クールな淫乱美人、冥の意外にハードで哀しい生い立ちに反発も薄れ、意識しはじめる雷。そんな時、テストの要点を教えてもらいながら冥も雷と同じ夢を見ていたと聞き、運命的な繋がりを感じて2人の気持ちは一気に大接近する。でもそれは清らかなマッドサイエンティスト、竜波が開発したドラッグによるもので、寮生全員がテレパシー全開状態に!冥をめぐってのおなじみのドタバタとそれを貫く光の矢のような、タフで一途な雷に、過去の悲しみも癒され、やっぱり好意を感じてしまう冥だった・・。小気味よいテンポと1ページに2回は吹き出してしまうコミカルな会話。日々に疲れたアナタの心を笑いでリフレッシュ!