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[ 単行本 ]
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黒羽と鵙目〈6〉 (花丸ノベルズ)
・花郎 藤子
【白泉社】
発売日: 2005-07
参考価格: 820 円(税込)
販売価格: 820 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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・花郎 藤子
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カスタマー平均評価: 2.5
華麗な文体に夢中☆ 花郎先生の 流れるような華麗な文体に夢中です。
ストーリーでいけば これは確かにまだ話途中で
盛り上がりに欠けるかもしれませんが、
そんなものどうでもいいくらい
ささやかなエピソードと語り口調が楽しい。わくわくする。
目の前にありありと情景が浮かぶし、ユーモアとせつなさと
泣けそな人間関係が、ずーっと終わってほしくないと思います。
誰も彼も優しいの。むしろ大きな事件などおこってほしくないわ。
幸せでいて。
この先生の文章大好きです。
ずっと読んでゆきたいと思ってます。
クロモズファミリー 「つまんなかったらどうしよう」とドキドキしつつ6冊大人買いしたこのシリーズ。
私がスロースターターなのでしょうが、3巻くらいからこのシリーズの世界に
なじんできて、6巻に至っても「なーんだ!チェッ」とは思いませんでした。
確かに1,2巻あたりの「二匹の猛獣が対峙しつつも惹かれ合う」雰囲気は希薄に
なっていきますが・・・。
黒羽はやくざ社会で「親父」をやって擬似家族を形成している。
鵙目は鳩子とマサルの「お父さん」で、しかも不思議な姉夫婦の面倒も見て
やっぱり擬似家族を形成している。
黒羽と鵙目は「一家の長」どうしなんですね(笑)
鳩子とマサルの子供漫才好きです。私は鳩子ちゃん面白いなあと思って読んでしまった。
マサルもかわいい。6巻はとくに、この子たちを愛でられるかどうかで好き嫌い分かれるかもしれませんね。
主人公カップルのラブ度とエロ度が薄れるのと反比例して、脇キャラの群像劇のように
なるのは、シリーズものの宿命でしょうか。
未読の方は、「これはコメディ。クロモズファミリー全体を楽しもう」という構えで
読むとより面白いと思います。
勢いを失ったシリーズ このシリーズ、進行速度が大変に遅い。七巻にしても出るのは二年後くらいか?
これはもともとストーリーで読ませる話ではなかった。これまでのストーリーにしても、散漫で特に面白いという訳ではない。その時々にデッチ上げられたアジェンダを巡ってタラタラ進行し、最後にはいつも、鵙目がいかに「この世の悲しみ」を理解する素晴らしい人間で(今回も「神への供物」について思い巡らしたりしている・笑)、黒羽がいかにカッコよく、二人がいかにイカしたカップルか、と終わる。基本的に脇役たちはこの二人を崇拝する役としてのみ存在している。
要するに、この二人がスリリングにセクシーに丁々発止を繰り広げてくれてこそ楽しく読めるシリーズなのである。
今回はそれがナイ。「おさまってしまったカップル」という感じで危うさもスリリングさもなく、二人のやりとりも「ワンパターン」という印象が強まり、読後感が大変に希薄だ。
かわりに脇キャラがいろいろ動くのだが、鳩子のようなバカにチョロチョロされてはウザクて堪らない。こんな貧しいキャラをチョロチョロ動かすことでしかストーリーを動かせないんだろうか?こんなバカの面倒をこまめに見て善人ぶってる鵙目にまでイライラしてくる、いや、このバカに「父性」を発揮する鵙目がいかに「優しい」人間か、と嬉々として描く作者に対して鼻白むのだ。
唯一の救いはうらぶれたマッチョ中年の男鹿かな。私にとっては、初めて登場した魅力的な脇キャラかもしれない。彼の活躍のほどが七巻の価値を決めるように思う。
早く続きが読みた〜い! ちょっと恐々だったんですが、 それが全然!すごく面白い。ってか、早く続きを読ませて〜と 喉から手が出る感じです、私は。 新キャラ登場でますます話はこんがらがってきて、このもつれを どうほぐすのが、続きがとても楽しみ。 今回脇キャラたちが、ますます魅力を帯びたと思う。 バカなだけじゃなくて実は癒し系だったマサルとか、 鳩子の傍若無人ぶりもただの我儘から大人びて来ている。 主人公二人の恋愛(なのか?)よりも、物語として 今後の展開が気になります。 しかし。確かにBLっていうには、ちょっと毛色が違うかもしれませんね。
待ちくたびれ損 ワクワクしながら待っていたのに.....なんかガッカリ、ショック状態です。ストーリー展開がすっきりしないし、新しい登場人物も中途半端、もしかしたら7巻目への序章なのかもしれないけど、それにしてもどうしちゃったの?花郎さん!!って言いたいです。ああいう娘がいたら絶対ぶん殴ってる、だけど、まっ良いか、結構素直なとこあるし、可愛いじゃない、と思っていたけど今回はもういい加減にしろ馬鹿娘、親に金でも貰ってどっかに留学でもしてろ、と言いたい鳩子。黒羽と鵙目のアレヤコレヤとかも含めて持って行き方もなんの面白味もなくワンパターン、黒羽も以前ほどヤクザじゃなくなったし、鵙目も侠気度が減っちゃった気がします。(なんかイジイジしてるだけ) もう一度言いたい!! 花郎さん、どうしちゃったの? ホント待ちに待っての期待が大きかっただけ失望の溜息も大きかったです。
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[ 単行本 ]
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六本木夜遊民(ナイトバード) (白泉社花丸ノベルズ)
・檜原 まり子
【白泉社】
発売日: 2003-01
参考価格: 820 円(税込)
販売価格:
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・檜原 まり子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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この恋は永遠に―ごはんを食べよう〈5〉 (花丸ノベルズ)
