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[ 文庫 ]
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恋のゲームは豪華客船で! (角川ルビー文庫)
・天野 かづき
【角川書店】
発売日: 2007-06
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・天野 かづき
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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オレ様には敵わない! (角川ルビー文庫)
・沢城 利穂
【角川書店】
発売日: 2005-09-30
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・沢城 利穂
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カスタマー平均評価: 4
絵が可愛いっっ! 「好きしょ」で有名な沢城さんと、つたえさんの新シリーズ第一巻です。 個人的につたえさんのイラストが大好きなので、表紙に惹かれて買ってしまいました。 沢城さんの文章表現は好きだったんですが、何気にこの本は妄想が突っ走ってるので、妄想系が苦手なヒトにはあまりオススメできないです。 でも絵が可愛いので、絵が好みなヒトは買ってみてもいいと思います。
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[ 文庫 ]
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我が儘なオレ様 (角川ルビー文庫)
・相楽 ゆづる
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2008-11-29
参考価格: 520 円(税込)
販売価格: 520 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・相楽 ゆづる
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カスタマー平均評価: 3
もうひとふんばり! デビュー作「身勝手な王子様」でライバルだったアイドル・和希が主人公。お相手はマネージャーの城戸です。前作は目新しい設定や展開はないものの、丁寧な心理描写と読後感がよかったので今作も買ってみました。双子の兄に失恋した和希(受)は遊びに逃げる。ところがそれをスクープされ、罰として城戸(攻)と暮らし監視されることに!自分にだけに嫌みな城戸に反発する和希は、抜け出そうとして無理矢理体を奪われちゃって…!?城戸の意外な正体や想い、わがままだと思っていた和希の繊細な一面など、話やキャラにひとひねりされていて良かったです。城戸はかっこいいし、和希もらしさがうまく書けていたと思います。ただ、前半がやや淡々としていた印象でした。あて馬キャラの顛末と憧れの人の舞台もご都合っぽい。もう少し伏線があれば違和感なかったかも。後半、和希の悩みを受け入れる城戸のセリフやシーンが良かったので、もうひと踏ん張り欲しいところ。★3.5という感じでした。全体的に重くなくかわいい作風。BL初心者やほんわか好きの方におすすめです。読み慣れている方には物足りないと思われます。一穂ミチさんや松田美優さんのように完成された個性と売りがない分、今後の成長が気になる作家さん。次回は完全新作かな。楽しみにしたいと思います。
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[ 文庫 ]
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千夜一夜の快楽を (角川ルビー文庫)
・藤崎 都
【角川書店】
発売日: 2006-03-31
参考価格: 520 円(税込)
販売価格: 520 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・藤崎 都 ・桃山 恵
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カスタマー平均評価: 3.5
それなりに… 中東の王子様に日本のビジネスマン。
巷にあふれ返っている設定でも、それなりに面白い作品を作ってしまうのがこの著者の力なのでしょうか。
利益のためには身体を使うことを厭わなかったビジネスマンの受が、本当の快楽を王子様の攻に教えられ、身も心も惹かれていく。
敵役のジブリールがほんとにロクデナシなので、最後の対決で王子が見せた本気は小気味良い。
受を散々利用していた上司の処分にはいささか生ぬるさを感じるものの、逆恨みを受けない最大限のレベルかもしれないなと。
星は3.5くらいのイメージ。そこそこ面白い読み物だと思えました。
アラブなのですが。 藤崎先生初のアラブもの!
う?ん。良くも悪くもなく普通でした・・・。
藤崎先生も後書きで書かれていますが、あまりアラブっぽくありません。文章の中にきらびやかな雰囲気が書かれているところがあまり無いのと、桃山先生の書くイラストがいまいちアラブっぽくないからでしょうか。
話の流れはスムーズで、読みやすく書かれていると思います。(こういう所はさすが藤崎先生お上手です!)
