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[ 文庫 ]
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君が好きなのさ〈7〉 (二見シャレード文庫)
・谷崎 泉
【二見書房】
発売日: 2001-06
参考価格: 560 円(税込)
販売価格:
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・谷崎 泉
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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君が好きなのさ〈5〉 (二見シャレード文庫)
・谷崎 泉
【二見書房】
発売日: 2000-06
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・谷崎 泉
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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君が好きなのさ〈4〉 (二見シャレード文庫)
・谷崎 泉
【二見書房】
発売日: 2000-02
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・谷崎 泉
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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ブライトン・ロック!2 二見シャレード文庫
・椹野 道流 ・宮本 イヌマル
【二見書房】
発売日: 2003-09-29
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・椹野 道流 ・宮本 イヌマル
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カスタマー平均評価: 5
二人のその後・・・ この二冊目は恋人同士になった二人が最後はお互いのために離ればなれになる話ですが暗くもならず重くもならずあるがままの現実を受け入れて善処していく二人にが良かったです。イギリスと日本、住む国は違えてもいつも二人の心は同じ・・本当の愛とは、相手を思う心とは何かを考えされられてそれをわかりやすく著者が書いてくれていてお買い得の一冊でした。Hシーンもあまり濃くなくてそれもよかったです。
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[ 文庫 ]
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驕る僕を愚かに抱いて (シャレード文庫)
・佐伯 まお
【二見書房】
発売日: 2006-07-28
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・佐伯 まお ・石田 育絵
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カスタマー平均評価: 5
腰痛はつらいよ、どこまでも フリーのグラフィックデザイナーの彰斗は、出会い系サイトでひっかけた道久を
お持ち帰りした翌日、座業の宿命かぎっくり腰に。かいがいしく世話を焼く
道久にわがまま放題の彰斗。富士山よりもプライドの高い彰斗は最初ヤな奴ですが、
仕事に関してはとても真剣。道久に惹かれつつも溺れることはなく、
「俺の味方は俺。まず俺」と呟き仕事に没頭するシーンは、収入の不安定な
自由業者なら誰しも頷くところではないでしょうか。ダンサーの道久もBLに
ありがちなスーパータレントなどではなく、スポーツクラブのインストラクターで
生活費を稼ぎながら地味にオーディションを受ける毎日。
彰斗に尽くすだけの能天気野郎と思いきや、地に足がついている。
道久が残していった誤字脱字だらけのメモを見て、達筆流麗な文章じゃなくて
良かったと彰斗が思うシーンが私は一番好きです。
年上女王の自分の方が、実は道久の魅力に完敗していることをこっそり自覚しているのが可愛い。
表紙の絵がすごいわりには、佐伯作品中エロ度はたぶん最薄。(だって腰痛だから(笑))
年下ワンコを振り回す美人の小悪魔が、最初から最後まで腰痛で杖にすがっている設定が
佐伯まおによる、佐伯まお的BL(笑)
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[ 文庫 ]
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カザン (二見シャレード文庫)
・佐藤 ラカン
【二見書房】
発売日: 1998-07
参考価格: 560 円(税込)
販売価格:
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・佐藤 ラカン
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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蝶よりも華よりも (二見シャレード文庫)
・犬飼 のの
【二見書房】
発売日: 2007-04
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・犬飼 のの
