恋人同士になった後のことも描かれていて、本人の自覚ゼロでも確実に進展している二人の仲が微笑ましかったです。軽くさらっと読めて、なんだかこの特異なキャラクターが段々と愛しく思えてくるので、ホッとしたいときにお勧めです。
暁のりすを想う気持ちが痛くて、りすが暁を慕う心が切なくて涙が止まりませんでした。 思うようにはいかない毎日、それを簡単に諦めてしまって忘れてしまう自分が嫌になった。 でも、素直な気持ちで、暁とりすのLOVESTORYに泣ける自分を見直したりもした。 気持ちがささくれだって、泣きたいのに泣けないような時に綺麗なココロにしてくれる一冊でした。
ぜひ、読んでください。