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[ 文庫 ]
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溺愛のシグナル (角川ルビー文庫)
・きたざわ 尋子
【角川書店】
発売日: 2006-06-30
参考価格: 540 円(税込)
販売価格:
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・きたざわ 尋子 ・高宮 東
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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彼は溺愛にとろける (角川ルビー文庫)
・桂生 青依
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2008-09-01
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・桂生 青依
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カスタマー平均評価: 1
なんというか… 久しぶりに、途中からパラパラと飛ばしてしまう本に出会いました。
文章がどうとか、心情描写がどうとかいうのではなく、単に作品世界からはじき出されてしまったためです。
もの心ついた頃から母と二人だけで生活してきた結希。実は、母は身分違い(この書かれ方がもしかして明治か大正なのか?という位古いのですが)の大富豪長男との恋を自分から諦め、身を引いていました。
17年一緒に過ごしてきた母と無理やり引き離されて屋敷に軟禁され、大富豪の影響力でもって、バイトも学校も全てからシャットアウトされてしまいます。
まずそこからして手段が強引で説明が全く足りていない(自分の要求しか言わない)如月にも、一度も結希の意思を確かめず勝手に離れてしまう母親にも、17年間放っておいたくせに急に結希を利用しようとする大人たちにも、憤りを感じてしまい。
そこで如月自身の異常性や未熟さ、母親の葛藤や諦めが、そうなるに至った背景を含めてもっと真に迫ってきたのなら、物語として読み進められるのですが、作品世界全体がどうもその彼らの行動を肯定しているようで、どうにも馴染めませんでした。
一番感情移入出来なかったのは、明らかに結希の意思を無視して自分勝手に「跡取りの結希さま」を作り上げようとして、また「跡取りの結希さま」しか認めないという意志を前面に押し出している如月に、肝心の結希が割とすんなりほだされてしまうところです。
17年の生活をそんな身勝手な思い込みで消化させられてしまってもいいのか?
ただの高校生の「結希」はいらないのか?と思ってしまったところでもうだめだなと。
かなり辛口の評価になってしまいましたが、この著者の他作品を見てみると、どうやらそういったシチュエーションのものが多いようで…。もしこの作品と同じような世界観であるなら、多分自分とは価値観が合わないのだなと思います。
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[ 文庫 ]
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トップ・シークレットは蜜の香り (角川ルビー文庫)
・ふゆの 仁子
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2008-05-01
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・ふゆの 仁子
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カスタマー平均評価: 3
物足りない・・・。 『トップ・シークレット』の名を冠するからには、もっと国家レベル政治レベルの「秘密」を期待してたので、読み終わったあと正直もの足りなさが残りました。
内容的には、個人レベル(?)の「秘密」な気がするので、劇的なのが好きな方にはオススメできないかも。
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[ 文庫 ]
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だからおしえて (角川ルビー文庫)
・藤崎 都
【角川書店】
発売日: 2007-10-01
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・藤崎 都
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カスタマー平均評価: 4
魔性の受とは これは、9年ぶりに再会した9歳年下の幼なじみの大学生に熱烈に求愛されるお医者さんの話です。
カバー裏に主人公のことが「自覚無しの魔性の受」と書かれてありましたが、
これは魔性かも。
だってね?、ほだされるほだされる、押し切られる。
も?どうにでもしてって感じ。
こんな意志の弱い受は初めて読みました。
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[ 文庫 ]
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ひそやかな微熱 (角川ルビー文庫)
・きたざわ 尋子
【角川書店】
発売日: 2003-08
参考価格: 540 円(税込)
販売価格:
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・きたざわ 尋子
