そのため、受が「ヤクザ」という言葉に怯えたりなんだりしないところが新鮮だった。反対に、「因縁つけられる→身体で返せ!→恋愛」というよくあるルートをたどったのは非常に残念。せっかく「ヤクザの息子」なのだから、男らしいキャラにするなり、ストーリーパターンを打破するなりして欲しかった。