本人は自覚無し)
もともとゲイだという自覚のある主人公は、その性癖により過去に二度痛い思いをした経験からもう二度と人を好きにならないと決め、常に自分は強くならなきゃいけないと頑張って生きています。
そんな中、高校の時高校一を競った剣道のライバルである攻と10年ぶりに再会し、過去の淡い想いが蘇ってしまいます。
再会してからは、連続殺人事件を軸に受の痛い思いをした過去が分かってきて、切なくなったり何としても幸せなって欲しいと応援したくなります。
またペースも良く、間延びする事なく物語に没頭する事ができました。
2人の共通の知人のあて馬が登場するのですが、この人が良い具合に2人を近づけるキューピット的な役割を果たしてくれてます。本人は受の事が大好きなので不本意でしょうが・・。
Hは他のBLと比べ少ないですが、それに優るストーリーの面白さで満足です。
受が元からゲイで経験もあると私の中の萌え度が一つ下がるのですが、ハツモノでした。
その点で萌えが左右される方にも安心して(?)読める本です。
あ、でも結ばれたあとの二人がもう少し見たかったナ・・。
被害者と加害者 交番勤務の警察官・虎太郎が高校時代、剣道の個人戦決勝で必ず当たり、勝てなかった相手、久竜。 虎太郎は久竜に対して複雑な気持ちを抱いている。ライバルであり、淡い恋心の対象であると同時に決して気持ちを打ち明けてはいけない男。虎太郎は初恋の相手(もちろん男)に振られただけでなく、気持ちや人間性まで踏みにじられ、かなり自分の性癖に後ろ向き。そして大学時代に起きた「事件」は決定的に彼の心を閉ざしてしまう。そんなだから、お話が暗くてちょい重い感じです。本庁の刑事となった久竜と再会し、共に事件を追うあたりから面白くはなりますが、虎太郎に好意を寄せる男がたくさんいるので、やや散漫な印象が否めず。虎太郎は被害者であると同時に、ある意味加害者になってしまいますが、その辺りの葛藤は上手く描かれていました。犯人が魅力的でしたしね。
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[ 新書 ]
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愛なら売るほど (ビーボーイノベルズ)
・榎田 尤利
【リブレ出版】
発売日: 2006-10-17
参考価格: 893 円(税込)
販売価格:
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・榎田 尤利 ・高橋 悠
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カスタマー平均評価: 4.5
派手なマンガの作者は地味で内気 真実の愛を求めてさまようド派手な女性、姫女苑麗奈を主人公とする大人気恋愛マンガ「愛なら売るほど」の作者立花キャンディは、実は内気で地味な藤野泉。(このシリーズ前作で名前だけ出てきたとき、なぜか姫女苑麗奈ばりの、派手な女性作者を想像してました。)
職業を隠して、高校時代の同窓会に出席した泉は、10年も変わらず思い続けた初恋の相手飴屋と再会するが、作者とは知らずに「愛売る」をけなす飴屋の言葉に、ショックを受ける藤野。でも実は飴屋も・・・
というわけで、目つきの悪い編集者橘、寡黙なコンビニ店員小谷いろいろ取り混ぜて、話は進みます。後半の「愛ならいらない」は、橘と小谷の話。この話も良かったです。
さすが、うまい! うまいんですよ、榎田 尤利 という人は!
文章が、するする??っと入って来るカンジ。
漫画家シリーズってことでしたが、今回は主人公たちのもっと違う性格を予想してたので、ちょっと星を一つ減らしました。魚住君シリーズを、初めて読んだときのような斬新さはないです。でもやっぱり面白い!
また、気が弱い漫画家&世話したくなる攻め男、ってカップリングです。
学生時代から好きだった男・飴屋に、同窓会で再会。
偶然、同じマンションに引っ越して、嬉しいけど正体を話せないから困る。
そうこうしてるうちに、いつの間にか飴屋も「愛売る」の隠れファンになっていて、最近ふらふらになっている泉が気になって仕方ない(修羅場中なんですね)といった、王道?のすれ違いラブです。
でも中篇なんですよね。残り半分は、傲岸不遜な担当編集者・橘と、泉のマンションの1階にあるコンビニで働いている、謎の男・史織のお話です。
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