ヤられたことに納得出来ない加々美は木崎に説明を求めるが、返ってきたのは「バイに興味があったから」「いつもやってることだろう?」と素っ気無い言葉。男は抱くものの、抱かれたことなどない加々美は「俺は抱くほう専門だ!!」と大激怒。
リバと言ったのは、折角両思いになってるのに加々美が「何で俺が、お前に抱かれなきゃなんねーんだよ!!」と駄々をこねて、木崎が惚れた弱みで「俺が抱かれてもいいんだ」と折れたためです。結局抱くこと無く(抱こうとはするんですが上手く出来なかった)感度のいい加々美が受けへと納まります。
なんか説明下手ですんません・・・。逃っ・・・
酔っ払った春平を強引に抱いておきながら、土壇場まで気持ちを伝えない伊織に、気持ちが揺れ動く春平がとても辛そうだったのですが、先に惚れたほうが負けということなのでしょうか、実際には春平の方が上手なのかも?
続編も発売されているようなので、そちらも是非読んでみたいと思っています。