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[ 文庫 ]
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わがまま王子のパルファン (プラチナ文庫)
・清白 ミユキ
【プランタン出版】
発売日: 2008-05-09
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・清白 ミユキ
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カスタマー平均評価: 4
すれ違い、すれ違い とにかくすれ違いでした。
お互い相手の真意を読み取れず、
勘違いしながらどんどんと深みにはまっていく‥
という感じのお話でした。
私はじれったい話とか好きなので、好みの話でした。
(なんで、そんなことになるねんっとツッコミたくなる人はやめといたほうがいいかも‥
でも、明神翼さんの絵が好きなら買うべしっ!!!!
見開きカラーの絵は最高にGOODでした。
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[ 文庫 ]
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別れごっこ (プラチナ文庫)
・剛 しいら
【プランタン出版】
発売日: 2005-06-10
参考価格: 560 円(税込)
販売価格:
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・剛 しいら ・山田 ユギ
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カスタマー平均評価: 5
おまけがウレシイ 最初は山田ユギ先生の絵にひかれて 購入! でも 読みはじめると ぐいぐい 読ませてくれました!あとがきに 書き下ろし漫画ならぬ書き下ろし小説が!! これにはびっくり☆ 楽しませてもらいました!続編 出てほしいなぁ?
30年後も・・・お幸せに 大家族に育ったいまどき珍しい地道な価値観の持ち主、質素でくそまじめで、世話焼きでがんばりやで、耐えることを知っている明生君。 この彼の運命の相手が、美貌、金持ち、能力あり、精力もありすぎるほどというBL王道をいくはずなのに、ものすごく自己チューでわがまま、甘ったれの冬馬。 このふたりの高校時代のエピソードがいい。 公園の森での初めてのセックス。試験勉強を兼ねて体を重ねあう若い情熱。散りばめられるのが、明生の大家族ならではのおかしな話。それが二人の価値観の差へとつながる含みを持たせてあるのがせつない。 その高校生の頃の二人の青い熱い日々と迎えた別れの透明感とひたむきさが切ないから、大人になって再会した二人の軋轢や秘め続けた想いが生きてくる。 高校生の明生のいじらしさやきっちりとした人生観は大人になっても健在で、それがまたある意味では凶悪なほどの大人の可愛らしさを感じさせる。 一方、冬馬のほうは精力絶倫ぶりはともかく、子供のままの部分が妙に残ってしまって、正直なところ高校の頃の方がセクシーだったみたいだ。どっちがつかまったのかというとなかなか判断は難しいところだけど、こういう可愛い人を見つけてしまうと、冬馬君みたいにだれてしまいつつ、手放せなくなり、幸せにしてやりたくなるのだろう。 明生君は30年後も絶対に可愛い人だ。 幸せに添い遂げてください。
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[ 文庫 ]
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彼は閣下に囚われる (プラチナ文庫)
・橘 かおる
【プランタン出版】
発売日: 2007-04
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・橘 かおる
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カスタマー平均評価: 3
なぜか買ってしまう、このコンビ! 亜樹良さんの逞しいイラストに多少退きつつも、買ってしまえば嵌るこのシリーズ。
3冊目である今回は1巻に登場した革命家が主役の話です。
国内屈指の公爵家の跡継ぎとして生まれ育ちながら、
どうして彼が革命家となったのかの過去話。その理由の1つでもあった大切な人。
過去、妾腹の子として貴族の子弟に虐げられ、
今は侯爵として秘密警察長官となっているルスランとの現在が、
1巻からの続きとして書かれてます。今回の受サマはプチ女王様!