欲を言えば、なぜ好きになったのか等の感情の部分が書かれていたらもっと話に入り込めたと思います。
でもこのページ数ではこれが精一杯かも。
やはりレーベル的にゴージャスアラブは無理なのでしょうか・・。
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[ 文庫 ]
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子供の領分ハイパー(2) 臨界点 (角川ルビー文庫)
・吉原 理恵子
【角川書店】
発売日: 2005-09-30
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・吉原 理恵子
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カスタマー平均評価: 5
何度も読み返してこそ味がわかる本 広海を中心とした高校生生活を覗き見るシリーズ。
何があっても自分を曲げない、毅然と立つ広海(でも若干天然)にみんなが夢中。
BLですが、おいそれとHに結びつかず、男が男に憧れる、惚れるとはこういう事かと思う作品です。
物語に筋はなかったのですが、ようやくこの刊で今までが全て前置きだった事に気づかされました(ほんとか?)。
中学校サッカー部での悲惨な事件の傷を、惜しまれつつサッカーを辞める事で乗り越えた広海。
個性的な友人と出会い、トラブルメーカー呼ばわりされながらも高校生ライフを楽しんでいたが、
事件をいまだ引き摺る者達に不穏な動きが…。
広海を愛する美貌の兄、鉄面皮の弟、ナイト小林をはじめ、熱い友情で結ばれたサッカー仲間が
どう広海のフォローに走るのか、次巻が楽しみです。
遂に時間が動き始めました。 遂に遂にですよ!!!! ガキ領でなければ決して読み続ける事はなかったであろうこのシリーズ(超失礼)。話は平坦でも所々にツボを押さえた会話やシチュエーションや設定…こうゆうシリーズなんだと自分を納得させて読み続けて早10年(まあ新刊が出る度にすごいウキウキしていたんですけどね)。 遂に過去をループ∞しまくりのサッカー関連の話が進展してます。なにが嬉しいって、やっとシリーズ全体を通しての主軸になる話が前進した事!!!今迄の10作は過去のモノローグを1冊中何回も延々と繰り返しながら、主人公とその輝きに魅せられた恰好良い男たちとのスッキリ爽やかな高校生活、その日常での出来事やちょっとしたトラブルが1冊に収められてましたが…(それはそれで良いんですけど)。今回はサッカー一色です。過去のチームメイトと再会し、主人公のサッカーに対して冷めていた熱が再燃するかも!?でもそれには一筋縄ではいかない問題が発生しそうで……とスゴイいいところで終わってます。続きが気になってしょうがないわ、展開が嬉しすぎるわ…。蓮見高や兄弟などいつもの面子はナリを潜めていますが、もしかしたら今迄のシリーズ中一番好きかも。また満開笑顔の主人公など素敵なイラストが多いんですよ♪ 今回の話はこのシリーズを途中から読まなくなった人に是非読んで頂きたいです。ホントお勧めです!!!
同感 この話をはじめて読んだのは高校生くらいの頃…。話の内容は相変わらずの展開で、なかなか進まないです。途中、何年か読まなかったのですが、結局気になって購入再開。じわじわと進む展開に「早く進んでくれ〜っ」と叫んだ事、数回…。今回は特にランチャーズ時代の仲間が登場。楽しいんですが、陽一さんとか大地とかは殆ど出てきません。お願いです、もっと早い展開を希望です。本当にこのまま行ったら、おばあちゃんになるまで読み続けそうで怖いです(笑)
まだ読み続けます! 「子供の領分」シリーズ11作目だと思います。この1冊、今までと表紙イラストの雰囲気が違う!茅野兄弟?なんか大人っぽくない? 1作目が出てから10年近く経っているそうですが、作中では時間の流れは殆どありません。同じ事件を違う視点からとか、過去を振り返ってとか、行きつ戻りつといった11冊です。けど、読み続けてしまうのです。やめられない何かがあるんでしょうね。 今回は前作の「子供の領分ハイパー分岐点」から引き続き、広海がサッカーをやめてしまった中2の時の事件に関連した内容です。そのときの当事者がぽろぽろとでできます。また、広海の小学生のときに所属していたサッカークラブのチームメイトも成長した姿で登場しています。 広海の周りって兄の陽一、弟の大地をはじめとして取り巻く友人にしても今回登場の元少年サッカークラブの面々にしても普通よりは容姿も中身もかなり上等の奴らばかりです。広海ってそういう奴を集めるオーラを放っている? 学生スポーツ界で暴力事件の連帯責任で出場停止とか記録の取り消しとかをよく聞くけど当事者に与える影響を考えるとその判断した大人の責任は重いものですよね。 この小説の中では自己完結を間違ってしまって何年経っても吹っ切れず恨み言でいっぱいの奴、踏みとどまって頑張ってるけど恨みつらみから開放されずに空回りしてる奴、うざい!と感じるより哀れに思えてきます。広海も青木くんもそれぞれ方法は違うけどそういうことから解き放たれて前を向いてるのに・・・ 冒頭にあるプロローグの章を読むと「どういう自分になるか決めるのは自分」ってことが頭に残りました。 この事件の新たに当事者の登場を匂わせてこの巻は終わってしまってます。[えーっ!!」と絶句。次はいつ? 広海の行き着く所はどこ?やっぱりこれからも目が離せません!