・真船 るのあ
【白泉社】
発売日: 1998-08
参考価格: 590 円(税込)
販売価格:
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・真船 るのあ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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天使の降りる夜―ごはんを食べよう〈3〉 (花丸ノベルズ)
・真船 るのあ
【白泉社】
発売日: 1997-01
参考価格: 591 円(税込)
販売価格:
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・真船 るのあ
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カスタマー平均評価: 5
玖珂&月島ワールド♪ 仕事も家事も子育ても、なんでもこなしてしまうパーフェクトな玖珂乙彦と天下無敵の何様男、月島晶のラブストーリー第三弾。まず、作者の真船るのあさんの文章が、シリアスな部分とギャグのところが絶妙なバランスで、テンポがよく、サクサク内容に入れます♪攻めの玖珂乙彦には、前妻との間に子供・はるかがいて、それでも受けの月島晶は、玖珂を愛し、そしてはるかを愛して三人で家族として支えあいながら、成長していく。というボーイズラブという枠を超えた素晴らしい小説になっています。ボーイズラブが大好きな方も、初めてという方も一度読んでみてはいかがでしょうか?
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[ 新書 ]
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ごはんを作ろう―ごはんを食べよう〈4〉 (花丸ノベルズ)
・真船 るのあ
【白泉社】
発売日: 1997-08
参考価格: 570 円(税込)
販売価格:
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・真船 るのあ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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おうちを建てよう―ごはんを食べよう〈6〉 (花丸ノベルズ)
・真船 るのあ
【白泉社】
発売日: 2000-04
参考価格: 570 円(税込)
販売価格:
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・真船 るのあ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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フェイス・オフ (白泉社花丸ノベルズ)
・小川 いら
【白泉社】
発売日: 2007-03
参考価格: 840 円(税込)
販売価格:
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・小川 いら
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カスタマー平均評価: 1
あ?、あかんよ… 年下攻もの好きだが、本作はいただけない。まったくいただけない。
話の通じない相手と恋愛なんか基本的には出来ない。
年が上だろうが下だろうが、BLであろうがなかろうが関係ない。
途中かなりイライラさせられたし展開に納得できなかった。
具体的に言うと、年下クンがせっかく魅力ある性格なのにとある行動に走ったあたりや、
惚れられる年上くんの「美形」である以外のどこに魅力があるのか、が理解できなかった。
なんと言っても「年下攻」の設定に寄りかかりすぎ。ダメな年下攻ものの、典型。
ステロタイプなワンコ好きならまだしも、この程度の年下攻読んで萌えられる人は
本当の「年下攻マニア」じゃあござんせんよ(ならなくていいか・苦笑)
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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そらみみ (花丸ノベルズ)
・菜槻 さあり
【白泉社】
発売日: 1994-11
参考価格: 561 円(税込)
販売価格:
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・菜槻 さあり
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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パーティーがはじまる―まばたきのスリル〈2〉 (花丸ノベルズ)
・きたざわ 尋子
【白泉社】
発売日: 1997-03
参考価格: 591 円(税込)
販売価格:
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・きたざわ 尋子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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まばたきのスリル (花丸ノベルズ)
・きたざわ 尋子
【白泉社】
発売日: 1996-11
参考価格: 591 円(税込)
販売価格:
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・きたざわ 尋子
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カスタマー平均評価: 0
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