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シャレード文庫

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しあわせにできる〈11〉 (二見シャレード文庫) しあわせにできる 9 (シャレード文庫) しあわせにできる (10) (シャレード文庫) 許可証をください! (二見シャレード文庫) 楽園建造計画(2) (シャレード文庫) ドアをノックするのは誰? (二見シャレード文庫 は 3-6) 密愛監察  (二見シャレード文庫) 最後のテロリスト〈3〉鳴動 (二見シャレード文庫) 最後のテロリスト〈2〉鼓動 (二見シャレード文庫) 夜空に月、我等にツキ―右手にメス、左手に花束(4) (二見シャレード文庫)
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しあわせにできる〈11〉 (二見シャレード文庫)

[ 文庫 ]
しあわせにできる〈11〉 (二見シャレード文庫)

・谷崎 泉
【二見書房】
発売日: 2006-12-22
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
( 在庫あり。 )
しあわせにできる〈11〉 (二見シャレード文庫)
谷崎 泉
カスタマー平均評価:  5
本田さんどうする?
11巻出るのが待ち遠しかったよ?。 8巻以降の本田が関係を認めてからのラブラブっぷりがどうしようもなく好きですが、 今回は悩み中の久遠寺が本田さんに甘える場面がすごく可愛い。 「二人でおでかけ」にウキウキニヤニヤの本田さんも可愛い。 本田の「本心の一言」に「ズキュ?ン」となって余裕のない久遠寺が愛おしい。 実は、本田に依存しちゃってる久遠の内面がにじみ出てます。 次の12巻で完結だそうですが、本田(と久遠寺)の選択は・・・? 楽しみなような、終わっちゃうのがさみしいような感じです。 番外編は映さんの長男登場。こんな父親をもった娘の苦悩です。 映さんのジャージ姿が見られます。
新展開!
10巻では謎の人だった「薮内さん」とか、「蘭月の主人」のいわれが明らかになり、かなりすっきりしました。そしてなんといっても、久遠寺と本田の心の変化にぐっときます。うまいなぁ、谷崎さん。甘える久遠寺に、素直になってきた本田さん。エッチシーンも二人の仲が進むにつれ、ますます色っぽくなってきました。11巻目になってもまったく失速せず、さらに魅力が増して、どんどん良くなってゆくすごいシリーズです。さらにここに来て、二人に新展開あり! 結果は次巻、なんと最終巻だそうです。大ショック!!!!!!!! めちゃくちゃかっこいい久遠寺をもっともっと見ていたいです…。

しあわせにできる 9 (シャレード文庫)

[ 文庫 ]
しあわせにできる 9 (シャレード文庫)

・谷崎 泉
【二見書房】
発売日: 2006-05-30
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
( 在庫あり。 )
しあわせにできる 9 (シャレード文庫)
谷崎 泉
陸裕 千景子
カスタマー平均評価:  5
待ちに待った9巻!!
思えばこの“しあわせにできるシリーズ”は私がBLの世界にはまったきっかけの作品です。 或る日、本屋で推理小説ファンだった私が、たまたまお目当ての作品がなく、うろうろして隣のコーナーを見たとき眼に留まった作品です。 BLをまったく知らなかった私は、タイトルに引かれて買ってしまいました。(今思うと・・・当時かなり不幸だったのかなぁ・・・)  一巻だけ買ってあっと言う間に読み終え、次の日7巻までまとめ買いしてしまいました。とにかくおもしろかった。ストーリー運びがよく出来ていて、うまいなと思いました。  今回の本田と久遠寺は、やっとお互いの気持ちが向き合うようになって初めての連休だったけど例によって三課のおとぼけメンバー達に邪魔されてしまいます。 本田の久遠寺と二人だけで過ごせないことに対するイライラ感がよくでていました。かなり、可愛かった。そして、そんな本田の気持ちを知りながら、やさしく(?)見守るちょっといじわるな久遠寺が大好きでした。  とにかく、まだ読んでない方は、この作品は、一巻から読まれることをおすすめします。“エェッ!9巻も・・・。”と思われるかもしれませんがテンポがよく気付いたら終わってます。次を早く読みたいと思わせる作品です。 10巻まってまぁーす!!

