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富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部 スキャンダル (角川ルビー文庫)
・秋月 こお
【角川書店(角川グループパブリッシング)】
発売日: 2009-07-01
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・秋月 こお ・秋月 こお
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カスタマー平均評価: 5
悠季さらなる飛躍を! 待ちに待った最新刊。あ?ぁいよいよ最終章なのですね。
しかし悠季くん、自分の師匠の偉大さに気づくのが遅すぎ・・・。
舞台設定がやっとIT化を本格的に叫ぶ頃なので、情報収集もアナログ作業なのは仕方ないとしても、ちょっとお間抜けです。
とはいえ、やっと周りを見る余裕が出てきたというところなのでしょうか。
まぁ、このあたりが彼らしいのかも。
是非ともロン・ティボー獲っちゃて下さい!
6部は二人の仲が微妙にしっくりいかないエピソードが多かったのでハラハラ、ドキドキの連続でしたが、今回は桐ノ院くんの悠季至上主義が溢れていて、久々にラブラブ全開で嬉しい限りです。
数冊分のエピソードを凝縮して、なお破綻していない充実度 ここのところ、音楽的にも恋愛的にもいまひとつ食い足りない感があったり、
前作のように何か妙な雰囲気が漂っていたりと、
少し首をかしげずにいられなかったこのシリーズですが、
この巻では、そんな停滞感を一気に吹き飛ばす勢いで
指導者として、演奏家として、そして…圭の生涯のパートナーとして...
いろいろな意味で正念場を迎える守村。
単純にエピソードの量でいったら、従来の数冊分じゃないかと思えるほど。
それなのに、それぞれのエピソードが雑に流すでもなく、破綻もさせていない、
秋月先生の構成力は流石。
これでもかこれでもかと苦境に追い込まれ、昔と同じようににショゲ込みつつも、
腹をくくって立ち向かうようになっている守村の成長ぶりも、
シリーズ当初からの読者としては本当に嬉しい。
守村がここまで成長したからには、今後何があっても二人で乗り越えられると確信はしていても、
次巻の展開がどうなるのか、本当にドキドキで楽しみ。
ただ…前作では記述されていなかった筈のスカムーのオーディションの結果が
既に了解済みのような感じで書かれていた点(そこら辺のエピソードを楽しみにしていたので)が
少し??となったので☆はマイナス1で。
悠季、ロン・チボー挑戦だっ 音大の講師としての悠季の奮闘記も楽しめましたが、やはりフジミの醍醐味はヴァイオリニストとして苦悩し精進する悠季のビルドゥイングスロマンなとこではないでしょうか。生徒に慕われる姿もいいですが、「シェリング目指すんじゃなかったっけ?」と怒涛の様に突き進んだ日コンあたりが懐かしくなったりしました。若き音楽家として身を削るような努力し、自己を追いつめ、遂には喝采に迎えられる彼にはいつも心音が高鳴る気がします。また、ロン・チボーでは火花散るほど己を磨きあげる音を聞かせてください。
えっ! そんな……、最終章なんて? 「招聘」は、ブリリアントのオケでの「皇帝」ステージが終わった二週間後の2月21日、台所で、『日曜クラシックス館』『ブリリアント・エレメンツ・……inカーネギーホール」のテレビ番組を見ている圭と悠季から始まります。
そして、悠季へのソロ・リサイタルへの打診が来て……。悠季はまたも悩みはじめ……。と、いつもの圭と悠季の展開なのですが、作者の筆が一段と冴えています。
やっぱり、うまいなぁーと思いながら、悠季と圭のフジミの世界に一気に浸り込んでしまいました。
「スキャンダル」は、契約のサムソン・レコーズとの契約再更新を拒否している圭におこったスキャンダル事件。悠季は圭と一緒に闘えるのか……。
一年ぶりの再会でしたが、美味満足、でした。
気になったというかショックというか、ついに来たというか、帯の『シリーズ、最終章スタート』の文字!!