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カスタマー平均評価: 3.5
近未来の遊郭物。 不幸な生い立ちの少年二人が主人公です。
一方は、育ちの良いお坊ちゃまだが、父の死を境に、不幸の道を辿ってしまう。
方や、機会の不具合で異状な見目で生まれてしまい、親に捨てられ孤児院育ち。
そして事件は、ソラの受難を湊が救おうとする事から起きてしまう。
ソラを助ける為に湊が大変な怪我を負い、挙句、人を傷つけ 罪まで背負う。
湊の怪我を治す為の資金を稼ぐと同時に、自分に罰を与える為に自ら遊郭へと身を落とすソラ。
意地悪されたり、傷つけられたり、勝手に飛び込んだ世界だけれど、自分を犠牲にしないとソラは自分自身が許せない。
近未来とか、遊郭と言うと 少々苦手な設定なのだが、
文章がとても上手く綴られていて、大した抵抗も無く、どんどん読んでしまいました。
確かに面白いんだけども… ソラと湊は孤児院で出会い、互いに惹かれつつもソラは自分を出来損ないであると卑下して湊を拒み続けていた。ある日孤児院長に襲われたソラを守るために重症を負った湊。ソラは湊の治療費を稼ぐために遊女になることを決めた…というお話。22世紀が舞台ということで、色々独自設定があり最初は理解するのに苦労しましたが、ソラの逆境でもくじけない強さがカッコ良かったです。お話は主人公二人が出会って、ソラが遊女になってからと、また二人が再会するまでなので、結構展開がめまぐるしいのですが、うまく端折ったり詳しく描写したりと強弱があるので、説明調にならず面白く読めました。あとイラストも独特で素敵でした!紫織太夫のイラストも見たかったな。
ただ、私と作者の方では価値観が違うからかもしれませんが、ソラの周囲に一貫して味方でいてくれる人がいないというのは、読んでいて気分が沈みました。すごく優しく接してくれる人や教育してくれる人が出てくるけれど、一度は必ずソラを憎むシーンがあるんです。それは確かにソラの芯の強さや優しさを強調する材料にはなってるんですが、読み終わると、あれ、ソラって結局すごい可哀相な思いしかしていないんじゃないの?と憂鬱になってしまいました。ハッピーエンドで良かったとは素直に喜べなかったです。
また、ソラと湊が再会したシーンでの楼主の行動も不可解でした。そこまでする必要はあったのかと。考えが一貫していない感じ。ここで楼主の気持ちが理解できなかったため、クライマックスが全く感動できずに終わってしまい残念でした。
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[ 文庫 ]
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傲慢な彼ら (シャレード文庫)
・愁堂 れな
【二見書房】
発売日: 2004-12-22
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・愁堂 れな ・甲田 イリヤ
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カスタマー平均評価: 3
三角関係… 『愛しているのは恵だけ』『妻には触れてもいない』と、相手の言葉を信じていた恵。それなのに相手の妻は第二子を妊娠! という所から話は始まります。不倫にありがちなパターンとも思えますが、陳腐に思わせない話の展開です。 自分ひとりに注がれる愛のみを望む恵は、相手の妻の妊娠にショックを受け、ひどく泣き悩み、別れようと思うのに、相手は恵を「愛しているんだ」と離そうとはしません。相手の態度や言葉に流されてしまう恵。いつの間にか支えとなった同僚の元木に惹かれながらも、相手との関係を終わらせられない… 相手と自分の恋愛観の違い(『妻も君も同じように愛している』という相手と『ただ一人への愛』を大切にする恵)から、ようやくはっきりと別れる意思を示した時、恵は元木への愛を自覚し、同時に元木からの愛はもう失われるのかもしれないという状態に。 恵の成人男子とは思えないくらい流されすぎる所が、あまり好きになれなかったけれど、元木の(ある意味上司も)一途さはとても良いです!元木と恋人になるまでがメインの話ですが、後日談がショートで収録されています。元木視点の話と、相手(恵や元木の上司ですが)の心情話です。個人的にはこの上司の話がお気に入りなのです。
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[ 文庫 ]
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永遠の一瞬〈2〉 (二見シャレード文庫)
・早乙女 彩乃
【二見書房】
発売日: 2001-05
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・早乙女 彩乃
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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執事の受難と旦那様の秘密〈上〉 (二見シャレード文庫)
・椹野 道流
【二見書房】
発売日: 2007-04
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・椹野 道流
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カスタマー平均評価: 0
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