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[ 文庫 ]
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ホドケナイ鎖〈3〉 (二見シャレード文庫)
・早乙女 彩乃
【二見書房】
発売日: 2003-05
参考価格: 590 円(税込)
販売価格: 590 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・早乙女 彩乃
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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調律師は調教する (二見シャレード文庫)
・篁 釉以子
【二見書房】
発売日: 2009-03-23
参考価格: 650 円(税込)
販売価格: 650 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・篁 釉以子 ・佳門 サエコ
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カスタマー平均評価: 3
受がもうひとつねぇ。 ある日、仕事に訪れたピアノの調律師の翔吾は、若手の美貌の天才ピアニストの真澄と出会う。
しかし、真澄は小さい頃からその非凡な才能で人にちやほやされて育って来た為、典型的な気位の高いお坊ちゃま気質。
あまりの我儘放題に、ついお仕置きしてしまった翔吾だが、段々歯止めが利かなくなりそうになり…。
翔吾が調律師になる前の話とかもそれなりに描かれていたのは良かったんですけど、肝心のメインのCPが…というか、受の真澄が精神的に幼過ぎる感じが自分にはいまひとつでした。
設定とかストーリー展開は読み易かったので、真澄がもう少し大人になった時の話が読んでみたいですね。
専門知識 表紙につられて購入しました。内容としては、目新しくはないストーリーです。三人称の視点ですけど、ちょっと攻め寄りです。ピアノ調律師ものということで、音楽に触れてない方でいらっしゃれば理解不能な用語がけっこう出てきます。(私は習っていてたまたま知っていました)ですので退屈するかと思います。また、ストーリーに必要なのかわからない家族構成も長々と出てきて、ちょっと読むのに疲れてしまう部分があります。サクサクとは読めない。キャラクターは、クールな攻めキャラが格好よかったと思います。受けはひ弱な我が儘キャラで可愛い。とにかくイラストが綺麗、エロの部分がけっこう濃いっていうのが印象的でした。
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[ 文庫 ]
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夜明けはまだか (上) (二見シャレード文庫)
・谷崎 泉
【二見書房】
発売日: 2009-03-23
参考価格: 650 円(税込)
販売価格: 650 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・谷崎 泉 ・藤井 咲耶
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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覇王の愛枷 (シャレードパール文庫)
・あさひ 木葉
【二見書房】
発売日: 2007-10
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・あさひ 木葉
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カスタマー平均評価: 1.5
新レーベル第一弾がこれ!? 二見さんのBL新レーベル(と言ってもシャレードの姉妹レーベルだけど)立ち上げ第一弾ラインナップの中の一つであり、またAmazonでも上位にきていたこともあり、かなり久しぶりに購入したBL小説でしたが、ずばり大ハズレでした。ってか、何じゃコレ。いくらページが薄くても、レーベル立ち上げの大事なラインナップがこんなんで大丈夫なんですかと心配してしまうほど。今日日、同人でもここまでヒドくないんじゃないかと。新刊で買う価値一切無し。まさに、ヤまなしオちなしイみなし!って感じでした。
詰め不足 担当さん次第なのかな?。ページ数は関係なく、内容が薄かったと思います。読後、妙な消化不良感が残るというか。別レーベルの『軍服』シリーズのような内容の充実感はありませんでした。いろいろ伏線?らしき設定等見受けられるものの、活かしきるまえにラスト、みたいな( ̄◇ ̄;)あさひさんらしくない駄作ですね。
ん? 何があったんだろう???
ってくらいあっけない感じでした。
単に好みに合わなかっただけかな?
今までのあさひ先生の文章とは違う印象を受けました。
浅いというか、設定が足りない感じでしょうか。。。
私は前の先生の本の方が好きだったので☆は2つです。
でも、こっちの方が好きって方もいらっしゃるかもしれないです。
内容は父親の復讐をしようとして受けが攻めに近づき、
なんだかんだで恋人に。。。って流れですが、
復讐は???あれれ??