どうか、くれぐれも、ハッピーエンドでお願いします。最終章が永く続くことを願ってやみません。フジミは私の安眠の素だったものですから。
いよいよ最終章? いよいよ最終章のようですが…。先日栗本薫さんが亡くなられました。氏の未完に終わった大長編作品は残念ながら読んではいませんが、残念な早世でしたね。私もこの歳になると、長年月に渡る作品に手を出すのがためらわれてしまう次第です。「フジミ」は長い間続けて欲しいけど…余り長年月だと私自身が生きている間に完結編を読めるのかなぁ…などと。作者より年長なものですから、思わず考えてしまいます。という訳で、是非この際作者には頑張って頂いて、短期間の間に少しでも多くの「フジミ」を書いて頂きたいと希求しています。「スキャンダル」の後編、一日も早く読ませて下さいね!楽しみにしています。この作品のファンなので。
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身代わり伯爵の失恋 (角川ビーンズ文庫)
・清家 未森
【角川書店(角川グループパブリッシング)】
発売日: 2009-07-01
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・清家 未森 ・清家 未森
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カスタマー平均評価: 5
不思議な読後感です。 すすめられてこのシリーズを読みました。
コメディ部分が面白く、恋愛も可愛らしいです。
決してつまらなくないし、好感も持てる筈。
それなのに不思議と、私にはこの本の
世界観がかなり特殊に思えて乗り切れませんでした。
彩雲国物語とか他の少女向け文庫よりさらにもう一段階、
全体が少女のために念入りに作られた虚構の世界という印象。
(成人男性や政治が極端にリアリティがないのは、そのせいかと思います)
そういう世界観が好きな人は楽しめる本かなと思います。
コメディに徹していたら気にならなかったかもしれませんが、
後半シリアスなストーリーが展開されているのに
絶対に主人公が上手くいく筈のない場面で都合よく上手くいってしまうので
フィクションっぽく(作り物っぽく)感じられてしまいました。
本当に、好きな人は好きという世界。
コメディ版ハーレクインロマンスとしては楽しめる本だと思います。
読んでて良かった こんなリヒャルトを待ってました!。やっぱり面白いです ロジオンに対してちょっぴりヤキモチやく所なんか… 早く続きが読みたい?
ミレーユ可愛い♪ こんなに読むのが勿体ないと思う本はありません! 今回のリヒャルト…すごいの一言。甘い!砂吐くほど甘い。でもすごく格好よくて惚れなおしました(笑)本当にミレーユのためなら火のなか水の中☆そしてミレーユ!彼女の行動言動全て可愛い!彼女は本当によい子です。この巻はとても重要な事実も発覚しますので必見です。シリアスだけど笑える所もあって本当に大好きなシリーズ。次が待てない?。最後のミレーユの行動に自然に泣けてしまった…。切ないです。
☆が足りない 感想を簡単に説明すると☆7つ。
5つじゃ足りない、そんな気分。
あのリヒャルトがへたれじゃないってだけで7つあげたい。
へたれじゃない上に壮絶に格好いいです。
すがすがしい告白っぷりでした。
そしてミレーユの男前っぷりにも磨きがかかっていました。
でも恋する乙女はやっぱり可愛いところがあって、
ネタバレになるので書けませんが、読んでいて床にゴロゴロしてしまいました。
もう、リヒャルトの本気は半端ないです。
団長の勘違いっぷりにも笑わせてもらいました。
シアラン編はクライマックスのようです。
失恋・・・というよりは初恋? ついにあのミレーユが『恋』を自覚してくれた一冊です!!
長かった…いくらなんでも箱入りにしすぎでしょう!!フレッド様…と何人の読者が叫び続けていたことか(笑)
リヒャルトの思いにもやっと気がついてくれたし、何気にさらにとプロポーズ的なリヒャルト様がいればここから先は安泰vv
と思いきや、やっぱり…すんなりとはいかないのが『身代わりワールド』
いらぬ一言をミレーユに吹きこんじゃう侍従もいれば、心を病んでる危ない伯爵様。
何より、あの御方最大のピンチですし…先が読めません!!
でも、前作あたりから開き直ったリヒャルトは心強いし、格好イイvv
逃げるなら追いかけると宣言してます(いつもの甘い天然台詞で攻めます)!!
今までにない、リヒャルトの攻めを見たい方・・・一刻も早く購入をお勧めします。
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幼馴染みは俺の嫁! (角川ルビー文庫)
・真上寺 しえ
【角川書店(角川グループパブリッシング)】
発売日: 2009-06-30
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・真上寺 しえ ・真上寺 しえ
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カスタマー平均評価: 0
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世界一初恋 吉野千秋の場合2 (角川ルビー文庫)
・中村 春菊 ・藤崎 都
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2008-11-01
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・中村 春菊 ・藤崎 都 ・中村 春菊 ・藤崎 都
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カスタマー平均評価: 4.5
マンガっぽい 藤崎先生×中村先生(=ウサギさんの妄想爆裂イヤガラセ小説)の他の作品に比べて
中村先生のマンガっぽいなぁという感想です。
プロット自体、中村先生が結構書いているようなことがあとがきに書かれていましたが、そのせいかな?