読後には亜樹良さんのイラストも蜜の味!そして、
気になっていたユーゴのその後も少しだけ書かれている嬉しい1冊となってますv
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[ 文庫 ]
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わがまま王子のモン・コフレ (プラチナ文庫)
・清白 ミユキ
【プランタン出版】
発売日: 2008-11-10
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・清白 ミユキ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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幼なじみは、ケダモノな策略家 (プラチナ文庫)
・森本 あき
【プランタン出版】
発売日: 2004-10
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
( 通常2〜4週間以内に発送 )
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・森本 あき
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カスタマー平均評価: 3
パパ二人の短編もあれば 花嫁シリーズがすごくはまって、こちらも読ませてもらったのですが。
キャラ設定が弱かったような気がします。パパ二人のその後もしくはなれ初めの短編がほしかったです。
獲物はかなりのおまぬけさんv ハッピーエンド至上主義の私。プラチナ文庫で出版されている森本さんの作品は全部購読しているのですが、今回はちょこっとだけせつなさ&ときめき度が低めだったような気がしました。かといって面白くないわけではなく...主人公カップルに負けず劣らずのパパカップルのお話もぜひ書いていただきたいです。
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[ 文庫 ]
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皇帝(カイザー)のダイヤモンド (プラチナ文庫)
・橘 かおる
【プランタン出版】
発売日: 2007-12-10
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・橘 かおる
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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恋するドラゴン・ハート (プラチナ文庫)
・高月 まつり
【プランタン出版】
発売日: 2008-06-10
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・高月 まつり
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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シュガ・ラブ―恋のランチはお・あ・ず・け (プラチナ文庫)
・高月 まつり
【プランタン出版】
発売日: 2008-10-10
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・高月 まつり
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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君と緋色の恋を抱き (プラチナ文庫)
・高月 まつり ・夢花 李
【プランタン出版】
発売日: 2003-05
参考価格: 600 円(税込)
販売価格:
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・高月 まつり ・夢花 李
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カスタマー平均評価: 4.5
絶賛するほどでは……… こちらのレビューの評価がとても高かったので、気になり購入したのですがガッカリしました。 話はよくある話でオチもすぐわかってしまい15分ほどでサラッとよみ終わってしまいました。 ページ数多いわりに内容は薄いです。 絵柄も可愛いですし、BL小説初心者さんならちょうどいいのではないのでしょうか。
重いですが、儚く美しい BLという括りを抜いたとしても…恐らく賛否両論ですが読んで良かったと思える作品だと思います。イラストに惹かれて購入したのですが、衝撃的でした幾多の苦難が若い彼らに降り注ぎ、ラストに行くまでに何度も涙しました。シリアスな作品は苦手意識を持って居たのですが、この作品によってそういう愛の形もあるのだと思う様になりました決してBLとしては万人受けはしないと思いますが、とてもお勧めしたい作品です
うーん… 高評価だったので読んでみました。
期待しすぎた所為かもしれませんが、あまり面白くありませんでした。
