マフィア、借金、オークションときな臭い用語満載ですが、中身はとても優しくて純粋な愛の物語。エロも濃厚ではあるけれど過激ではない?と思えました。
消毒は欠かさない、氷は3個、食器は左右対称に…。なんとヴィンセントは極度の潔癖症だったのだ!そんな潔癖なヴィンセントだったが、何故か恭一は平気。握手もできるし、抱きしめることも、そして、キスをすることも…。
マフィアになんか関わらないと心に決めていたはずなのに、彼が恭一と握手をしたことで、彼のやり方に不満を持っていたファミリーが動き始めた!!
不満を言えば、恭一が全然精神科医に見えないことでしょーか。でも財力も行動力もあるイイ男にひたすら求められる展開はそれなり。Hアリ。