しあわせにできる (10) (シャレード文庫)

[ 文庫 ]
しあわせにできる (10) (シャレード文庫)

・谷崎 泉
【二見書房】
発売日: 2006-09-28
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
( 在庫あり。 )
しあわせにできる (10) (シャレード文庫)
谷崎 泉
陸裕 千景子
カスタマー平均評価:  5
待ってました!
 ワーカーホリック&超できる男ふたりの社会人BL。 仕事の話がバンバン出てきて、いつも忙しくて、振り回されてて、でも何事にも真摯に向き合ってゆく、人のよい本田。何を考えてるのか分からなくて、強引で、でも、本田に惹かれてやまないことだけは分かる久遠寺。  あれやこれやをのりこえて、なぞの男だった久遠寺さんの過去もだんだんわかってきて、ふたりもようやく、思い合うようになり、その思いが深くて、重みがあって、いとおしいです。  10巻は、久遠寺さんも本田さんも、相変わらずできる男で、かっこよくて、超忙しくて、でも愛をはぐくんでて、読み応えがありました。すごくいい充実感をおぼえます。もう、10巻分の本田さんの気持ちの積み重ねがよくてよくて、せつなくなります。  難を言えば、9巻からの伏線がまだなぞのままなこと。あんまり引っ張らないで…。最初の巻のころは、あまりの久遠寺の分からなさ加減にコメディか?と思っていましたが、途中からぐいぐいシリアスになって、深みを増して、今はとにかくもっと、ふたりに幸せになって欲しくてしょうがありません。  ときどき無性に1巻から読み返したくなる、とにかく惹かれるシリーズです。もう何度も読み返しましたが飽きません。読むたびに新しい発見があり、本田さんと久遠寺さんに引き込まれてゆくばかりです。 まだ読んだことない方はぜひ、大人買いして一気に本田さんワールドに飛び込んでください。
多忙な日々・・・
相変わらず多忙を極める二人ですが、 ラブラブです。 この作品は、周囲の人々が魅力に富んでいて、 描写も丁寧なのでとても面白く読み応えがあります。 まだ、お読みでない方には、ぜひ一読をおススメします。 通して読んでも、時間を忘れるほど面白いですよ!

許可証をください! (二見シャレード文庫)

[ 文庫 ]
許可証をください! (二見シャレード文庫)

