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[ 単行本 ]
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今宵、雲の上のキッチンで (ビーボーイノベルズ)
・ひちわ ゆか
【リブレ出版】
発売日: 2008-07
参考価格: 998 円(税込)
販売価格: 998 円(税込)
Amazonポイント: 9 pt
( 在庫あり。 )
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・ひちわ ゆか
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カスタマー平均評価: 5
書下しもよかったです 今回新装版ですので書下し短編がついてますがページが少ないわりに活字が小さくびっしりあり内容も充実していて買い直して正解でした。ちょっとしたすれ違いで新が自分の毒舌のせいと勘違いしなんと毒舌を封印することを決意!その時の周りの人達の反応に爆笑させてもらいました。誤解も解けラブラブな二人。地上に降りてあの摩天楼でのロマンチックな夜がなくなっちゃうのはちょっぴり残念ですが、何かお似合いの生活で幸せ一杯な感じでステキ。紺野けいこ先生の書下しのイラストもとってもよかったです。
何度も読み返しています 互いに意識しあってるのに、素直になれない二人の葛藤とか努力とか…
大人だからこそ、ほほえましくて。
指で会話するのにそこまで語れるんかいってツッコミしたくなるんですが(笑)
攻めがNの正体に気がついた後からずっと手を放さないシーンなど気に入ってます。
疲れてる時に、読みたくなってしまうんです。
何度も読んでいるうちに、最後のHシーンの挿絵などすごいHに見えてきてしまいました。
カラーイラストもほのぼのして好きです。
もっと絵が欲しい!マンガ化してくれないかなぁ…。
ハゲ萌えた 攻がアマノジャクで受が毒舌。二人とも不器用。
すれ違う恋に萌えたこと萌えたこと。
暗闇えっちもサイコーでした。
読み口も後味が良く、誰にでもオススメしたい1冊。
意地っ張り同士の恋v 【story】小さなカフェ「ルフージュ」で働く新は、オトコ殺しの笑顔の持ち主だが、中身はハバネロ級の毒舌家。近くに建つ高層ビルの最上階に住む実業家・眞宮は、精悍な男前なのに好きな人には心と逆の態度を取ってしまう天の邪鬼。そんな二人が偶然出会い、新は眞宮に正体を隠して、毎日食事を届けることに!会えば喧嘩の意地っ張り同士だけど、顔も見えない夜のキッチンの暗闇では、なぜか素直になれて…v 【感想】面白かったです! 二人顔を合わせれば、極上笑顔で吐き出す毒舌と、ちょっと気になってるのに口から出てくる厭味。攻様がコテンパンにやられて固まってる姿に笑わせて頂きました。外食ばかりで栄養の偏りを心配して(というのは建前だと思われる)攻様付きのおじいちゃん秘書が受に食事の用意を頼むのですが、このおじいちゃんがイ?イ感じに出しゃばっててよかったです(笑)攻様は夜のキッチンの受の正体に最後まで気付かなかったり、気付かずそのまま受の事を相談したりと、カッコイイのに少しヘタレでした。 受攻両方の視点から描かれていたので読みやすく、お互い惹かれていく様子がわかりやすかった。 オススメです♪
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[ 単行本 ]
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ダイヤモンドに口づけを〈7〉 (ビーボーイノベルズ)
・あさぎり 夕
【リブレ出版】
発売日: 2008-02
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
Amazonポイント: 9 pt
( 通常2〜4週間以内に発送 )
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・あさぎり 夕
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カスタマー平均評価: 3
短編集です 6巻の後日談的な話で構成が中篇が1話短編が2話になっており、
三森兄弟がミオ、正美、ソラの順で出ております。勿論パートナーは陣野、竜樹、黒沢です。
ミオの話は陣野が『人間らしくなってきた』話。熱々のラブシーンが展開されますが
陣野がミオを試しミオが痴態を露わにする事により陣野への愛を表現するパターンです。
一貫性があるのは良いのですが、複数巻に渡って繰り返されるとまたかっていう感じになります。
正美の話は竜樹と一緒に住むまでの話。
ソラの話は黒沢との馴れ初めです。
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[ 単行本 ]
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ダイヤモンドに口づけを〈6〉 (ビーボーイノベルズ)
・あさぎり 夕
【リブレ出版】
発売日: 2007-05
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・あさぎり 夕
