凌が想いを寄せていた親友・友麻が結婚し、結婚式の帰りにその親友の弟・早やと颯人に犯されてしまう。んで、そのコトを秘密にしたいがタメにずるずると関係が・・・って感じなのですが。
私は主人公よりも、攻めの颯人くんにはまりました!!とってもゴーインなんですけど、実は可愛い奴だったのですよwこのギャップがずきゅん♪ときましたヘ(^^ヘ)))。。。フラフラァ読んでもらえればわかると思いますっ!絶対!!
意地悪攻め×受けの定番である(?)メガネ受けも萌えのポイントかとvv 眼鏡うけ。腹違いの兄×弟のCPやさまざまなプレイ・・・。そして、何よりの見所は「伯爵様シリーズ」で出てたチ○ーリーが取り締まっているあのホテルが重要舞台になっている所です!!読んでて「あれ?何処かで聞いた事があるような・・・」とついついデジャブを感じてしまいました(笑)内容は凄く読みやすくて、アニメーションのようにスムーズに妄想(!?)できて大変良かったのですが、もう少しハラハラドキドキ感が伝わってきたらもっと楽しめたと思います。
前作は高校時代の出会いと、思わぬ再会というシチュエーションがあったためたぶんに救われていたのかもしれない。今回はタイトルどおり溺れに溺れるヤクザと刑事。もっとストイックに溺れて欲しかったなあ。よく泣く刑事が耐え切れなくて某シリーズを脱落した私としては。 強くなりました『堕ちるまで』の続編。前作で強引に解決されたかに思えた事件の、真相が明かされます。着地点がしっかりしたので前作での物足りなさが補えました。
桐生に捕らわれた暁の溺れっぷり、色気全開で素敵です。まあ溺れ具合はどっちもどっちか……。いつも男として、刑事として桐生に翻弄されている暁が、それでもしっかりと立っていこうとする姿がこの作品の魅力ですね。