・烏城 あきら
【二見書房】
発売日: 2003-10
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
( 在庫あり。 )
許可証をください! (二見シャレード文庫)
烏城 あきら
カスタマー平均評価:  5
熱望
これほど面白い本を今まで知らなかったなんて!と思いました。 ぐいぐい読ませるお話とBLのバランスが凄くいいのです。 仕事の難局を乗り越える小規模化学工場の面々を応援したくなる…というか 一緒に働きたくなる! 前原(攻)の実行力と弘(受)の外見に似合わぬ負けん気と勤勉さ、どちらの下でも良い社会人になれそうです。 またBL描写も読み応えがあるのはちょっと驚きでした。 お話とエロ。どちらかがあっさりという物が多いように思うのですが、本作はそのどちらも濃いのです。 現在5巻まで刊行されていますが、1巻のじれじれした感じが1番好きかもしれません。 恋愛が進むにつれて男同士の問題も浮上していますが、浅はかな決着ではなく、 また小難しく観念的でも無く、なるほどなあと思わせる後味の良さ。 この作家さんは本当に大人だなと実感。どこをとっても文句無く面白いです。 続きが楽しみでなりませんが、連載誌が休刊になったそうで、6巻がいまだ発行されていない事、作家さんがBLを撤退するという噂にお腹が痛くなるほど心配しています。 とにかく、もっとこのシリーズを広めねばとレヴューしにきました。本気でお勧めですよ!
働くお兄さん!
工場を舞台に、というあまり見ない設定です。 外見おとなしめの、「品証の美人」とか言われてる弘が、いざ仕事となると熱くなり、居並ぶガテン猛者たちには一歩も引きません。オトコマエな受が大好きな人にはたまらない主人公。その一生懸命さには見てるこちらも入れ込んでしまってはらはらするのですが、そのせいか、それをフォローする前原にも一緒にきゅんとしてしまいます。 仕事描写が丁寧で、自分が全く知らない業種なので面白く読めました。対等でいたいと頑張るその心意気が、まさにガテン系LOVEだと思いました。前原がこれまた普段男前なくせに、妙なところで駄目だったりして、かわいいのです。乱暴な俺様のようでいて、実は弘にメロメロです、この人(笑) この作者の他の作品も結構好きなんですが、これは特に気に入ってます。
骨太です!!
線の細いきれいめなイラストだったので甘い感じのBLかな?と敬遠し続けて数ヶ月。 設定が好みだったのと皆さんの評価の高さと熱さ(^^)に押されて (しかもシリーズ全て高評価というのは珍しいと思い) とりあえずこの1巻を購入。飛び込んでよかったです!(笑) まずは仕事の描写の細かさにびっくり!きちんと読むと時間かかります。 でも苦どころか発生した問題はどうなるの?とドキドキ。 恋愛沙汰以外でもドキドキするBLは珍しい・・・。 そしてきっちり働く主人公達はもちろん、とりまく人々の仕事への姿勢にも厚みを感じびっくり! で、Hがちゃんと(?)色っぽく濃くてびっくり!(もちろん魅かれ合っていく過程も良い感じです) 2?4巻はまとめ買いしましたが失速の気配を感じなかったので大切に楽しんで読みました。 Hとオヤジ(主人公達は20代ですが)が苦手でなくがっちりしつつも楽しいお話が読みたい方には本当におススメです!
元気になれるBL小説★
主役脇役どれをとってもキャラクターが魅力的。
仕事風景が丁寧に書かれていて、恋する姿はもちろん、一生懸命働く姿にもドキっとさせられます!

読むと元気になります!
ガテンLOVE! 舞台は化学薬品工場!地味!(笑)
登場人物達は、今どきこんなに熱い若者がいるのかってくらい会社で命削って働いています。
攻が肉体派、受が頭脳派で、タメだから距離を測るのに苦労して、お互いに「この野郎…」の連続。
特に過激な描写があるわけでもないのに、リビドー感(汗と匂いと接触)が伝わりまくりで艶っぽい。
盛上がった時の場所選びも男臭い…
脇役もきいててオヤジ好きにもタマラナイ。オススメ!


楽園建造計画(2) (シャレード文庫)

[ 文庫 ]
楽園建造計画(2) (シャレード文庫)

・高遠 琉加
【二見書房】
発売日: 2006-01-28
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
( 通常6〜9日以内に発送 )
楽園建造計画(2) (シャレード文庫)
高遠 琉加
依田 沙江美
カスタマー平均評価:  4
とにかく続きが気になります。
シリーズ2作目ということですが、前作を知らなくても十分楽しめると思います。 主人公は前作から変わってパレス・シャングリラ五反田のシンデレラ(笑)響川君。わけあって苦学生な彼は、 バイト漬けの生活に加えて自分を顧みない性格なので、ほっとけない感溢れる青年なんですが、 「ロボットみたいになりたい」と何に対しても無感動でありたいと思っています。 そんな彼を助けてくれる全く違う境遇の二人の男。 そのどちらを選ぶでもなく状況に流されるまま、次巻へ続いてます。 主人公の性格上、話のノリは前作に比べやや重めな感じです。 ただ合間に出てくるパレス五反田の面々が相変わらずのノリなので、息抜きが出来るのが良い。 あと前作よりもBL色が強くなってます。が、無理やりなのでお嫌いな方には辛いかもしれません。 正直続きがかなり気になるんですが、続きを読むまではとりあえず星4つで。 書き下ろしの「さよならを教えたい」も併せて次巻が楽しみです。 文章や挿絵の素晴らしさは前作同様言うまでもないので、 こう大々的な恋愛話とかじゃなくて、静かで切ない、普通の人にスポットを当てた話がお好きな方には読んで欲しいです。