もともとストレートだった千秋が羽鳥と“お付き合い”していくようになる巻き込まれっぷりがイイ感じです。
羽鳥がどこまで?も千秋に優しくてラブラブです。
一歩進んで…またサガル? 感想→前巻の延長戦でした。羽鳥がとにかく千秋に甘い。語る言葉にニヤリとした所も多々。内容の一部:親友でアシスタントの柳瀬優(ヤナセユウ)がとうとう千秋に告白!そこに羽鳥が居合わせてしまい…千秋をめぐって乱闘(!)は無く、冷静すぎる羽鳥が「もうやめたいんだろう?俺との今の関係を」とか言い出すし。いろいろあり、千秋は自分の気持ちを意識したが…直接口には出来ず。 小さいながらも態度で表したが甘い恋人って感じじゃなく、優についても煮え切らないし。あやふやになってるような…何も解決してない気がしました。なので★4つ。詳しく語るとネタバレなので、言葉のニュアンスがそぐわない所のあるレビューでした。中村春菊先生の漫画も最後にあります。
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君がいないと眠れない (角川ルビー文庫)
・渡辺 ゆい
【角川書店(角川グループパブリッシング)】
発売日: 2009-06-30
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
( 通常5〜6日以内に発送 )
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・渡辺 ゆい ・渡辺 ゆい
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カスタマー平均評価: 4
割れ鍋に綴じ蓋 生活不能力者の作家とそのお世話係りのBL話は定番なれど、
その中でも、1.2を争う受け子のタチの悪さ。
天然女王とでもいうか……。
大抵このタイプの受け子は完全天然で自覚もないもんだが、
このコはしっかり依存してることも、恋してるコトも自覚してるしなー。
なのに、妙な所で天然っぷりを発揮するから……。
まあ、攻めのほうも、それがイイっつーんだからいいんだろう、
割れ鍋に綴じ蓋とはよく言ったもんだ。
同タイプの作品に、榎田尤利さんの「きみがいなけりゃ息もできない」があるんだけど、
あの作品の受け子のルコちゃんと比べると、このコの微妙な計算高さが伺える。
でも、さらりと読めて、楽しい話ではあったので(この天然女王ぶりも、このタイプの通常受けコとは違っていて、ソコがかえって面白い)評価はけっこう高くしてみました。
しかし、設定といい、タイトルといい、どーにも似てて、びみょー、って思うのは私だけ?
(発表は榎田さんのほうが全然先)
設定は定番だからともかく、タイトルくらい、担当の人がチェック入れたらよかったのに。
まさにバカップル! 世話焼きな親友と駄目っ子官能小説家のお話。
渡辺ゆいさんはキャラクターにくせになりそうな魅力のある方ですが、
今回は、破壊的に家事が駄目で、飼い猫のように親友に依存しきってる主人公がとても可愛いです!
定番ですが、餌付けされてたり、お風呂に入れてもらってたり。
手間のかかるにゃんこのようで、頬が緩みました。
対する親友の笹井は、天然な主人公に口うるさく突っ込みを入れつつも、
何くれとなく世話を焼いてくれる、理想の旦那像のような人。
普段は素っ気なく見えるのですが、とある事件で見せる、
主人公に対する思いつめたような執着に、ハートが鷲掴みにされました?!
あらすじにもあるように、傍から見るとただのバカップルな二人ですが、
とても微笑ましく、読んだあと幸せな気持になりました。
イラストの主人公が、子供みたいに幼くて可愛い??
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純愛エゴイスト3 (角川ルビー文庫)
・中村 春菊 ・藤崎 都
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2008-05-01
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・中村 春菊 ・藤崎 都 ・中村 春菊 ・藤崎 都
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カスタマー平均評価: 5
”3”でやっと夢が叶ったって感じ そう、前から私もヒロさんが酔っ払った姿を見てみたかった・・・。
この「純愛エゴイスト3」にある”素直編”では、ようやくそれが念願叶って
見る(読む?)ことができました。
酔っ払って、普段なら絶対死んでも言わないような甘えたセリフを口にしているヒロさんが
とーーーーってもカワイイんです!
