吸血鬼の伯爵様。ちょっと庶民化していたり、でもやっぱり伯爵様だったり。私的には、もう少し「伯爵様」という感じのキャラだったらなぁ・・などと思ってしまいましたが、十分楽しめる本です。切なさがちゃんと混じっているところも良い感じです。主人公の、吸血鬼になるのか人間のままでいるのか・・、そう葛藤するところが切なくて。でも、それをちゃんとカバーする伯爵様がもう・・。見ていて微笑ましいです(笑)主人公、かなり愛されてますね。この巻では答えは出ませんが、それがまた次の最終巻を買おうという気になりますね。やっぱり。
蔵王さんの絵も、見所でしょうか。
・異種族同士の恋愛。・少し腕っ節の強い主人公。(笑)・すっごく可愛いこうもり。(←伯爵様)・ラヴラヴ。
いずれかに興味を持った方は、ご購入をすすめます(爆)まだこのシリーズを読んだ事が無い方、まず一巻を購入してみてはどうでしょうか。 ラブラブの二人が可愛い!!伯爵様シリーズの第三弾!!今回はイギリスのエディ故郷へ行く話しです。テンポが良くて飽きずに読むことができました。二人がどんどんラブラブになっていきます。前回以上に変体プレイがありました。
首輪が小道具として出てきますが、これはストーリーの中では指して重要アイティムではないような気がします。意味があるとすれば相手を束縛したいという攻めの意思の表れとしてだけでしょうか?