相手を想うあまり素直になれない聡と、そんな聡を手に入れるために恭平のとる行動が、政治という舞台ならでは。馴染みのない世界が、これを読むと楽しく見えてきます。
オヤジ好きの水壬先生の作品ということで、聡が秘書をしている代議士・秋澤もいい味だしてます!タカツキノボル先生のイラストもかっこよくて、お勧めですよ!