って感じです。
ん???物足りない(><。)
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[ 文庫 ]
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天国が落ちてくる(2) (シャレード文庫)
・高遠 琉加
【二見書房】
発売日: 2004-08-30
参考価格: 580 円(税込)
販売価格:
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・高遠 琉加 ・祭河 ななを
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カスタマー平均評価: 4
「蜜月」 ようやく三巻が発売され、お話も完結しました。 中でも二巻は、クライマックスの巻で全体的に落ち着きません。 桐島千暁も書下ろしの「蜜月」を除いては、まだ嫌な印象の人です。 ですが三巻を読まれた方ならお判りだと思いますが、 桐島は、脇役にしておくにはなかなか惜しい人物です(笑) 二巻で千暁に不信感のあるまま「蜜月」を読まれた方は、 ぜひもう一度、三巻のあとに二巻を読み返すことをお勧めします。 桐島の魅力が、より伝わってくるのではないでしょうか。
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[ 文庫 ]
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白の彼方へ (二見シャレード文庫)
・真崎 ひかる
【二見書房】
発売日: 2007-04
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・真崎 ひかる
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カスタマー平均評価: 4
もう少し長めに書いてもらえていたら… 2つお話が収録されていて、1つめは、山荘管理人(受)の友人について山荘へやってきたのは、数年前亡くした恋人そっくりの山岳警備隊員(攻)だった…というお話。2つめは、1つめで出てきた山荘管理人の友人(攻)と診療所にやってきた若い医師(受)とのお話です。
設定はなんとなく見たことのある感じではありますが、どちらのお話も攻の男らしさが前面に出ていてかっこいいなぁと思いました。また1つめのお話の告白シーンがすごい素敵です。けれど、全体的にうまいことコンパクトにまとめられてはいるんですが、うまいからこそもう少し心情の深いところだとか、駆け引き部分だとか、恋が実ったあとのラブラブシーンが読みたかったです。
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[ 文庫 ]
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裏切りのディスタンス (シャレード文庫)
・佐々木 禎子
【二見書房】
発売日: 2006-03-28
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・佐々木 禎子 ・石原 理
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カスタマー平均評価: 4
けっこう人情的? けっこう人情的な感覚をどのキャラももっていたせいなのか、瑛の心根が真っ直ぐなせいなのか、
裏社会の話といってもあまり重苦しい話という感じはしなかったです。
主人公の瑛(表紙左下)がお気に入り。
復讐といっても、相手の土俵に立って真っ向勝負で打ち倒したい、という考え方に好感をもちました。
目指す世界の厳しさを分かっていないお坊ちゃんだけれど、
自分の未熟さを自覚して、それでもできることを探り、積極的に行動していく、
そしてただ守られ甘やかされるくらいなら、好きな人の元を離れることも辞さない精神が良かったです。
ただ、瑛の相手をするのが百戦錬磨のプロたちなので、
瑛の行動はほとんどは裏目に出るか、掌の上で転がされているという状態ですが。
そりゃそうだよなあと思うと同時に、ここまで来ると何だか可笑しくなってしまいます。
そして、やられてもやられても、へこたれずに前進しようとする瑛にエールを送りたくなりました。
麻生(同右上)は冷血漢かと思いきや全くそんなことはなく、むしろ瑛には甘い。
家庭や仕事のスタンスなども少し意外で、その辺りはいい意味で期待を裏切られました。
瑛との関係にしても、色々と思い悩んでることが伺え、その人間臭さが魅力的でした。
ラストの会話は、お互いを1人の人間として認め合う形で、一番好きなシーンです。
その他の人物も、一癖も二癖もある興味深いキャラクターで、
総会屋の世界などほとんど知らなかったけれど楽しめました。
複雑 複雑な話。
人物の背景が複雑だし、人間関係もそれぞれの内面も。
一冊でよくもこんなにと、読んで満足の一冊。
総会屋の麻生と、中堅菓子会社の社長の息子。
父が自殺に追い込まれ、それまでの生活が一変した主人公。
憎しみと、その裏返しのような思いと、垣間見た裏の社会とが入り乱れて話が進みます。
内容が濃い。
そして登場人物が濃い。
特に大谷。
脇役なのに、本当に曲者。
登場する人間一人ひとりが魅力的です。
まだまだ話が発展する余地があるようなので、続編期待。
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[ 文庫 ]
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最強凶の男 (シャレード文庫)
・ゆりの 菜櫻
【二見書房】
発売日: 2004-06-29
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・ゆりの 菜櫻 ・鹿谷 サナエ
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カスタマー平均評価: 5
意外におもしろい 最近買ったBL本ハズレが多くて・・・ちょっとガッカリ。この本はどうかなって思ったけど意外に面白かった。チョースパー御曹司の甲斐秀樹になぜか惚れられる一般庶民の北村智明のラブコメ。甲斐の暴走が加速!するのか続きが楽しみ。楽に読めるからお勧め。
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[ 文庫 ]
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最強凶、キレる。<最強凶の男2> (シャレード文庫)
・ゆりの 菜櫻
【二見書房】
発売日: 2005-07-27
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・ゆりの 菜櫻 ・鹿谷 サナエ
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カスタマー平均評価: 5
相変わらず。 相変わらず暴走ぎみの財閥の御曹司でプロテニスプレヤーの甲斐と一庶民智明のドタバタラブコメ。前作に引き続きはちゃめちゃで甲斐に愛されちゃている智明。少しづつ少しづつ気持ちに変化が気付く迄に色々巻き込まれる訳ですが。まあ相変わらず気楽に読めます。ところで生死の境をさ迷う程のHってどんなもん?甲斐に聞いてみたい気がする。
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[ 文庫 ]
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僕に飼われてみませんか (二見シャレード文庫 )
・森田 しほ
【二見書房】
発売日: 2008-02-28
参考価格: 610 円(税込)
販売価格: 610 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・森田 しほ ・祭河 ななを
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カスタマー平均評価: 3
初めてどうしの可愛い恋人 ケガで陸上部を休部中の高校生・篤(17)×お金持ちで秀才で美人大学生・ケイ(20)「夏休みの間、僕に飼われてくれないかな」兄の紹介で家庭教師を引き受けてくれることになった大学生・ケイから、そんな奇妙なことを言われた篤は好奇心からOKしてしまう。年上の男とは思えぬ可憐な容姿、豪華なのに寂しげな一人暮らしのマンション、そして寝室のでかいベッドにはクマのぬいぐるみ…。ケイのキャラクターやエピソードは正直ありがちで、前半はわりと退屈でした。が、お話は攻めの篤視点で進み、彼の高校生らしからぬ落ち着きぶりと年相応の欲望を持っているあたり、素直に読み進められました。エキセントリックな年上に惚れちゃった篤の語り口に好感持てたってゆーか。当て馬ポジションの先輩も、意外に重い過去ありの、妻をちゃんと愛してそれに救われていると自覚してる、ってのが話に厚みを持たしています。脇が薄っぺらいとシラケちゃう。エロ度低めでインパクトには欠けるけど、文章は上手いです。これが作者さん初の単行本とか。☆3コは辛いかな…でも期待してます。イラストは祭河ななをさん。お話にぴったりでキュート♪
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