文章の感じとか、男の子の性格とかをみると、若い子向けなのかな…(中学生向けくらい?濡れ場は結構ありますが
特に受けの性格が泣き虫で頭が悪い感じがして嫌気がさしました。
病気の攻めへの対応は、思いやりがないんじゃないかと。
時代とか(多分…昭和初期か大正くらいでしょうか…)お屋敷とか主人と使用人とかという設定は好きです。
がっかり! すごく高評価だったので読んでみましたが。
初めからラストまでどこかで読んだようなありきたりな展開のみの構成。
想い合う2人に次々と不幸が訪れますが、うんうん、よくあるよねーこういうBL^^
ともすれば中盤からラストが予測できたので特に感動も無ければ、心に響く言葉も無く、なんとも退屈な描写力で感情移入もまッたくできず、Hシーンもまるで萌えず。おまけに「男同士」という葛藤もまるで書かれていないときたからには、あんた、そんな……
一番残念なのは文章力が無いせいで主人公2人は大変想い合ってるんでしょうけどそれが伝わってこなかったことかな。
我慢して最後まで読んだものの決定的な「何か」が1つも無いまま終わり、待っていたのは「やっと終わった」という感想。あと、個人的に受の子が好みじゃありません。
BL初心者には良いのかもしれませんが、舌の肥えたお姉様方には退屈でしょう。
美しく悲しい物語ではあるけれど。 思い切り泣けるものを読みたくての購入。
時代物、身分差、病と好みのツボにはまるポイントも盛り沢山です。
これは!と期待しながら読みました。
が。残念ながら私は泣けずに読了という結果です。
他の方が指摘している通り、文章が物足りないという部分も確かにあります。
しかし、それ以前に何だか主人公の少年たちに感情移入できず、気がついたら読み終わっていました。
登場人物たちの独白が少なく比較的淡々と進んでいくために、中々心を揺さぶられるような「思い」は感じられず。
それでもストーリーとしては、お約束な部分も踏まえつつ「儚く・美しく・悲しく」とてもよかったです。
何より、主人公たちを見守り支える大人たちが素敵でした。
ただ、私としては号泣するというよりも一筋涙を流すような、さらりと静かなお話だったなというのが感想です。
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[ 文庫 ]
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今宵、眼鏡クラブへ。 (プラチナ文庫)
・秀 香穂里
【プランタン出版】
発売日: 2006-10
参考価格: 580 円(税込)
販売価格:
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・秀 香穂里
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カスタマー平均評価: 5
眼鏡クラブ、行ってみたいですね。 内容はとても引き込まれます。続きがありそうな内容なのですが、出してからだいぶ経ってるようなので、出ないのかな・・(番外編はあるようですが)
エッチ描写がすごく長くて、上手いですね。
プラチナ2作目。+ 秀サンのプラチナ1作目である,『我儘な食卓』に登場した《クラブ・キラ》の店長,[椎堂里見(シドウサトミ)]が主人公のお話。イラストゎ前作の緒田涼歌サンとゎ違い,やまかみ梨由サンとなっています。アタクシの勝手な感想ですが,この辺「今作ゎ前作の登場人物を登場させてるが,前作の延長線でゎない。」といぅ感じがします。その証拠に,前作の登場人物ゎ主人公の[椎堂里見]以外出てきません。しかし,緒田涼歌サンのファンのアタクシにとってゎ,正直ガックリくるものがありました....(苦笑)…………しかしッ!!!!! 秀サンの魅力ある文章に文句なんてつけよぅがッ!!!是非,『我儘な食卓』とセットで読んでみてくだサイ♪P.S.始めに書いたよぅに,今作ゎ前作の延長線でゎないので,「どっちも買わなきゃ内容がわからないッ!!」といぅ事ゎありませんので,ご安心を....。+
アスリート のっけからなんですが、秀さんの本を読んだことがなくて題名だけで眼鏡萌えの
明るいラブストーリーを期待する方がいらしたら、やめたほうがよろしいです。
いつも通り、いやむしろいつにもまして内容はハード&クール。
主役二人の過去は凄惨だし、悪役のやくざの狡猾で残忍なことといったら。
孤独と絶望を抱え生きてきた二人の男、椎堂(しどう)と北原が出会い、唯一絶対の
相棒となるまでの話です。椎堂が明るく素直なワンコへの片思いを捨てて
「狂犬」北原と共に闘う道を選ぶところがなんとも秀作品らしい。
生きることは闘うことなのです。
そして、愛と依存はどう違うのか、他の誰とも共有できない傷を舐めあって何が悪い、
という直球の問いかけがあります。
作者は「眼鏡萌え」を熱く語っていますが、この話をそんな明るいハイテンションな
後書きで締めくくっていいのか(笑)
毎度のことながら、エッチシーンも絶好調です。
より素晴らしい(?)性描写をこれでもかと追及する作者の姿は実に精力的で、
作家というよりはアスリートに近いものを感じます。
BLという虚構のフィールドで縦横無尽に駆け回るアスリート(笑)
観客席で見守る読者もたっぷり楽しませてくれます。
ところで、ここで話が終わるのひどくないですか。
これから二人がどう闘い生きていくのか、気になってしかたないんですけど。
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