そんな受ですが、実はとても純情・健気な性格で、攻のためにがんばります。攻が相手になると、小さなことで幸せになれる受が可愛いです。笑いと純情が光る一冊です。 プリティ守銭奴映画会社の助監督、梶に一目ぼれして一流企業の内定を蹴って押しかけ就職した柏木。持ち前の経理手腕(?)をフル活用しつぶれかけてる靫プロダクションの建て直しのため、獅子奮闘の努力をする。ゲイの自覚ありの柏木が、ノーマルの梶を策略をたてて落としていく様子がとっても楽しいです。
ケチケチ道で、ガンガン社内経費を絞めていく様子も笑っちゃいます。転んでもただでは起きない柏木家の手腕の見せ所!社内の信頼とともに、梶の気持ちもゲットしていくところが爆笑もんです。