第一話:片方の人間を見るとすごくピュアな感情をもつ青年、もう片方を見ると「サイテー男」
第二話:一話とはうってかわってラブラブ。
第3話(子ども編):痛い系・・・。救い無し・・・。
この話は、「本当の片思い」の話だと思います。(特に第一話。)「相手に何も求めず、相手の言うことを聖母のように聞き、受け入れ、愛する。だが、彼は聖母でもなく超人でもない。だから「さようなら」と手を振るのだ−−。」こんな感じですから。
まあ、正直、第二話のベタベタラブラブが好きです。木原さんの作品の中では珍しく(失礼、)ラブラブ〜です。