「キスが足りない、もっと!」とか、
「ったく、いつも脱がしにくい服着てるよな」とか、
「お前の体好きだなー」とかとか。
いつもは”受け”なのに、酔っ払って本性を表した(?)のか、
なぜかこの日は”攻め”という、いつもとは逆のパターンに、
「世界中でどんなことが起きようと絶対にありえない」(ロマンチカ4巻より:野分談)
と思っていた野分もたじたじで・・・。
しかし、そこはそれ。あとでちゃんとポジション交替するんですけどね。
そして翌朝。
案の定、二日酔いのヒロさんは昨日のことは一切覚えておらず、
どうやって帰ってきたのか、いつパジャマに着替えたのか何も思い出せず、
ただ、野分には迷惑をかけたようなので誤ってみると、
「迷惑というより、あんなに甘えてくるヒロさんは珍しかった」と言われる始末。
そして昨日自分が言った数々の死ぬほど恥ずかしい甘えたセリフを聴かされて、
よけいズキズキと頭が痛くなるヒロさんは「やっぱり可愛いと思う」なのでした。
あと他にもお約束的な”バレンタイン編”や”夏祭り編”、”お見合い編”
などもあります。もちろん面白いですよ!
ぜひぜひ読んでください。
最後に、ドラマCD化を強く望みます!!!
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愛するということ (角川ルビー文庫)
・谷崎 泉
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2009-05-01
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
( 通常5〜6日以内に発送 )
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・谷崎 泉 ・谷崎 泉
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カスタマー平均評価: 4.5
今の季節にぴったり あんまり期待せず購入。帯の文句やあらすじから「谷崎さんだから、迷惑系強引攻めかなぁ」くらいの予想で。意外や、攻めはクールなセレブ社長のくせに、実は結構純情・一途みたいな。単に恋愛に不慣れって気もしますが(笑)とにかく、亡くなった恋人を想い、5年たった今も命日には心身共にダメダメになる受けが切なく、勤めるデザイン事務所の描写が生き生きしていて良かったです。せっせと事務所に通いつめ、受けの愛犬・黒ラブ連れてスーツで住宅街を散歩するセレブ攻め、可愛くて笑えました。5月のさわやかな風に吹かれるような読後感。続編あるみたいで、二人の関係がどう進むのか楽しみですね。
せつなくて心温まる話です。 電車のなかで読んでいたのですが、途中あまりにも主人公がせつなく
ウルっときました。あらすじ読んだ時はピンとこなくて、とりあえず谷崎先生だから
買ってみようという感じだったのですが、これはかなりお勧めです!
主役の2人は1巻ではまだ恋人同士にはなっていません。あとがき読むと続きがあるようなので(というか、ここで終わったらつらいです。)2巻が出ることを期待しています。
小さな宝石箱のような物語 美貌のセレブ×勝ち気なデザイナーのアダルト・ラブ
なんて、説明文には書いてあるのですが・・・
とにかくかわいいっ!そして切ない(>_<)
理由があって受の壱くんはちょっぴり弱ってるんですが、
その辺に転がってるナヨナヨしたエセ受君とは違っていて、
一生懸命強がっていて、ちゃんと仕事もこなして、クライアントだろうが媚びなくて、
自分の仕事に誇りを持っていて、とてもカッコイイのです。
でも、垣間見せるその一途ゆえの弱さに、
攻のセレブ(?)灰田さんも、私もメロメロ(笑)です。
灰田さんも強引(と、あらすじにはある)ではなく、
壱くんにどうやって近づいたらいいかわからなくて、犬の散歩ばっかりしてます。
それもこれも壱くんの気持ちを大切にしているからなんでしょうね。
(アッチ方面ではちょっと強引かもですけど。それは皆さんアリ(笑)でしょう)
ひとつひとつの優しいエピソードが、みんな小さな宝石みたいです。
私はいつも甘味処に寄るような気持ちでBLを読んでいるのですが・・・
久々に心洗われました。この作品は宝物になりそうです。
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世界一初恋~吉野千秋の場合 (角川ルビー文庫 78-28)
・藤崎 都 ・中村 春菊
【角川書店】
発売日: 2007-11-01
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
( 通常2〜4週間以内に発送 )
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・藤崎 都 ・中村 春菊 ・藤崎 都 ・中村 春菊