ドアをノックするのは誰? (二見シャレード文庫 は 3-6)

[ 文庫 ]
ドアをノックするのは誰? (二見シャレード文庫 は 3-6)

・鳩村 衣杏
【二見書房】
発売日: 2007-03-29
参考価格: 630 円(税込)
販売価格:
ドアをノックするのは誰? (二見シャレード文庫 は 3-6)
鳩村 衣杏
佐々木 久美子
カスタマー平均評価:  4.5
究極の健気受け!? それとも……
あらすじ 大学助教授の甲田は、遊び人ゆえの興味本位で大学の社会人向け講座を受けていた清楚な美形最首頼久(さいしゅよりひさ)に交際を申し込む。 意外にもすんなりOKをもらい、あれよあれよと同居にまで発展するも、自分にすべてを捧げ尽くす頼久に、甲田は少しずつ心のすれ違いを感じて…… やられた。 鳩村マジックに見事にやられたとしか、言いようがありません。 全体的にしっとりとしたストーリー展開に、所々にツッコミどころが詰まっていて 「あれ?コレって鳩村先生お得意の切ない系だよな……」 と思いながら読み終わり、作者あとがきを見て愕然。 『この作品はコメディです』 やられたぁっ! あのツッコミどころは、やはりやはりコメディのそれか! と、心地よくだまされてしまいました(爆笑) さて。 主人公の頼久。 彼はとことん相手に尽くします。三つ指ついて散歩下がって後ろを歩くというタイプ。そして、甲田の愛に目覚め、甲田から惜しみなく愛される彼に恐いものなど存在しません。 この作品を読んで、彼の事を究極の健気受けと呼ぶか、最強の嫁と呼ぶかは読者の判断にお任せしますです。
笑わせてもらいました。
あらすじを読み、しっとりとした大人の恋愛物語なのかと想像して買ったのですが、とんでもない! 見事なコメディでした。 いえ、ストーリーはシリアスの筈なのですが、とにかく笑えるんです。 得に主人公2人の、オペラがかったような大仰な言い回しや、妙な敬語が。 攻の感極まった「…僕の可愛い人…」発言にお茶を吹き、夜のお勤め(←本文から引用)での受の「淫らになってしまいそう…」発言に机をバシバシと叩き…。 そういった意味で、非っ常ーに!楽しめました。 そして順番が逆になりましたが、ストーリーは決して悪くないです。 ただ、攻が受に惚れた理由が「自分に尽くしてくれるから」程度にしか感じられないということと、受が攻に惹かれた理由として挙げられている攻の「深い包容力」が、読者には全く読み取れない(どこから受は感じたのだろう、パタパタしっぽを振る子犬的魅力ならわかるけど)ことなどから、いまいち感動に繋がりません。 最初から「これはコメディだ」と思って読むことをオススメします。
大人の可愛い恋
楽しく読めました。可愛い大人の素敵な恋物語っていいですねぇ。両親を亡くした為、自分の感情を殺して、幼い弟妹の成長だけを生きがいに生きてきた一見、完璧人間の頼久と、束縛を嫌う遊び人の大学助教授の甲田。甲田が今まで生きてきた価値観がひっくりかえるほど頼久にメロメロになり、振り回される様子が楽しかったです。篤志の自立にショックを受けた頼久の心に甲田が浮かび、甲田のもとに帰りたいと思うところではグッときました。頼久の良妻賢母キャラは魅力的です。特に嫉妬深くなってからが、可愛い。相思相愛になってからの甲田が相変わらずデレデレで頼久の尻にしかれっぱなしなのも面白かった。
極上の大人なコメディ登場です☆
 イケメン大学助教授・甲田(41歳・攻め)×人望厚い美貌のサラリーマン・頼久(31歳・受け)の盛年カップルで、 遊び人のバイ×真面目で情が深いノンケの図です。  しかも二人とも美男同士でオヤジが入っていないので、万人が愉しめるでしょう。  それにしても頼久の人物設定が実に面白い。 元ノンケの彼はセックスも従順かつ積極的で、乙女受けではないのです。  恋人に誠心誠意尽くして浮気を認める『妻の鏡』の頼久に、甲田は骨抜きにされるも、 頼久の背中に天使の羽根と悪魔の尻尾が見えて‥‥‥?  一気に読ませる、切なくて可笑しい上質なラブコメディです♪
心のドア
ひたすら空回りの甲田と頼久の恋模様、実におかしい。 二人は互いに真面目なのだが、言動がどうもしっくりかみ合わない。 実は物語の深い部分に「家と家族」にまつわる話が横たわっていて、ただの軽い話ではありませんでした。 兄弟を愛し、最優先で愛を注ぐ兄なのですが、実はその兄弟に頼っていたのは自分自身だと、恋人により気づかされる。 そしてついに「家や家族」に開放されるその瞬間・・・・・。 コメディーなのだが、最後にホロリとくる場面もあり、大変満足させられました。 ★も5こでは足りないくらい、おもしろかった。