先生、拷問です 30ページまで、いつものようにタレタレと話が続く。 もう何度も何度も聞かされた中身だから、もういい加減に卒業しようかなあとか思ったんですが。 そこから先にまた新たな登場人物が現れて…。 でも、少しずつ、少しずつ川は流れていくようで、やっといろいろなことが大きく動きそうな展開が来そうなんです。 でも、あくまで予想です。 次が果たしてまたとろとろと眠い話の繰り返しになるかもしれませんが、こうなれば待つしかない。 妙なツボがあるものですから。 後書きによれば10年もこの話をやっているそうで、先生、読者も老けるんです。 先生も…「ぴーかん」とか「雨合羽(レインコートの振り仮名つき)」とか、高校生の話には無理ではないかと。
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[ 文庫 ]
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恋の翼〈3〉FAIR WIND (角川ルビー文庫)
・水上 ルイ
【角川書店】
発売日: 2008-03-01
参考価格: 520 円(税込)
販売価格: 520 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・水上 ルイ
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カスタマー平均評価: 5
この本は、好きv 「恋の翼」は水上先生の作品の中でたぶん1番好きですv
しっかりとした航空もので、どんどん読みふけってしまいました(笑)
キャラも美人ばっかりですしv
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[ 文庫 ]
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恋の翼―DEPARTURE (角川ルビー文庫)
・水上 ルイ
【角川書店】
発売日: 2008-01-01
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・水上 ルイ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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恋の翼〈2〉ARRIVAL (角川ルビー文庫)
・水上 ルイ
【角川書店】
発売日: 2008-02-01
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・水上 ルイ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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まなざしのレジスタンス (角川ルビー文庫)
・水城 薫
【角川書店】
発売日: 2004-07
参考価格: 500 円(税込)
販売価格:
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・水城 薫
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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貴族様と愛のワルツを (角川ルビー文庫)
・真上寺 しえ
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2008-08-01
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・真上寺 しえ
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カスタマー平均評価: 3
空ぶり・・・? 罰ゲームで従兄弟に女装されられた大学生祐希と、
彼を見初めて婚約者のフリをさせるために無理矢理海外に
連れ出した有名社長で貴族の血も流れる隆彰。
あらすじだけならドタバタコメディですが、
著者ならではのキャラクターの深みのある表現で、
周囲の期待を受けながらも跡取りを放棄したい隆彰の思惑、
その素直な性格と自然体で周囲からも一目置かれていく祐希の
気持ちが徐々に近付いていく様がテンポ良く描かれて、
楽しく読めます。・・・前半までは。
読者から募集したセリフを作中に入れるという企画物でも
あったようですが、
スピンオフ用と思しきエピソードも無理に詰め込まれた印象で、
終盤はごちゃごちゃとした中途半端な展開となってしまい、
消化不良の読後感です。
この著者にしては珍しいくらい、やっつけな終わらせ方。
小説としての満足度を求める方には期待はずれかも。
そこそこラブでとりあえずハッピーエンド、という軽い読み物
を期待される方にはまぁまぁ楽しく読めそうです。
著者の前作2冊のシリーズが非常に面白かっただけに期待
していたのですが、今回はちょっと空ぶり・・・?
挿絵もちょっとキャラクターの内面と違和感があって、
最後までなじめませんでした。
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