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カスタマー平均評価: 4
続きが気になるかな? あの終わりかたはないんじゃないかな?ってゆう終わりかたしてたなぁ?まぁ続くんだろうけどあの終わりかたはないかな?でも最後についてるショートマンガはよかったなぁ。全体的にもテンポ よくよかったので5つです。
悪くないのですが・・・ 帯欲しさに買ったのですが、まぁ・・・すごく・・・なんというか「普通」でした☆ 時間の空いた時にサクサクッと読む感じ。小・中から腐れ縁の吉野(現在売れっ子少女漫画家)、羽鳥(吉野の担当編集)、柳瀬(カリスマプロアシ)。子供の頃から密かに吉野を好きだった羽鳥。ある日、まったくストレートの吉野をムリヤリ抱き、そして、編集から外れようとする。驚き戸惑いながらも、親友として、仕事仲間として羽鳥を失いたくない吉野は、自分の羽鳥に対する気持ちは恋なのか友情なのか考え始める。そこに柳瀬が絡んできてチョコチョコッとあるんですが、コレがまだよく分からない。どうも吉野の事が好きそうなんだけど・・・。吉野も羽鳥を特別に想う気持ちはむくむく大きくなって、羽鳥の「恋人になって欲しい」という言葉には「善処します」って答えだけど、まぁいい感じの二人に。今後も続いていくので、柳瀬の事も含めて色々起こっていくのでしょうね。正直、これといって・・・いいも悪いも別に何も全く・・・。自分の中で、本自体の雰囲気が「純愛シリーズ」とかぶっちゃって鈍感になってるのかも知れませんが・・・。大好きな中村春菊さんとのコラボは相変わらず楽しめたし・・・ コレはコレでいい、の、かな。そんな感じで・・・・・・ 好き故の、★3つデス。
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[ 文庫 ]
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純愛エゴイスト2 (ルビー文庫)
・藤崎 都 ・中村 春菊
【角川書店】
発売日: 2006-07-29
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・藤崎 都 ・中村 春菊 ・藤崎 都 ・中村 春菊
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カスタマー平均評価: 4.5
好き☆ アマアマ最高です。これは偽造だからこそできる甘ですね。
内容は新婚偏とプロポーズ偏の2編(+中村春菊先生の漫画)です。
プロポーズ偏大好きです!!コッチのほうが糖度高めなんですが甘党の私には久々のどストライクでした。正直泣きました(まさかBL小説で泣くとは…)。自分でもかなり涙腺が弱いのは自覚しているのですが、甘すぎても泣けるのだなぁと、新たな発見をしました。
「純愛?」はあくまで"偽造"なのですが、"本物"(?)のほうの野分×ヒロさんもこんな風に幸せでいてほしいなぁとか思ったら、ついホロリときてしまいました。
甘党の方は是非どうぞ。
野分 バンザイ とにかくひたすらアマアマです。野分が原作のまんま。本来ウサギさんの偽造作品と判って読んでいても『あの二人ならありえる』話になってます。新婚編の野分はむちゃ萌です(〃艸〃)?? エピローグに春菊先生書き下ろしの『この小説が出来るまで』の経緯が描かれているのですが、その内容がもう爆笑モノ(≧∇≦)? エゴファンなら一度で二度、いえ三度オイシイ内容になってます♪私としてはプロローグの「その後」が非常に気になります(読めばきっと分かります)
そんな弘樹さんも可愛いです(〃▽〃) いや?今回の弘樹さん(偽造ヒロさん)、かーなーり糖度高いですよ!ベタ過ぎてもういいやってご意見もあるみたいですけど、私は歯が抜け落ちそうな甘さ万歳☆だし、こーんな甘々なヒロさんの心を覗いてみたいぞっってな感じなんで、満足でした(〃▽〃)ベタにはベタの王道があるのさ♪まぁ指輪ネタと最後の台詞『バーカ』は恥ずかし過ぎってことで☆4つ。
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[ 文庫 ]
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一番美味しい恋のレシピ (角川ルビー文庫)
・日生 水貴
【角川書店(角川グループパブリッシング)】
発売日: 2009-06-30
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・日生 水貴 ・日生 水貴
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カスタマー平均評価: 0
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