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カスタマー平均評価: 5
何回も読み返してしまった作品です。 父親の恩人である阪崎になんの前触れもなく「引き取ってくれ」と頼まれたのが美貌の青年、水橋景。なぜか身を隠すようにして暮らす彼を無理矢理抱いてしまいどんどん惹かれていく樋口皓介。二人の過去と景の「隠れて暮らさなければならない」事情がミックスされ、濃厚なHシーンも盛りだくさんです。ページ数が少ない割には事情が解りやすくてとても読みやすいです。なんといってもHシーンでの景がとっても色っぽい!!思わず手を出したくなるのは当然でしょう。(イラストもあってると思う)景の事情については現実に有り得るので違和感もないし、この手の話では王道の「背徳」に近いものだから読者心をくすぐります。続編では景の事情の原因である弟・貴史も出てきて話は完結となりますが、もう一冊続編を希望したいですね。貴史の妄念があっさりと解消されすぎてる感があるから・・・。樋口の友人、真彦もいい味だしてるし、是非もう一編読みたいです。
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[ 文庫 ]
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純潔は夜に奪われる (角川ルビー文庫)
・緋夏 れんか
【角川書店】
発売日: 2007-07
参考価格: 520 円(税込)
販売価格: 520 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・緋夏 れんか
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カスタマー平均評価: 4
可もなく不可もなく… 吸血鬼の緊急救命外科医師と、その吸血行為を見てしまった所為で、「エサ(吸血だけでなく身体も)」にされてしまう薬剤師のお話。
医師に気のある妹をネタに強請られる形で、ずるずると「エサ」に甘んじてしまう受。ところがいつしか心も奪われて…というありがちなお話ですが、吸血行為が間にあることで少しシリアスな部分も。
ただし、シリアスになりすぎないのは、脇役である外科医の叔父(同じく吸血鬼)がすっ飛んだ性格をしているせいでしょうか。
意味深に登場した当て馬の吸血鬼のお嬢様が、割とあっさり退場したりするので、少し拍子抜けする感もあります。
物凄く面白い!とは思わなかったものの、すんなり読めるお話でした。
鬼畜攻ーーーーーー!! 化けた・・・というのが感想です。
デビューから追っている作家さんですが、デビュー作と同じ人が書いているのかと疑うくらい文章が変わっていて驚きました。
2ヶ月前に出た代表作は元気な男の子が主人公だったのに、その裏でこんなしっとりしたものを書いていたのかー!と。
ぶっちゃけ吸血鬼ものです。そして攻は外科医です。
ここが文章力のなせる業なんだと思うのですが、コメディーにはなっていません。
(こうもりになったりはしません。)
吸血鬼の定義?解釈?も新しくてリアリティーがあるし、職業が医者ということに説得力もあります。
少し医療シーンがあるのですが、ちゃんと取材しているみたいで取ってつけた感じにはなっていなかったです。
攻の精神的Sっぷりがいいですっ!!!色っぽくて。
無口な色男を書かせるとやっぱり上手いなぁー。
今回はちょこっと攻の心理描写もあるのですが、そこもぐっと来るものがありました。
Hシーンも色っぽいし、ルビー文庫ってこんなだっけと思ってしまいました。
(可愛い男の子がイチャイチャしているイメージが・・・。受は天然で結構可愛いんですが。)
大満足ーーー!
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[ 文庫 ]
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秘め事は情欲に濡れて (角川ルビー文庫)
・高野 真名
【角川書店】
発売日: 2008-03-01
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・高野 真名
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カスタマー平均評価: 3
流されてます 典型的な流され系受けの侑志。
5年越しの片思いの相手、日野に気持ちをばらされたくなければ身体を…というところ、やはりベタですね。
日野をふっ切れたのかどうか、篠田のことが好きなのかどうか、自分の心情も良く分からないまま強引な篠田に流されまくってます(心も身体も)。
Hシーンが頻繁にあるんですが、受けの心情に入り込めなかったためか、飛ばし読みしてしまいました(好みの問題ですが)。
篠田が好きと自覚した途端に、ありえない位ものすごい誤解(篠田が日野を好きだとか)をしてぐるぐるしている侑志はかなりおかしい(笑)。
それにしても最後に種明かしをする篠田が可愛かった。でもひとつ間違うとストーカーです(^_^;)。
あと侑志に懐きまくっている仕事仲間の脇役君たちが妙に可愛くて…もうちょっと仕事に絡めてお話が進んでた方が、自分的には好みだったかもしれません。
実は侑志に恋していたかもしれない日野がちょっと可哀想だったかも…。
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[ 文庫 ]
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誘惑のスウィート・レッスン (角川ルビー文庫)
・河合 ゆりえ
【角川書店】