密愛監察  (二見シャレード文庫)

[ 文庫 ]
密愛監察 (二見シャレード文庫)

・妃川 螢
【二見書房】
発売日: 2009-03-23
参考価格: 650 円(税込)
販売価格: 650 円(税込)
( 在庫あり。 )
密愛監察  (二見シャレード文庫)
妃川 螢
汞 りょう
カスタマー平均評価:  2
イラストは綺麗です
ノンキャリ×キャリアという、美味しそうな設定の割には あまりそれが生きていません。 キャリアのはずの受けはきゃんきゃん言って流されるだけ。 とてもエリート官僚とは思えないです。 ストーリーも恋愛も中途半端な印象を受けました。 表紙などのイラストはとても綺麗なだけに残念です。
もう少しドラマ性が欲しかった。
主人公の受けで、監察サラブレッドエリートの見城は、坊ちゃん育ちのせいか 甘さと稚拙さが抜けないが、生真面目な美青年。 やり手刑事でSな美丈夫鳴海に、ある日尾行を察知され、連れ込まれるままに 強引な関係を結ばされてしまう。 セクハラ行為を度々仕掛けてくる鳴海の中に包容力や優しさを垣間見て、 拒絶しきれず許してしまう見城。 だが、鳴海の仲間の刑事が謎の死を遂げたことから、2人の協力が始まって…。 キャラクターはそこそこ良い味を出しているのに、警察官僚というかなり 高いハードルの背景をほとんど活かせていなかったのがとても残念。 人物の性格は個人的には好みだったが、キャリア監察や殺人事件のドラマにしては、 余りにも途中経過や結末がお粗末。 妃川さんの小説は「恋の花」シリーズが面白かっただけに、ガッカリ。 ただ汞りょうさんのカラーと挿絵は、いつもながら美麗で、つい表紙に 引き込まれて購入してしまった。 こういうシリアスな設定で描くのなら、もっと本格的なストーリーを組むか、 もう設定は二の次で、キャラのラブラブに方向性を定めるかした方が 良かったと思う。レベルは星二つ。挿絵が良いのであえて三つ。

最後のテロリスト〈3〉鳴動 (二見シャレード文庫)

[ 文庫 ]
最後のテロリスト〈3〉鳴動 (二見シャレード文庫)

