その中で展開する殺人事件&大先生の推理。でも、物語の中で占めるその事件の割合はそんなに多くないですし、推理一つにも愛が溢れている感じなので、全然楽しく読めますよ。全体的に少しだけギャグちっくなのかもしれないですけど、おもしろいです。 笑えます新人編集者、太陽君が締め切りギリギリの原稿を届ける途中事故に遭い運び込まれたのが超絶美形のミステリー作家、皇徳院光政の家。太陽君に一目ぼれしてしまった皇徳院の家にそのまま3日間監禁されて・・・・。太陽君もどこまでも身勝手で自己中だけど優しい皇徳院にすっかり身も心も奪われてしまう。
とにかく、ぶっ飛んでいる皇徳院の性格が笑えます。二人のやり取り、ゲラゲラ笑って読んでしまいますよ。