残念だったのは、カバーであおっているような着物姿が小説にはあまり出てこなかったことですかね。 H満載vでも、もっと主人公が着物着たシーンが・・・表紙を御覧の通り、絵の美しさはカナリのもの。リーマン物、作品自体も攻めが敬語(会社では違いますが)、上司と部下CP、そしてなんといってもH満載(笑)で萌どころが盛りだくさんでした。が、せっかく主人公が着物の似合う若君様なんだから、着物を着てのストーリーやH(襦袢を着てのHが少しだけだったような)があればなおいいなとおもいました。 あ、あやしいなかなかあやしさ満載の本でした。(結構王道だとは思いますが。)個人的な感想としてわるくないな。と感じました。けれど、慣れてない人にはちょっときついかもしれない。この手の本を読み出して少したったころの人にお勧めです。