・谷崎 泉
【二見書房】
発売日: 2007-06
参考価格: 650 円(税込)
販売価格: 650 円(税込)
( 通常6〜9日以内に発送 )
最後のテロリスト〈3〉鳴動 (二見シャレード文庫)
谷崎 泉
カスタマー平均評価:  5
かっこいいお話
全三巻、一気に読破しました。1巻の威士が魅力的だったので、もっと凪との話が読みたくて、でも2巻は蓮の話か…暗そう…と、正直、読む気が失せていました。んが!読んでみたら2巻が一番勢いがあって面白かったです。セキにはまった蓮に、セキは翻弄されまくりでしたが、蓮は最後までかっこよくて。ここまでされりゃ、そりゃ惚れるわなって感じ。威士と蓮はいい男でいいコンビだなと思いました。3巻はセキのお話で、孤独なセキに読んでいて辛くなっちゃいました。曖昧な終わり方ですが、ハッピーエンド好きな私は、勝手に自分に都合よく解釈しちゃいました。絵もハードボイルドな雰囲気にピッタリでよかった。
とってもハードボイルド
面白かったですね!一気に三冊まとめ読みしてしまいました。第一巻の威士と凪のカップルは、どちらも以外と素直と言うか、自分の想いを正直に表すタイプだったから結構進展が早かったけれど、第二巻からの蓮とセキのカップルはどちらも不器用と言うか、素直でないので、なかなか歯痒い展開でしたねぇ。それぞれなかなかに魅力的な存在ではありましたが…。私は結構ちょっとやりにくそうな性格のセキに興味がありましたけど。プライドを総動員して必死で突っ張っているところなんか私的にはとっても好き。その為本当の自分の心に気付くのが最後の最後になってしまいましたが…。 ラストの部分、私の理解力が足らないのかなァ?結局どう転ぶのかはっきり分からなかったんですけど…。蓮の頭のこともあったし、もし二人が再び巡り逢えたとしても、威士と蓮との約束などもあったし…。そこらへんが凄く曖昧過ぎて…。かなりストレスが残ってしまった感じです。この作家さんの「目眩」と言う別作品も続編ともに読んだのですが、やはりラストはいきなり言葉足らず、説明不足の感が拭えませんでしたねぇ。雰囲気ばかりを大切にし過ぎて、ちょっと独り善がり的な感じがします。内容にも時折そんな不明瞭にぼかした部分が見られましたが。作者の文章作法なのかも知れませんが、自己満足のように思えてしまう。読者にはちょっと不親切なんじゃないでしょうか?それとも想像はどうぞご勝手に、ってことなのでしょうか?勿論様々な作品で様々な試みが為されていて、何も直接的な言葉を使わなくても、様々な表現方法を駆使されて各作品が生み出されているのですが…。うーん、私の読解力不足なのかなァ…。でもやはりラストが曖昧な作品ってかなりストレスが残るなァ…。それだけがちょっと不満でした。
ドキドキしながら読みました。
3冊とも、ドキドキしながら真剣に読みました。ボーイズっていうジャンルじゃなくて、ハードボイルドとしても十分成立するんじゃないでしょうか。むしろ、ハードボイルドで出版すればベストセラーも夢じゃないかも!?とにかく、好き!です。この物語。でも、あのラストは、う・う・う・・苦悶。想像力の貧困な私には、じれったぁい!ハッピーエンド派の私としては、これってハッピーエンドよね?ね?ね!?のような、でも、もしかして、もしかすると?ええぇ?、どうなんよ!?っていうか・・谷崎先生、お願いします!ハッピーエンドですって、はっきりわかるモノを書いて下さい。ボーイズは、やっぱりハッピーエンドがいいです。
本当は星8つつけたいところ。
私がパロ同人誌ではなく、オリジナルBL小説と漫画を読み始めてまだ半年と二ヶ月程度ですが、 速読なのでおそらく150冊前後の作品と触れ合ったかと思います。 その膨大な本の中で、最高にハードボイルドかつリアル、胸掻きむしられるドラスティックさを 持っていたのが「最後のテロリスト」シリーズでした。 1は極道の後継者であるにも関わらずどこか不器用な少年らしさを捨てきれない一途な威士、 2はその相棒で腹心の冷徹な策略家・暗殺者でもあるのに反面激烈な部分を隠し持つ蓮、 そして3はそんな蓮に愛され振り回されるも、彼に心を奪われてしまう裏社会のカリスマ「セキ」こと真冬。 3人がそれぞれ全く違う個性で語り継いでくれた物語も、ついに終焉を迎えてしまいました。 1は威士の持つ性格そのままに優しくも切なく、それでいて熱い一冊。 2は蓮の持つミステリアスさと隠されていた激情が特出していた続編。 3はセキが普段の冷徹な闇ビジネスマンとしての仮面の下に、いかにもろい素顔を晒しているか 読者側も一番あやうい生き方をしている彼に引きずられ、最も右往左往させられた内容だったと思います。 セキこと真冬視点で見るストーリーは他2冊よりも孤独で破滅的で、そして狂おしい。 「真冬」と唯一人、彼を名前で呼ぶ蓮が、いかに真冬の生き方に影響を与えたか、突きつけられる シーンが多く、また威士のように心許す絶対の相棒も無い「セキ」のスタイルは 自ら崖の端っこを夢中で走り抜けているように感じられます。 蓮が行方不明になってから5年…。真冬はどうやって過ごしていたのか…。 既にここまで読んでしまったのならば、余計なコメントは不必要。1,2を持つ方には必読。 BLに甘さだけを求めない、本格的人間ドラマを求める方には一気買いをご推薦。 純粋過ぎて苛烈な、危険な若者達の生き様を直接確かめて下さい。 願わくば、ドラマCDなどの違うメディアでの再会を心から祈って。 谷崎さん、シバタさん、お疲れ様でした。そして素晴らしい出会いを本当にありがとうございました。