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ダイヤモンドに口づけを (ビーボーイノベルズ)
・あさぎり 夕
【リブレ出版】
発売日: 2007-01
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
Amazonポイント: 9 pt
( 在庫あり。 )
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・あさぎり 夕
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ダイヤモンドに口づけを〈5〉 (ビーボーイノベルズ)
・あさぎり 夕
【リブレ出版】
発売日: 2007-01
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 通常2〜4週間以内に発送 )
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・あさぎり 夕
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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ダイヤモンドに口づけを 4 (ビーボーイノベルズ)
・あさぎり 夕
【リブレ出版】
発売日: 2006-09-14
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・あさぎり 夕 ・佐々 成美
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カスタマー平均評価: 5
よろしいんですか? このシリーズも四巻目ですが、相変わらず飛ばしてます。商売道具の宝石をアンナコトに使ってエロオヤジ全開陣野さん罰当たりますよ?この巻は熱々カップルにお約束の波乱の展開ですが、インド系ハーフの陣野の敵が登場して…ムフフの場面も?でも、陣野と斉木の心の深淵も見れて、はなしてきにはとっても面白かったです
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[ 単行本 ]
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進行性恋愛依存症 (ビーボーイノベルズ)
・かわい 有美子
【リブレ出版】
発売日: 2008-10
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・かわい 有美子
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カスタマー平均評価: 4.5
『透過性恋愛装置』とは雰囲気が違います だいぶ前に読んで、すでに手元にないので少し曖昧なレビューになってしまいますがご容赦ください。
この本にたどり着いた方は大抵『透過性』を読んだ方が多いと思うのですが、双方にいえることは、ともに男性のレベルが高いって所ですね。
『透過性』 30代で老舗一流ホテルの部長(攻) と 若手一級建築士(受)
【進行性】 自ら会社を興す若き社長(だったかな?)(攻) と その優秀な秘書(受)
しかし内容は真逆で『透過性』は暖かみがあり、【進行性】は冷たい空気が漂っているといった感じです。
『透過性』に暖かみを感じるのは人間くささや萌えがあったからだと思います。
『透過性』 (攻)落ち着き払った穏やかで知的な大人→実はムッツリおやじ
(受)傍若無人なわがまま王子様→本気で恋をすると中学生のように素直になる
これが【進行性】には無いんです。
学生時代も一緒に仕事をするようになってからも、まるでロボットのような(ツンツンした)二人が意地の張り合いで(?)完璧に冷静な仮面をかぶって機械的に動いていて始終温度が感じられません。結局(受)が崩れ落ちるようにはなるんですが(たしか)、それが萌え(プラス)にはならないんです。
結末(そうなること)を知っているから(『透過性』は通常の進行ですが、【進行性】は結末が一番最初にくるんです。それも私的にはちょっと×でした)
だから最後くっついて、よかったねおめでとー><とか思わないんです。
と、私の愛読書にはならず一回読んだだけで早々に売り飛ばしてしまいましたが、今では後悔しています。
たまに読みたくなるのです。たぶんこの本は何回も何回も読んだら味が出てくる本だと思うのでちょっと早まったかなと。
気が向いたらもう一度買ってしまうかも^^
それと、社員さんにかなり魅力的なおじさんがいた気がしますが全く覚えてないのでそれは読んでからのお楽しみということで^^
何度も読み返してしまう不思議な読後感 初読のとき、どこかすっきりしない煮え切らないような読後感
だったのですが、その後、繰り返しページをめくっては、
じわじわと何度も愉しめています。
未来を嘱望されたバスケ選手だった九鬼と、
後輩マネージャーだった御巫。
誰にも告げずアメリカへ飛んだ九鬼と、彼に捨てられた御巫が、
10年後日本で、敏腕社長と秘書として再会。
お互い、過去を忘れたように振舞うけれど・・・
冒頭が、アンソロジー掲載された短編「ドラスティック・メタモルフォーゼ」で、
主人公の九鬼と御巫が過去の確執を越えて恋人同士となります。
