結局、読みましたが、やっぱり「痛い系」です。しかもNO1です。
『HOME』はそうでもないのですが、『HOME2』は・・・・。もう「すごい」の一言に尽きます。ここまで書けるのは本当にすごい。人の弱さ、醜さ、関係の絆の曖昧さを、あからさまに書いていると思う。
『HOME』は、「二人のラブラブ」を読む話ではなく、「突きつけられる人の弱さ」を読むものではないだろうか。
多くの本の印象の薄さに辟易した人へ。この本は「衝撃を受ける」本です。