最後のテロリスト〈2〉鼓動 (二見シャレード文庫)

[ 文庫 ]
最後のテロリスト〈2〉鼓動 (二見シャレード文庫)

・谷崎 泉
【二見書房】
発売日: 2007-05
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
( 在庫あり。 )
最後のテロリスト〈2〉鼓動 (二見シャレード文庫)
谷崎 泉
カスタマー平均評価:  5
賞賛!!!
谷崎さんが、こんな物語もかけるとは正直すっごく意外でした。だって、いい人も、気の優しい人もでてこない! ヤクザもんの、どっか壊れた人たちの、どこか殺伐とした話です。でもこれが、超いろっぽくて、超ドキドキして、めちゃくちゃ完成度が高い!!!! BL界にこんな力のある人がいてくれて本当によかった。「最後のテロリスト1」もいいなぁ、と思ったけど、この巻はそれ以上です!! 一巻から気になっていた蓮の言動が、怖いんだけど目が離せません。自己破壊的な彼が今後どんな人生を歩んでしていくのか、彼に人生といえるほど長いものが待ち受けているのか、怖いもの見たさで、いっぱいです。
相変わらず ハード!です
関西を離れ、東京で「真面目な大学生」として退屈な日々を送る蓮が、興味を持つような話を耳にする。 なぞの人物「錬金術師」しかし、噂や憶測だけで、相手は全く姿を見せない。 その人物を捕らえる為に、画策し、徐々に追い詰めていく蓮はまさしく腹を空かせたハンターだ。 そして遂に、その張り巡らされた罠にセキは堕ちるが、こちらもなかなかどうして、弱音をはかない。 だが、ただ奪うだけでなく、蓮はやがて征服欲と独占欲をセキに対して持ち始めます。 スリリングな駆け引きと、どんどん広がる伏線と・・・。 巨大な勢力が危うい均衡を保つ中で、ラストには衝撃!の出来事がおきる。 是非、1から順に読んでください。
氷の炎持つ男蓮と、彼に愛される「セキ」!
ついに「ラステロ」も2巻…あと一冊で終わりともなると寂しい限りですが、 怒濤の展開にそんな憂鬱も忘れかけます。 1巻は「太陽」の男・威士が主役で、彼が小学生の頃から大人を翻弄し大規模な裏犯罪に手を染めていた 「月」のような若き暗殺者蓮と義理の兄弟になる出会いの物語。 威士には京都大学院生の凪という年上女房のような恋人が現れ、蓮は東京の大学生として 謎の警視庁幹部の家庭の息子としてまた養子入り。今回はそんな蓮の東京でのエピソード。 おそらく息子を殺したであろう異常な義母と共に暮らし、彼女の時々の凶行にも平然としている蓮だったが、 何も無い生活に息づまりを感じつつあった。 そんな時、ヤクとヤクザには絶対に関わらないというカリスマ的故買屋「セキ」の名前を聞く。 膨大な金を動かし「錬金術師」とまでよばれる「セキ」…かつて自身もそう呼ばれた蓮は 興味を覚え、鬼才的頭脳戦でついに誰も見た事のないセキと対面! 一目で「俺のモノにしたい」「何もかも奪い尽くして支配したい」という、生まれて始めての執着と 異様な独占欲に支配される。 「セキ」を隠れ家で追いつめ肉体を好き放題に甘く味わった蓮はセキの本名を知る。 「石橋真冬」…それは蓮が一言で彼に相応しいと感じる美しい彼に似合う名前だった。 また「セキ」こと真冬も蓮に好き放題に翻弄されつつ何故か彼との繋がりを解けない。 真冬にのめり込む蓮だったが、彼に中国行きの話が上から下る。 「一緒に来ないか」という一言は、真冬には届かなかった…。 いやもう…1巻から蓮の卓越した犯罪者としての非凡さというか恐怖的な天才性は 描かれていましたが、ここまでくると蓮にとっては自分自身の人生さえも ゲームの一端でしかないのではないかと思います。 彼は威士のように「宿命の愛」に安らぎなど求めない。憎悪と支配と勝ち負けが 実感出来れば幸福なんです。それが文章からひたひたと伝わった来て震撼しました。 中国で負傷した蓮、そして威士と蓮を唯一畏怖させていた氷川伯父の訃報…。 セキは果たして大陸へ飛ぶのか!? 次は「セキ」こと蓮が世界で唯一心を奪われた真冬の物語。もう6月まで待てません!!! カバー絵のブルーを背景にして不敵に微笑む蓮も最高。シバタさんのイラストが憎いほど合ってます。