続く中篇「報復モラトリアム」では、
二人が結ばれる結末を知りつつ、彼らの過去を辿ることに。
結末を知らずにこの中篇を読んだら、
おそらく九鬼の傍若無人さや、
それに振り回されながら盲目的に慕う御巫の姿勢は痛々しく、
かなり重くて暗い一昔前のBL小説の風情なのですが、
読み手は既に二人がどんな結末を迎えるか知っています。
結末を知りつつ二人の過去を読み解く、という体験は、
辛い出来事も結末のためのエッセンスとして、
不思議と甘く、やさしい気持ちで読めるという新鮮なものでした。
そのため、一度で終わらずに、何度も思い出を振り返るように、
読み返しては二人の過去を辿って楽しめる。
最後に甘々の短編もついて、3篇それぞれ、しみじみ味わえる1冊です。
そして、ラブラブな恋人同士になったばかりの2人。
(知り合ってからの年数は15年にも及びますが・・・)
このさらに後の後日談がぜひ読んでみたいなぁ。
それぞれ個性的な社員の皆さんも気になります(笑)。
沢海さんが気になります 今さんのイラストのかわいさんの作品だし、いつものように爽やかなお話かと思ったら、冒頭から全然違います。飛ばしてます。それもそのはず、アンソロジーに書かれた短編が初出だから。テーマは「びしょぬれ」。つまりそういうエピソードから始まってる話。
でも全然エロくない(笑)。かわいさんはこういう直接的な表現よりも、押さえて押さえて、屈折した気持ちが思いもかけない形で表に出てくる瞬間を書くのが抜群に上手い。この本にもそういう瞬間はあるけれど、そこにいたるまでの描写がちょいと不慣れな感じで新鮮です。そしてあとからバックグランドを補完してるのも珍しい。傲慢社長×ツンデレ秘書なんていう、いかにもBLなカップルのお話。
私が一番心ひかれたのは、食えないナイスミドルの沢海(そうみ)さんです。大手都銀出身の人事部部長。社長と秘書がお互いにひかれながらもツンツンしているのに気がついて、上手に根回ししつつもそれを感じさせないしたたかさが素敵です。いっそ、沢海さんとどっちかがくっついてくれたら楽しかったのに。いやいや、沢海さんは愛妻家なので、たとえ社長が押し倒しても上手に逃げてしまうに違いありません。
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[ 新書 ]
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ダイヤモンドに口づけを 3 (ビーボーイノベルズ)
・あさぎり 夕
【リブレ出版】
発売日: 2006-07-14
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・あさぎり 夕 ・佐々 成美
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カスタマー平均評価: 5
いいです!! 前半は鑑定士・斎木と御曹司・亮カップルの話。
斎木の過去も明らかになります。
後半は陣野&ミオのバカップル話。
とうとう、ミオの兄弟に陣野との事がばれてしまいます。
2巻の最後で登場したミオの弟ソラがまた子悪魔感満載で今後が期待できそうな
登場っプリでした。
まぁ、唯我独尊・変態陣野に振り回されるミオはいつもの事ですが、
前半に斎木の話があったせいか、陣野の捻くれっぷりが、妙に切なく感じました。
そんな陣野を受け入れるミオの夢が最後の最後に出てきます。
ミオの心に浮かんだ、未来の夢は、やさしくて暖かいからこそ、
涙が出てきそうになりました。
変にシリアスにもならず、コミカルにもせず、静かに終わる読感は
久しぶりに心地よいBL作品だった気がします。
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[ 単行本 ]
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豪華客船で恋は始まる〈6〉 (ビーボーイノベルズ)
・水上 ルイ
【リブレ出版】
発売日: 2008-10
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・水上 ルイ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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COLD FEVER (ビーボーイノベルズ)
・木原 音瀬
【リブレ出版】
発売日: 2009-03
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
Amazonポイント: 10 pt
( 在庫あり。 )
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・木原 音瀬
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カスタマー平均評価: 4.5
苦しかった このシリーズの2巻目になる【COLD LIGHT】が甘い幸せなお話だっただけに
この巻は読み進むほどに、お互い言葉が足りない、心情をうまく表現出来ない
主人公達のすれ違う心にもどかしく、そして切なくて胸が締め付けられて苦しかったです。
ほとんどのページで泣いてました...
