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[ 単行本 ]
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禽獣の系譜
・花郎 藤子
【白泉社】
発売日: 1992-12
参考価格: 1,428 円(税込)
販売価格:
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・花郎 藤子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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甘い烙印〈下〉 (白泉社花丸ノベルズ)
・鈴木 あみ
【白泉社】
発売日: 2007-09
参考価格: 880 円(税込)
販売価格: 880 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・鈴木 あみ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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出口のない檻に抱かれ (花丸ノベルズ)
・浅井 美奈
【白泉社】
発売日: 2007-12
参考価格: 860 円(税込)
販売価格: 860 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・浅井 美奈
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カスタマー平均評価: 5
好み! 挿絵も綺麗だったし、受けに対する執着っぷりも良かった★ 今後も注目の作家さん★
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[ 新書 ]
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甘い烙印〈上〉 (白泉社花丸ノベルズ)
・鈴木 あみ
【白泉社】
発売日: 2007-09
参考価格: 880 円(税込)
販売価格: 880 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・鈴木 あみ
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カスタマー平均評価: 3.5
ピカレスク…か? 帯に「ピカレスク(=悪漢、悪党小説)ラブロマン」とあったのですが…
上巻では確かにこの趣が味わえると思います。BL版昼メロとでもいうのか、主人公が怒涛の展開に飲み込まれながらもいい意味で小賢しく立ち回るスリルが面白い。
…のですが、下巻に入ると主人公の思考回路と自分のそれとに齟齬ができてしまい、最後までその違和感が消えず若干もやもやしてしまいました。
主人公を悪漢に据えるならば最後までその部分を貫き通してほしかったと思います。中途半端な改心の仕方が単なる自己満足、甘えのように感じられてしまい、上巻のジェットコースター的な面白さがラストまで持続しなかったのが残念でした。
上下巻 上下巻の事件物です。
悲惨な状況から成り上がるため、必死に頑張る青年(少年?)に、
好きな人ができてしまうんですが、その好きな人のことを騙さなくちゃいけないし、
そのせいで色々誤解も生まれ、ハラハラしたり、切なくなったりします。
長いお話ですが、一気に読み切りました!
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[ 新書 ]
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桃色四月少年〈2〉 (花丸ノベルズ)
・菜槻 さあり
【白泉社】
発売日: 1996-03
参考価格: 571 円(税込)
販売価格:
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・菜槻 さあり
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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桃色四月少年 (花丸ノベルズ)
・菜槻 さあり
【白泉社】
発売日: 1993-11
参考価格: 581 円(税込)
販売価格:
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・菜槻 さあり
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カスタマー平均評価: 4
飽きない面白さ ずいぶん昔に買った本ですが、今読んでも飽きない良作です。青ちゃんとみーくんの関係やパパズとの奇妙な四角関係(?!)が、とてもいい感じに思えました。内容もコメディタッチでテンポ良かったです。あまりBLを期待すると、がっかりすると思いますが、友情以上恋人未満の微妙な関係がたまらなくほほえましい作品です。
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[ 新書 ]
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ブラッディ・ベイビィ (白泉社花丸ノベルズ)
・水無月 さらら
【白泉社】
発売日: 2006-03
参考価格: 880 円(税込)
販売価格: 880 円(税込)
( 一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。 )
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・水無月 さらら
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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六本木夜間診療所 (白泉社花丸ノベルズ)
・檜原 まり子
【白泉社】
発売日: 2002-07
参考価格: 820 円(税込)
販売価格:
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・檜原 まり子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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獣夏 (白泉社花丸ノベルズ)
・吉田 珠姫
【白泉社】
発売日: 2002-07
参考価格: 820 円(税込)
販売価格:
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・吉田 珠姫
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カスタマー平均評価: 3.5
近親相姦詰め合わせです これは駄目だろう・・・
弟×兄と、父親×息子の2作品です。それぞれの話に、つながりはありません。
近親相姦はいいんだけど、どちらも中途半端なところで終わっている。
こういう終わり方って苦手だな・・・
ちゃんと決着付けるところまで、描ききって欲しい。
それに、兄の元彼って言うのが出てくるんだけど、これがかなり粘着質で、気持ちが悪い。しかも、BL的に、タブーを犯している感がある。そう感じたのは私だけかもしないけれど。
父×息子のほうは、もっとひく話で、私はもう、まじめに読めなくて、爆笑してしまったのだけれども、まじめに読んだら、それこそ気持ち悪くなるかもしれないエピソードが入っているので、要注意ですな。
凄い話だから、印象に残るし、読んでいて詰まんなかったわけでもないけれども、話が凄すぎて、生理的に駄目だった。
普通のBLに飽きてしまった人にはお勧めかも。
近親相姦はニガテだったはずなのですが…… 星5つです。 近親相姦ものをまったく受け付けなかった私ですが、作者のファンなので読んでみたところ、妙に後々まで頭に残る作品で、気に入ってしまいました。 表題作は兄弟、同時収録作品「誘春」は父子です。両方とも、実の兄弟、実の親子です。 どちらもシリアス……というか、心の暗部が語られています。が、ものすごく暗いというわけでもなく……最後はみんな、開き直ってます。ケモノ≠ノなることに対して。 だから、いっそ心地よいですかね、近親相姦だけれど。 それが、苦手な近親相姦モノを読めた理由だったかもしれません。 ラブシーンもちゃんとあります。 ほかの(比較的明るい)吉田珠姫先生の作品とは趣が異なり、「こういうお話もいいかな」と思える作品でした。
兄弟愛と親子愛。 弟に似た恋人を連れている自分と、 自分に似た恋人を連れている弟。 その設定にすごい妄想をかきたてられました。 優しかったはずの恋人が豹変してしまったところはぞくぞくしました。 続きが読みたい感じ。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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高校聖少年 (花丸ノベルズ)
・金沢 有倖
【白泉社】
発売日: 1996-08
参考価格: 612 円(税込)
販売価格:
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・金沢 有倖
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カスタマー平均評価: 0
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