発売日: 2008-03-01
参考価格: 520 円(税込)
販売価格: 520 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・河合 ゆりえ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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子供の領分ハイパー(3) 到達点 (ルビー文庫)
・吉原 理恵子
【角川書店】
発売日: 2006-01-31
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・吉原 理恵子 ・如月 弘鷹
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カスタマー平均評価: 4
好きです。 やっぱり吉原作品には勢いがあっていいと思います。
読んでいてわくわくさせられるものとしんみりさせてくれるもの。
このシリーズは一緒にはじけたい気分にさせてくれる大好きな作品です。
風呂敷広げて素材を出して。・・・作り上げる気全く無し。 好きな作家さんだったのですが・・・。脱力してしまいました。
「魅力的な人物」という設定で、
これでもか!というくらい次々と人物を登場させるのですが、
お話は一向に進まず、
この作品シリーズ全てが井戸端会議的に
人気者を周りが騒ぎ立てている描写で終始しているとう信じがたい状況です。
これだけ待たせたのだから、
今回こそは、話が進むか。と、つい購入してしまいましたが。
非常に辛い・・・。
まるで、刺激に飢えている主婦が些細な出来事を噂にして楽しむ。
本来作品のちょっとした余禄的なシーンにしかならない場面。
それが作品の中身の殆どでして。驚愕に値します。
人気があるからこそ出来る贅沢をどこまでできるか試しているのかなあ、と。
気が遠くなりました。
昔の作品に夢中になった経験がある者として、辛い。
過去に爆発的なヒットを跳ばした経験がある作家さんだけに
ここまでのことをしてもファンがなんとか我慢してついてきているのに、
一向に反省して作品の質を高めようとしてくれないのが、本当に辛い。
作者に馬鹿にされているのかと思えてくるような、いいかげんさです。
とにかく、派手で人気のある男前を出し、それがいかに素敵か賛美し、
その人物のまわりで起こったエピソードをみんなが気にかけて大騒ぎする。
(萌えアニメじゃないんですから・・・・。と、冷や汗が出そうです。)
作家としての意欲が今は湧かないなら、書かないで欲しい。
作品の送り手として、
受け取ってくれる読者をないがしろにするようなことはしないで欲しい。
広海たち3兄弟の話の基本構想は面白かったのに。
無責任にぱっぱ、と登場人物だけ増やして、もう話が収集つきません。
なんとか、せめて完結してほしい。
今のままでは、救いがたい話です・・・。
10周年 子供の領分も早10周年!なんですね。
自分がこれだけ長く読み続けたシリーズはガキ領を
おいて他にナイです。
遂に話が動きだしたのでこれからの展開がヒジョーに楽しみです。
広海くんがまたサッカーを始める日がくるのかどうか
凄く楽しみです。
子供の領分ハイパー(3)到達点 とにかく面白い!のと、吉原先生の言葉選びがとても心地よい。登場人物の気持ちがそのまま、自分の言葉で綴られている。悪役(?)の気持ちにも『ウン、なるほど。そういう気持ちにもなるな』と思ってしまうほど。もちろん広海のとっても俺様な態度はビシビシと伝わってくるし、周りの人たちの『知りたい!広海の(心の)そばにいたい』という気持ちも嬉しくなるほど書かれている。この先どうなるの?早く続きが読みたくなる。吉原先生お願いします。
とりあえず「到達点」 宏海の中学時代の事件に関係する主要人物の登場によって関係者に動きがあり、「到達点」とはいっても関係者それぞれに決着のつけ方に雲泥の差があります。
踏ん切りをつけて前向きに生きる者、振り切れなくとも進もうとしている者、引きずったまま囚われている者、抜け出そうともがいているままの者、一人一人が違うのです。
起きてしまった事はどんなに悔やもうが、謝罪しようが「なし」にはなりません。「許し」とはとても困難なものだという、ある意味残酷な事実を事件の元凶ともいえる西崎の登場によって痛感した1冊でした。
そんな中、宏海はランチャーズ時代のチームメイトの活躍するサッカーの地区予選を観戦し、彼に関しては決着をというより一段上ったという感じがします。明暗を分けてますよね。
今回はただストーリーを楽しむだけでなく、色々と考えさせられました。
で、次回はどんな展開があるのでしょう。まだまだ続きますよね。
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[ 文庫 ]
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ココロもカラダも手に入れろ! (角川ルビー文庫)
・松岡 裕太
【角川書店】
発売日: 2002-03
参考価格: 460 円(税込)
販売価格:
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・松岡 裕太
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カスタマー平均評価: 4
絵も良い☆★☆ 先生と高校生のお話。先生に夜遊びが見つかりお仕置きとしてHされるってこんな先生いたらマジ危ないと思った!!!挿入絵がやまねあやの先生でスゴクカッコ可愛い二人です。Hシーン多目で見ごたえありマッスル!!
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