ホント、書き下ろしに救われました。
でも、いまどき本屋にあふれている薄い内容のBLものとは違い、話の展開や、心に突き刺さる言葉など
やはり木原サンと思わせられる作品でした。
是非、シリーズを一気に通して読んでもらいたい作品です。
好きだ 新装版だが私は木原作品にはまって間もないため、この作品を読んだのは初めてだ。
いろいろなところで耳にしていた作品だったので結構楽しみにしていた。
だけど前の2作、つまらなくはないがどうもいつものような「木原作品読んでる!!」っていう高揚感がない。だらだらと読むペースも遅い。いつもだったら徹夜してまでも読むはずなのにそれも出来ない。人気のある作品だけに失望も大きかった。
発売当日に買ったはいいが長く積んであった今回のFEVER。
読んでみて後悔。どうしてもっと早く読まなかったんだ!!
次の日7時に起きなくてはいけなかったのに朝の5時までかじりつくように読んでしまった。
木原さんもあとがきで書いているように、今回のための前2作だったんだ、と痛感した。
痛さは半端ないが、甘さもほんのちょっとある。痛さ>>>>>>>>>>>>>甘さって感じだけども…。痛さ半端なくて涙出そうになった。
私この作品木原作品の中でも3本の指に入るくらい好きです。
痛いですが、救いはあります。 3巻の冒頭でどーんと暗転し、そこから鬱々したり、痛かったりします。
藤島さんも透ももっと気持ちを口に出して言えばいいのに、と思います。
でも過去を思うとそうもいかないのかなぁ。もどかしいです。
2巻で甘々だった分、
3巻の終わり方ですっきりしない・物足りない方もいるかもしれませんが
新装版になって加えられた同窓会シリーズとのコラボの書き下ろしが
救いになってます。
私は書き下ろしを読んでこれでよかったなーと思いました。
なので、新装版で読むことをおすすめしたいです☆
あと、1巻から出ていてすごくさりげなく脇役だった、と思っていた楠田が
ものっそい好きになります。
すごくいいやつです。
楠田、ありがとう。
何ていうか…さぁ? これは大分以前の木原さんの作品だそうですが…
彼女の作品群はベタ甘か苦過ぎかに大雑把に分けられると思います。
これは後者…一巻目は正直二人の関係がサッパリ判らなくて????。
二巻目は甘い!突然の大甘!…でも不気味。
そしてこの三巻目は…こんな理不尽な事ってありかよ?!?
なんつうかこの主人公は話さない!言わなきゃならない事を口に出そうとしない。
どこまで考え、思っているのか…要するに普通の家庭環境ではなかったからか…精神が発達していないのだろうか!?
もっとちゃんと話していればこれほどの虐待は生まれないよなぁ?う?ん。
まぁ最後はなんとかなっていますが…私が姉だったら、この主人公、鍛えに鍛えて?人生変えさせてみせます!
でも一番可哀想なのは…二度も記憶がすっかりなくなっちゃう奴、その度に人格転換して…
何とも可哀想です。
私が姉だったら…呆れてさよならしちゃうでしょう。
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