夜空に月、我等にツキ―右手にメス、左手に花束(4) (二見シャレード文庫)

[ 文庫 ]
夜空に月、我等にツキ―右手にメス、左手に花束(4) (二見シャレード文庫)

・椹野 道流
【二見書房】
発売日: 2004-09-29
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
( 在庫あり。 )
夜空に月、我等にツキ―右手にメス、左手に花束(4) (二見シャレード文庫)
椹野 道流
唯月 一
カスタマー平均評価:  3.5
大好きなシリーズです。
この巻は、江南の短気な性格が顕著に出た話でしたが、篤臣の実家でのお義母さんとの会話からは繊細で優しい性格がにじみ出ていてやっぱり好きだなと思ってしまいました。 このシリーズは二人の絆だけでなく、その両親との関係も丁寧に描いていてとてもせつなく温かい気持ちになります。 1巻では恋心を隠して葛藤していたせいかクールだった江南が、すっかり奥様命のベタ甘な旦那さんになっているのがいいですね。篤臣も照れ屋で言葉は乱暴だけど、不器用な江南を一生懸命支えようとしていてすごく素敵なパートナーだなとうらやましいです。 男同士の夫婦の魅力がたっぷりのシリーズですよ。
シリーズもののよいとこは寂しく無くて安心するとこ
ここまで続ける必然性はあったんだろうか?
御両親に駄目押しでリターン
この椹野道流さんものは惰性で買ってしまう。
妖魔シリーズしかり、奇談シリーズしかり
江南ってこんなダメ男だったっけ?
クールで頼りになるロマンチストだと思っていた

おまけのクリスマス編ではロマンチストっていうより
うざいお約束好き…

長年連れ添うと相手の色々が見えてくるって話じゃなくて
なんかキャラが一定していないだけな気がする
1が好きだっただけに悲しい


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 更新日 2009年8月11日(火)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール